H澤です。新歓ハイクで大文字山に行ってきました。火床からの眺めは結構良かったのですが、2時間ちょいで終わってしまったので1回生2人はちょっと物足りなさそうでした。
下山後は今出川通沿いの中華料理屋で打ち上げをして解散しました。F上とM西君はその後ゲームセンターへ直行していました。F上はなぜか山頂でチューハイを飲んでいたので気分が良くなっていたのでしょう。
新入生のみなさん、これからの新歓は山らしいところへ行くのでそちらもぜひ参加してください。
2008年04月12日
2008年04月06日
赤坂山
Nです。
今日は、母校の登山同好会の山行に、新部員のM西とともに参加してきました。
場所は、滋賀県と福井県の境の方にある赤坂山・三国山です。
驚くことが2,3ありました。
まず、人数が多すぎで、中2が4人、高2が7人、顧問が2人、それからOBの僕らが2人の、計15人のパーティーであること。
次に、雪がかなりある山だ聞いていたので覚悟していたのですが、蓋を開けてみればほとんど溶けていてただの残雪でしかなかったこと。完璧に晴れていたのもあって、全く寒くなかった。
赤坂山から三国山に行く途中、残雪で登山道を見失ったため、軽いヤブ漕ぎをしました。時間的に余裕がなく、三国山までは行けませんでしたが、楽しいハイキングでした。ただ、人数が多すぎで統制が取れていなかったのと、中学生のスピードに合わせていたので、逆にかなり疲れました。
今日は、母校の登山同好会の山行に、新部員のM西とともに参加してきました。
場所は、滋賀県と福井県の境の方にある赤坂山・三国山です。
驚くことが2,3ありました。
まず、人数が多すぎで、中2が4人、高2が7人、顧問が2人、それからOBの僕らが2人の、計15人のパーティーであること。
次に、雪がかなりある山だ聞いていたので覚悟していたのですが、蓋を開けてみればほとんど溶けていてただの残雪でしかなかったこと。完璧に晴れていたのもあって、全く寒くなかった。
赤坂山から三国山に行く途中、残雪で登山道を見失ったため、軽いヤブ漕ぎをしました。時間的に余裕がなく、三国山までは行けませんでしたが、楽しいハイキングでした。ただ、人数が多すぎで統制が取れていなかったのと、中学生のスピードに合わせていたので、逆にかなり疲れました。
小舎奉仕
Nです。
4月5日に小舎奉仕名目の個人山行に行ってきました。メンバーはHさん、K村、N澤、H澤の4人で、比良の白滝谷の遡行です。
詳しくはHさんのBLOGをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/jojo_stand_by_me/35950303.html
なかなかいい遡行でした。スピーディーで、水も冷たくて、沢自体も楽しめる所でした。残雪があり、日光が反射して目がやられました(ムスカ自重)。小舎から持ち帰ったゴミは、燃えるごみ1袋、EPI缶1袋、ビン2袋です。
帰りはM田さんに迎えにきて送ってもらいました。M田さんありがとうございました。
4月5日に小舎奉仕名目の個人山行に行ってきました。メンバーはHさん、K村、N澤、H澤の4人で、比良の白滝谷の遡行です。
詳しくはHさんのBLOGをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/jojo_stand_by_me/35950303.html
なかなかいい遡行でした。スピーディーで、水も冷たくて、沢自体も楽しめる所でした。残雪があり、日光が反射して目がやられました(ムスカ自重)。小舎から持ち帰ったゴミは、燃えるごみ1袋、EPI缶1袋、ビン2袋です。
帰りはM田さんに迎えにきて送ってもらいました。M田さんありがとうございました。
2008年03月10日
プレッシャーボート
どうも、zawaです。
今日は、ボートに乗ってきたことと、軽めのドライブに行ったことを報告します。参加者は、平●先輩、岩●先輩、中●、吹●の4人です。
まず、経緯から。
何を思ったか、自分は2月に一級小型船舶操縦士免許を取ってしまい、折角なのでモーターボートに乗ることにしました。遊覧メインのプレジャーボートです。ボートに乗りながら釣りでも練習すれば西表の合宿に役立つんじゃね?的な安易な発想も手伝ってこの企画はスタートした訳です。海(大阪湾)も考えましたが、琵琶湖の方が無難だと感じ、ネットで調べて借りやすそうだった「アミレンタルボート」という琵琶湖のレンタルボート屋に決めました。
そして当日。
朝6:30、BOXに集合。平●先輩に軽く釣具について講じてもらったので、7時過ぎに出発しました。何をするにも格好のお天気で、もうドライブでいいや〜などとも思いましたが、やはり、企画者として本来の目的を重視し、はるばる琵琶湖の北端の大浦(JR永原駅の近く)まで行きました。
ボート屋に着きましたが、主人がいなかったので携帯で呼び出しました。主人が出てきて、レンタル交渉をしました。その際、弁償の説明をされたんですが、その額がとんでもなく、
・舟底を湖底にこすったら弁償30万円
・帰港できなかったら弁償50万円
・漁師さんの網を引っ掛けたら弁償1000万円 (※一例)
そ の 時 、 一 同 に 電 流 走 る ―― !
