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    <title>KUWV-BLOG</title>
    <link>https://kuwv.seesaa.net/</link>
    <description>京都大学ワンダーフォーゲル部の公式ブログです。</description>
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    <itunes:summary>京都大学ワンダーフォーゲル部の公式ブログです。</itunes:summary>
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    <itunes:author>miya</itunes:author>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/468114975.html</link>
      <title>【重要】ブログ移行について</title>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2019 22:37:17 +0900</pubDate>
            <description>2018年度後期から京都大学ワンダーフォーゲル部のWebサイトは移行作業を続けていましたが、この度完全に移行が完了しました。下記のリンクよりアクセス可能です。また、ブログに関してもWebサイトに統合したため、このサイトはこれ以上更新することはありません。連絡が遅れ大変申し訳ありませんでした。今後とも、京都大学ワンダーフォーゲル部をどうぞよろしくおねがいします。新ホームページhttps://sites.google.com/view/kuwv/ホーム</description>
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2018年度後期から京都大学ワンダーフォーゲル部のWebサイトは移行作業を続けていましたが、この度完全に移行が完了しました。下記のリンクよりアクセス可能です。また、ブログに関してもWebサイトに統合したため、このサイトはこれ以上更新することはありません。連絡が遅れ大変申し訳ありませんでした。今後とも、京都大学ワンダーフォーゲル部をどうぞよろしくおねがいします。
新ホームページ
<a href="https://sites.google.com/view/kuwv/&#x30DB;&#x30FC;&#x30E0;">https://sites.google.com/view/kuwv/ホーム</a>

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<div>2018年度後期から京都大学ワンダーフォーゲル部のWebサイトは移行作業を続けていましたが、この度完全に移行が完了しました。</div><div>下記のリンクよりアクセス可能です。</div><div>また、ブログに関してもWebサイトに統合したため、このサイトはこれ以上更新することはありません。</div><div>連絡が遅れ大変申し訳ありませんでした。</div><div>今後とも、京都大学ワンダーフォーゲル部をどうぞよろしくおねがいします。</div><br /><div><strong>新ホームページ</strong></div><br /><div><a href="https://sites.google.com/view/kuwv/ホーム">https://sites.google.com/view/kuwv/ホーム</a></div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>アナウンス</category>
      <author>miya</author>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/460331282.html</link>
      <title>2018年度 前期 沢 完成編 大峰 旭ノ川水系中ノ川</title>
      <pubDate>Wed, 04 Jul 2018 10:51:43 +0900</pubDate>
            <description>完成編のCLを担当したS原です。6/30から7/1に大峰の中ノ川へ行ってきました。行動時間が長くなり、疲弊しましたが、沢自体は楽しかったです。写真＊ 追記の末尾にホームページの移行について書きました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
完成編のCLを担当したS原です。
6/30から7/1に大峰の中ノ川へ行ってきました。
行動時間が長くなり、疲弊しましたが、沢自体は楽しかったです。
<a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPvzohns4xFHrWT0t7elbEwdsF2InYAwqClLS4LofKvy2NOv8pP_u-3GuiGNsFURA?key=U1RHWE82b1ZxUXZqR1U4WFZmcUNJd1ZERERVWnBn">写真</a>
＊ 追記の末尾にホームページの移行について書きました。
<a></a>メンバー：バーボン(Sec)、下村、ハニー(食当)、アイアン(装備)、S木、S原(CL)
2018/6/30 (曇り時々晴れ時々雨)＜コースタイム＞５：５５ 中ノ川への林道分岐６：４３ 中ノ川出会いの吊り橋７：２６ 地獄滝８：４５ 極楽滝１０：００ 極楽滝の巻き終わり１２：１５ 牛鬼滝の巻きでテラスに乗る１３：１０ モジケ小屋１６：１０ 黒滝１６：１５ CS1
今期は沢面上回生のローテーションPartyということで、僕（S 原）がPart4のCLを担当することになった。集合は夜中の１時。O柳に電話をかけて、サブザイルの在りかを確認したり、音楽サービスを使って沢面プレイリストへ民謡（ロシア民謡やアイルランド民謡など）を追加したりしているうちに３０分くらいが経過してしまった。１ピッチ目の休憩は八木尾谷の時に好評だったLAMUにした。しかしLAMUは夜、トイレが閉まっていたので、食べ物を買ったのちに、近くのコンビニへ寄る行くことになってしまった。そこでS木とドライバーを交代したのだが、そのまま中ノ川への林道出会いまでS木がぶっ通しで運転した。眠気と変な音楽のチョイスからS木は神経過敏症になっていたらしい。ここで問題が発生した。自分は林道出会いまで寝ていたのだが、気がついたら電波が入らず、O柳に入山連絡ができなくなってしまっていた。S木に聞いたところ、電波の入るところまでは往復１時間くらいはかかるのではないかと言う。まぁ、5時間くらい前に電話で、入山するということは伝えていたので、大丈夫だろうと判断し、そのまま入渓地点まで向かうことにした。入渓地点までは途中、しばしば携帯の電波が入るかどうか確認したのだが、結局電波の入らないまま、吊り橋までたどり着いた。林道出会いから吊り橋までは通行止めになっており、車は林道出会いに駐車した。林道を横切るルンゼは５０ｍを超える滝を持つものもあり、遡行対象として魅力的だった。ある滝は林道を滝壺として持っていて、林道が水浸しになっていた。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/O_GSr3z4u13RFEGuaq9rGZBPAijO7oGbvM40kF_4oOhmtjWU0MIY_AjxUQYzo9aY_kAN4gjB4neGomLGfuvd05XpEzK7PPWdrhOeZDGRoAFFC1vosg=w472" />中ノ川への林道出会いに駐車<img src="https://lh3.googleusercontent.com/sS2Q69bseY-7SgWQPxng-1BxHnntcaO6jhXV_0AztJ4OaP8u2ZcyZobCOcWMul_9w8OccUVljogv1q3g5fLIFEB0csd0vhc-6PaI5Jjb8zya27hT0A=w472" />林道に滝壺を持つルンゼ