金銭的におどされ、緊張のどん底に落とし入れられたるもので、かなりビビッてしまいました。また、当初全員が考えていた「南湖まで行く」とかが余りに無茶なことだということがわかったので、竹生島を周遊するぐらいの超超超無難なことだけに留めることにし、契約しました。

陸で少しエンジンの掛け方を練習しましたが、免許を取ってから1ヶ月経っていたので要領を忘れかけていました。ボートに荷物を載せ、ボートを車で牽引して、出発しました。
こいつがエンジン。細いが、横から水が出ているのがおわかりだろうか?ここから水が出なくなると、エンジンが焦げ付き、xx万円の弁償となる。
吹●。京大ゴルジュを乗り越えた彼の心は巨山の如く動揺しない。「遭難対策に興味はありません!」
自分。操縦中。無謀大学生であり、愚の象徴。
竹生島(ちくぶしま)。琵琶湖内の小島。鳥害のため森林が禿げていました。神社には人が観光しに来ていました。
竹生島をぐるっと回ったらすぐに元の岸に戻ることにしました。携帯で店の主人を呼び出してから来るまでの間、ぐるぐると岸の近くを回って自分の作った波に揺られたりしていました。その内、店の主人の車が見えてボートを着岸することになったんですが、かなり苦戦。というのも、着岸は桟橋に横付けする方法しかやったことがなかったからです。特に、モーターを上げたり下げたりはパニックになり、水しぶきが飛び、平●先輩は特に濡れてしまいました。結局、店の人に手伝ってもらったので、無事損傷も無く返すことが出来ました。帰ってきたのは離岸してから1時間ちょっとでした。短かったけれどもその緊張感たるや沢のそれを遥かに凌ぐ物でありました。(質の違う恐さというか…。)とても飯を食ったり、釣りをしたり、花札をしたりなんぞできる状況ではありませんでした。
そしてガソリン代を払い、ボート屋を出ました。吹●は早く帰りたいとのことで、永原駅でJRで下ろしました。
その後、8号線で北上、若狭湾に向かいました。(途中、王将で昼食を摂りました。)気比の松原で駐車し、釣りを試みました。
僕はルアーを、平●先輩は魚肉ソーセージでエサ釣りをしましたが、元々それほど粘る気もなく条件も良くなかったので、僕が適度に釣りの感じを掴んだので、去ることにしました。
その後、小浜市を通り、道の駅・名田庄で休憩をしました。県境付近はだいぶ雪が残っていましたね。周山街道を南下して帰ってきました。そしてBOXで解散。
大変疲れました。やっぱ、人は土から離れては生きていけないのよ。
今日は、ボートに乗ってきたことと、軽めのドライブに行ったことを報告します。参加者は、平●先輩、岩●先輩、中●、吹●の4人です。
まず、経緯から。
何を思ったか、自分は2月に一級小型船舶操縦士免許を取ってしまい、折角なのでモーターボートに乗ることにしました。遊覧メインのプレジャーボートです。ボートに乗りながら釣りでも練習すれば西表の合宿に役立つんじゃね?的な安易な発想も手伝ってこの企画はスタートした訳です。海(大阪湾)も考えましたが、琵琶湖の方が無難だと感じ、ネットで調べて借りやすそうだった「アミレンタルボート」という琵琶湖のレンタルボート屋に決めました。
そして当日。
朝6:30、BOXに集合。平●先輩に軽く釣具について講じてもらったので、7時過ぎに出発しました。何をするにも格好のお天気で、もうドライブでいいや〜などとも思いましたが、やはり、企画者として本来の目的を重視し、はるばる琵琶湖の北端の大浦(JR永原駅の近く)まで行きました。
ボート屋に着きましたが、主人がいなかったので携帯で呼び出しました。主人が出てきて、レンタル交渉をしました。その際、弁償の説明をされたんですが、その額がとんでもなく、
・舟底を湖底にこすったら弁償30万円
・帰港できなかったら弁償50万円
・漁師さんの網を引っ掛けたら弁償1000万円 (※一例)
そ の 時 、 一 同 に 電 流 走 る ―― !