他の方々のブログを読んでいた時は、吊り橋が怖いなんて沢屋として情けない！などと思っていたのだが、実際に吊り橋に着くと、かなりデンジャラスな吊り橋だった。二本の針金に木の板を渡してあるのだが、木の板を踏み抜くと、橋自体は落ちていなくとも、体は橋をすり抜けて１５ｍ下の川底へ落下してしまう。
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/LXGgvHj7dRLMjBLOuTf40qyiNEo6Y-rG71BRRe9ULER8FZ_uBq0Zjy2ZKSfvsEcUDe1NEPSft0bVyhRgt3R-Ym7_4wVshrJKanofrTG1MecZxOkpaKQ=w472" />嬉々として立ち入り禁止へ入るバーボン<img src="https://lh3.googleusercontent.com/XWIeRcWF0GG2tpfSEInt4_iZjRx3x_eFy-r6f3zJ5Ah6Ewf3dtB54tuLVywj4MaoMSykV-nGS9zLnDQYDAZMgCteT_BfU6Kvz0UKc2yr3iWSHD2SQtA=w472" />木がボロボロの吊り橋

入渓地点までは容易に降りることができた。そのあとすぐに地獄滝に到着し、集合写真を撮った。地獄滝は写真で見るよりもかなりの奇形をしていた。地獄滝の巻きは入りが少し面倒だったのと、きつい傾斜のトラバースがしばしばあった。しかし、木の根っこがしっかりしていたので、無理な登攀が要求されることなく左岸を巻き終えることができた。その後すぐに極楽滝へ到着した。極楽滝は３５ｍも絶対にない。
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/KbVh1vAxYxJUL0UFplfG-oRSS5HnkoEITb4MFuNUEAOJHbWxY2v8Qo8CR1nqbc042HNpMUViwnWWpB4I-qHdIiGpPJrmhOrM2UGKM-9aHZ62f6IBHq5C=w472" />地獄滝での集合写真
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/jEbnhm_gbx2KDdcx8LFlKTT0Us5Y2MTqKAyL81ujSmLl5nLDry0kERRZ8H1rioxXM7B8pro-jNG2zPjt-UrdnXUUr-Ji0WdmZgh4mG4BjokX-2kpPGI=w271" />極楽滝

極楽滝はランビレ予定の箇所だった。滑落するとかなりの高さから落ちるので、計画通りにランビレをすることにした。ここの右岸巻きは容易だった。バーボンはかなりスムーズにtopの仕事をしていた。自分の番が来たので中間で登って見ると、滝の落ち口のあとの右岸は進むことができず、左岸へ渡渉する必要があった。渡渉をしてからランビレを終えるのがベターだったと思う。かなり大きな滝の落ち口だったので、ザイルを使って渡渉をしようかとも考えたが、試しにえいっと踏み出し見ると突破できたので、後続にも続いてきてもらった。
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/dSuk99FEKh8mBlJrsgteoLQ100I3O3x-LlFXErbug-VucZHn69HXoEZuuAP5Yr8vARswn4kCOgfvMXS0Tc020khtuI7LRx6JjAqNh8fTbQf0YPQsjAM=w472" />極楽滝の落ち口
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/OUDnS5vEqoeRMAYs8nNN2k5S8GomfYS5H7PqWNRiGshdL83aTmVdKO2ZVOPGaisNh25zbJNaqM2MHAER6xrH9xNjqVNpKLvvx3Xj29fd6gJ4kt6wBxA=w271" />極楽滝落ち口での渡渉

次に現れた牛鬼滝はまぎれもない核心だった。まず、計画にも書いていた通り直登ができるかどうかじっくり見てみたのだが、どう考えても無理だった。増水していたのもあったとは思うがやはり１５ｍの水線直登はまだ実力的にきつい。牛鬼滝の突破に関して、まず1段目のテラスには容易に上がることができた。問題はそこからで、そのテラスから上に上がるのがかなり大変だった。ザイルを出すという選択肢もあったのだが、S木が残置ロープを頼りに突破したので、スリングを垂らしてもらい、ノーザイルで抜けようとした。その時、僕には残置ロープのある垂壁よりも右側の少し傾斜の緩いところの方が簡単そうに見えたので、２番目に登ろうとしていた下村に、そのルートから登ってもらうことにした。しかしそれが失敗で、かなり難しかったらしい。下村は途中で足を滑らせて、S木が木にくくってくれていたスリングに全体重をかけるような場面があった。下村は心にトラウマを抱えたらしく、そのあと少し元気がなくなっていた。テラスから見ている分には３ｍくらいしかなかったのだが、下村から見ると、テラスの下まで見えて、高度感があったと思う。下村に謝罪をしながら、S木が突破した垂壁をみんなで登った。自分の番になり登ってみると、残置に体重をかけないと突破は厳しかった。しかし、垂壁を抜けて残置ロープの根元を見てみると半分ちぎれかけで、ヒヤッとした。ここを考慮すると、この沢は３級上はあるように思う。もし残置スリングがなければ４級をつけても良いかもしれない。このあとのトラバースは簡単だった。沢へも懸垂下降なく降りることができた。気持ち低めを意識したのが良かったのかもしれない。そしてモジケ小屋へたどり着いた。
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/pIY1w1kutXMWcXFwipvjjoZH0FTYtFbMs7ThZPHDeBIInu64ycX7zspay6yffHPzdRDkzDcDxfJak2S6PsoljQ7xfWq2scJYoAkepQXv30cnU8X5btk=w472" />牛鬼滝右岸のテラス<img src="https://lh5.googleusercontent.com/VIGoq0klQ_hKAUikjyn8j8v18vOCWhnGQ18-IjpqfLW_Y9y7uvEZnhUUzXQe-fKZf6eAcaTGvb9VpHOvD0LbnifWYDplVRoh5tIXXYMvpGYCjK53Tyk=w472" />モジケ小屋

下村は徐々に元気を取り戻していき、積極的に泳ぐようになった。雨が降っていたかと思うと唐突に晴れることもあった。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/qFPCvx2PcVI_eELStLUmrBoDuhDgcfJPoivecZjqnLDRqDadIwQ2SDl-r0L5zEFAGhhzZYwPHDxC9Wdy6AUwpJtOD36RbhVmGIHkAfTFydao6WcPn_g=w472" />積極的に泳ぐ下村<img src="https://lh5.googleusercontent.com/waqtQY7jG8lQdyLOIM8VcDJi1PSReGlJkkRGtKFleWP4n0SA6BsSRlUqZYugzQ5bO-8Z2GxjtUDNuwZYiPi7CgcKEQYXYk57kjGiH_4D4PQEqKeF3Ws=w472" />荒れている河原

時間的にもそろそろCSを見つけたい時間になってきたが、CS1はまだまだ遠かった。気温も上がってきていたので、直登可能な連瀑帯は抜けようということになった。連瀑帯は楽しかったが、ギュッと左に曲がるところにかかる６ｍほどの滝に少し苦労した。遡行図では右岸巻きだったのだが、右岸は明らかに厳しそうだった。泳げば容易に突破できたのだろうが、下村以外はみんなそれほど泳ぐ気になれず、巻くことになった。まずバーボンが左岸のルンゼから巻いたのだが、あまりよくないということなので、滝の右側にあるチムニーから突破することになった。しかし、そこは少し難しく、バーボンにスリングを出してもらって突破した。しばらくするとササモト谷との出会いに着き、少し水が近いようにも思えたが、そこをCS1とすることにした。先に黒滝が見えたので、偵察に行くと黒滝はかなり良い滝で見応えがあった。モジケ小屋から引き返すPartyが半数近くいるようだが、黒滝は一見の価値がある。
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/lwSBxRydL2Rx57-hLr65N-X1GJjiMXkqkFx8Z9GYF4Pa_kOgbFDzQp6Gc5WZOpgCvtDSvtB74shfCDBqNNIOyJ-c-9AEXTyPdKFlmwpccHoPM12XNcw=w472" />圧巻の黒滝<img src="https://lh3.googleusercontent.com/gCDyIF-8GG_49BpIYpy02bvU_4yRyURBlDz1EuJhbKQgCBuipQY6UEod03c7yZv4cHsU7gL9L7MCJb_vIGtNCF4ubWXcE8MBeJRruQvcc2kL9jg4mw=w472" />ササモト谷出会いのCS