金銭的におどされ、緊張のどん底に落とし入れられたるもので、かなりビビッてしまいました。また、当初全員が考えていた「南湖まで行く」とかが余りに無茶なことだということがわかったので、竹生島を周遊するぐらいの超超超無難なことだけに留めることにし、契約しました。
陸で少しエンジンの掛け方を練習しましたが、免許を取ってから1ヶ月経っていたので要領を忘れかけていました。ボートに荷物を載せ、ボートを車で牽引して、出発しました。
竹生島をぐるっと回ったらすぐに元の岸に戻ることにしました。携帯で店の主人を呼び出してから来るまでの間、ぐるぐると岸の近くを回って自分の作った波に揺られたりしていました。その内、店の主人の車が見えてボートを着岸することになったんですが、かなり苦戦。というのも、着岸は桟橋に横付けする方法しかやったことがなかったからです。特に、モーターを上げたり下げたりはパニックになり、水しぶきが飛び、平●先輩は特に濡れてしまいました。結局、店の人に手伝ってもらったので、無事損傷も無く返すことが出来ました。帰ってきたのは離岸してから1時間ちょっとでした。短かったけれどもその緊張感たるや沢のそれを遥かに凌ぐ物でありました。(質の違う恐さというか…。)とても飯を食ったり、釣りをしたり、花札をしたりなんぞできる状況ではありませんでした。
そしてガソリン代を払い、ボート屋を出ました。吹●は早く帰りたいとのことで、永原駅でJRで下ろしました。
その後、8号線で北上、若狭湾に向かいました。(途中、王将で昼食を摂りました。)気比の松原で駐車し、釣りを試みました。
その後、小浜市を通り、道の駅・名田庄で休憩をしました。県境付近はだいぶ雪が残っていましたね。周山街道を南下して帰ってきました。そしてBOXで解散。
大変疲れました。やっぱ、人は土から離れては生きていけないのよ。
2007年09月16日
白滝谷遡行〜小舎奉仕
出町柳からバスでアプローチ。時間的にそれほど余裕がなかったので、直登できる大滝は2つとも巻く。直登すれば、高度感があってスリルを味わえそう。沢の最後には夫婦滝2条25mがあり、なかなか立派。
1級の沢というだけあって難しいところはなく、快適な遡行だった。綺麗な滝が何個かあり、しかも遡行は簡単なので、沢入門としてはかなり良い谷だと思う。
遡行終了後はワンゲル小舎へ行き、小舎奉仕。主に掃き・拭き掃除を行った。これで2階でも眠れるだろう。小舎からはクロトノハゲ経由の登山道で下山。
沢の遡行を楽しみつつ、小舎奉仕もできて、充実した山行でした。
2007年04月21日
濃尾狂走記
がんもです。本日は赤い車で伊吹山までドライブに行ってきました。面子は赤い車のM田さんと俺、それに一回生のAくんとHくんです。
朝の七時半に京阪枚方市駅に集合。赤い車で伊吹へ向かいました。国道一号線は混みそうなので、信楽経由で。車内では、ワンゲルに関する話が盛り上がりました。
伊吹山ドライブウェイで山頂駐車場に着いたのが12時くらい。そこから歩道を辿ります。天気は曇りで、若干ガスっていましたが、何とか琵琶湖側の展望が楽しめました。伊吹は花の百名山に数えられ、初夏にはお花畑が美しいらしいんですが、今日はよくわからない紫色の花がちらほら咲いているだけでした。さすがに時期が早過ぎましたね。まだ雪残ってたし。
下山後、関ヶ原でお昼を食べ、今後の予定を話し合います。当然真っ直ぐ帰る気は無く、何とか日本海側に抜けれないか画策し、昨年の薮で利用した、国道303号線から琵琶湖の北側に抜け、福井県の小浜まで行ってみようという事になりました。一回生はちょっと戸惑ってましたが。
で、途中までは順調だったんですが。303号線の奥まで行ってみると、通行止めとの表示が。奥美濃の豪雪地帯なので、12月半ばから4月下旬までは通り抜け不可能との事。激しく萎えました。道の駅(夜叉ケ池なんとかって名前)で休憩し、他の道を検証するも、結局日本海側に抜けるルートは見つかりませんでした。残念。仕方が無いので関ヶ原まで戻り、今度は琵琶湖の北側を回り、いつもの国道161号線、比良を通る国道367号線で帰ることにしました。帰りの車内は、「ミクル伝説」で盛り上がりました。最初は戸惑っていた一回生も、5回目くらいからは曲が馴染んできたようです。…いきなりこんなので大丈夫でしょうか?20時前に京都に帰り着きました。
今回は異色の新歓ドライブとなりましたが、個人的には色々話せて楽しいものになりました。一回生二人も楽しんでくれたのだろうか…?また誘ったら、どんな顔するかな。M田さんは、運転お疲れさまでした。
朝の七時半に京阪枚方市駅に集合。赤い車で伊吹へ向かいました。国道一号線は混みそうなので、信楽経由で。車内では、ワンゲルに関する話が盛り上がりました。
伊吹山ドライブウェイで山頂駐車場に着いたのが12時くらい。そこから歩道を辿ります。天気は曇りで、若干ガスっていましたが、何とか琵琶湖側の展望が楽しめました。伊吹は花の百名山に数えられ、初夏にはお花畑が美しいらしいんですが、今日はよくわからない紫色の花がちらほら咲いているだけでした。さすがに時期が早過ぎましたね。まだ雪残ってたし。
下山後、関ヶ原でお昼を食べ、今後の予定を話し合います。当然真っ直ぐ帰る気は無く、何とか日本海側に抜けれないか画策し、昨年の薮で利用した、国道303号線から琵琶湖の北側に抜け、福井県の小浜まで行ってみようという事になりました。一回生はちょっと戸惑ってましたが。
で、途中までは順調だったんですが。303号線の奥まで行ってみると、通行止めとの表示が。奥美濃の豪雪地帯なので、12月半ばから4月下旬までは通り抜け不可能との事。激しく萎えました。道の駅(夜叉ケ池なんとかって名前)で休憩し、他の道を検証するも、結局日本海側に抜けるルートは見つかりませんでした。残念。仕方が無いので関ヶ原まで戻り、今度は琵琶湖の北側を回り、いつもの国道161号線、比良を通る国道367号線で帰ることにしました。帰りの車内は、「ミクル伝説」で盛り上がりました。最初は戸惑っていた一回生も、5回目くらいからは曲が馴染んできたようです。…いきなりこんなので大丈夫でしょうか?20時前に京都に帰り着きました。
今回は異色の新歓ドライブとなりましたが、個人的には色々話せて楽しいものになりました。一回生二人も楽しんでくれたのだろうか…?また誘ったら、どんな顔するかな。M田さんは、運転お疲れさまでした。