しばしば小雨が降っていたが、無事に焚き火を起こすことができた。夕飯のホイコローはとても美味しかった。みんなで秘密兵器を分け合っていた頃、雨脚が強くなってきたので、持参したタープの下に焚き火を移して焚き火を楽しんだ。しかし、ダープの下の傾斜がきつかったこと、砂利が痛かったこと、ミニタープの下に６人が窮屈だったことなどから、メンバーの元気もなくなってきたので、就寝することにした。その結果、日本酒を持ってきていたのだが、全く手をつけずに持ち帰ることになってしまった。ただ日本酒を山の中へ運んで持ち帰る作業をしてしまった。僕とS木はその夜タープの下で寝た。S木は快適だったらしい。僕は傾斜が少し気になった。傾斜のせいで、銀マットごと滑り落ちていき、起きたら、川の中へ足をツッコミそうなくらいまで滑っていた。
2018/7/1（曇り時々雨時々晴れ）４：００ 起床５：３０ 出発６：００ 黒滝を超えてから斜滝４５ｍ６：５０ 計画上のCS1８：２０ 涸れ滝８ｍ１０：１０ 七面山西峰１２：４０ 旭山荘１５：００ モジケ小屋１７：３０ 下山１８：２５ 駐車した車
ハニーが用意してくれた朝ごはんが棒ラーメンだったので、１時間半出発に成功した。黒滝の巻きは容易で、すぐに斜滝４５ｍへ到着した。一見２０ｍくらいしかなかったのだが、その上にナメがくっついていて、合わせれば確かに４０ｍほどはあった。そのあとの黒ナメ八丁は確かにちょくちょく黒色がかっていた。良い渓相だった。黒ナメ八丁を越えると計画上のCS1が右岸にあった。明らかに昨晩泊まったCS1よりも快適そうだったが、ここまでたどり着くのは時間的に厳しかっただろう。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/HaHjoK-myedWEQqUs8Ku1hyheqyr-TWOQc4y89_Ywt7ypmctTqaqAyz6IGTpcPxnBZvhVUo5FGxynyl7rFFIeCzSiFUuaUVto38sd0faIiFz6Mdg=w472" />黒ナメ八丁<img src="https://lh6.googleusercontent.com/XQdnCOrUEtOzO_3yEFbZzXHQ2ulpFuBqXB2_C9DQHRLxCDolPnu1lWoOeV6FvN8SfNS-XB6N4XUJfFi2ayn9D8nAmBlg86SxvPk-i6_hyywhiajs-A=w472" />計画上のCS1

このあとすぐに涸れ沢になったので、水を汲んだのだが、時々水が復活していたので、水を汲むのには少し早かったかもしれない。涸れ沢はガレていて渓相はよくなかったが、七面山西峰まではまだ４００ｍ以上もあると下村が教えてくれた。僕はテンションが 下がった。しかし、下村は「４００ｍならいいじゃないですか！モジキなんて１０００ｍもこんな感じですよ！」と言い、モジキがいかに悪いところかを熱弁していた。この辺は帰り道と逆方向だったので、できれば沢から脱出したかったのだが、岸壁が激しくて、横に逃げるのも容易ではなさそうだった。涸れ沢だったことから、沢の分岐が分かりづらく、現在地が曖昧になっていた。そんな中、水量や沢の規模が一対一の分岐に出会った。右は分岐点の沢の高さからルンゼの可能性が高かったが、突破が容易そうなのに対して、左は本流の面持ちながら、ゴルジュがかなり激しかった。おそらく左が遡行図と一致していて、遡行図上の注意点にはないものの、他の方々が苦労されていた涸れ滝だったのだろうと思う。この左の涸れ滝は一つではなくて、これまた二俣のようになっていて、平行に二つのゴルジュが走っていた。その左側の涸れ滝の右岸が突破できそうだったのだが、ザイルなしでは少し怖い。ザイルを出したとしても、落石が多いので、リスクを伴う様子だった。詰め上がりの最後でザイルを出したくないという思いと、リスクを避けたいという考えから右のルンゼっぽい方を遡行することに決めた。計画上のルートを厳密に守るべきなのではないかという声もあったのだが、幸い、遡行終了地点は遡行図とは異なる右側になっていたので、右側を進んでも問題ないであろうという結論になった。
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/bxiOz3PYzDoYCIK9orGeKzkmNMHRo-pH1BwiLs5wSjpIBDY2HxUGMVkUreNi8ixNCKsy436T=w271" />右の涸れ滝<img src="https://lh3.googleusercontent.com/mmOfLZx8-U9SBBm-45z3fA6RqUK3JAzJzT1gMgyyejLTH78kz179ECQTNdApQFei7l7_mzFWQddDS4Lb-9jZd8g2EJ_tXcUWDkW3id3nVcHUvvUX-A=w271" />戻って二俣の右を進む<img src="https://lh6.googleusercontent.com/0_62itEFGImp14T4ut13kEt53IDC_czS9NPectiQPh2fcghdaSVQUYzPtL99zIYPocgzXmbBwNZFRPRo-qPSicFOHBZjU9hhfCjpprLmc6H822zi5Q=w472" />七面山への詰め上がり

二俣の右側は傾斜の強い多段のナメだった。黄蓮谷右俣の奥千丈の滝の雰囲気だった。ここではS木が元気のあまりtopになっていて、下村がSecだった。下村からの落石多く、みんなから気をつけるように言われた下村は「いつもはこんなに落石しないのになぁ....O和田さんみたいになっちまったよ」と落ち込んでいた。ナメを抜けるあたりの滝が少し厳しかったのだが、topで進んでいたS木がいつも通りスイスイと突破して、みんなにスリングを出してくれた。そこから七面山までの植生は笹が多く進みやすいが、傾斜のため足に負担がかかった。もともと七面山西峰の山頂の景色は良くないという話だったが、ガスっていたので普段にも増して風景は良くなかったと思う。ここから計画では５時間２０分かかることになっていた。みんなの早く帰りたいという意思で、アイアンにtopを歩いてもらうことにした。アイアンのペースは非常に良かった。そんな中、突然、登山道の走っている尾根のコルに林道がぶつかった。この林道は他の方のブログで存在は知っていたものの、地形図には反映されておらず、林道の行き先が不明だった。それだけでなく、みんな最後は林道から外れてモジケ小屋へ降りていたので、この林道が最後まで続いていないことも分かっていた。関西起点ルート１００の下山の項目には何も書いてなかったので、登山道をなぞったのだが、徐々に登山道も薄れていたので、林道をたどることに決めた。林道は計画上の登山道と平行にトラバースしていて、尾根と中ノ川に挟まれるような形だった。なので、現在地の特定は難しいものの、おかしな方向へいくことはなかった。林道の斜面は９０％崩壊していて、なんとも脆弱な林道だった。とはいっても、尾根よりもよっぽど歩きやすかった。途中、新しそうな旭山荘という小屋があったが、あんなに崩壊だらけの林道のド真ん中に山荘を建てて何がしたかったのだろうか。
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/9Fcsk2vimM_iooIfJiN7CBQ4tsn5S1gCH8Tf2Hh7GbVzzXenR-TxNstAtWkB194p8O6VLcm-ImNLd2t0dDyLcGAaTKZ8SfQz-lhrMSvHAQeWqYplkug=w472" />七面山西峰と看板にアゴを乗っけるS木<img src="https://lh6.googleusercontent.com/6zIJ5FaipvPAqfVMWc7HJa4hPkeJa88cYXEjQX9eA4xHy9V3jHFP46v3mPVR3U0--HGlAZTTnYEo9mYuw12Loyl9VdwhHvFx1lplGkvLd5s0jR5I6qs=w472" />旭山荘

予想通りに林道は途中で途切れた。その終点には他の方も使っておられた林業用のレールがあり、我々も同様に、これを伝ってモジケ小屋へ降りることにした。レールを掴んで降りている最中に、下村が足を滑らせて、自らの下村をレースのポールで強打していた。
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/BxA-cMMKX8hb8kLKVDkGd80u_B2IOt_ftcF2Yo5RIufazmJn6ipphXKiw5hsJxRiM3zCRSgI=w371" />下村の股間を破壊したレールモジケ小屋に到着した時すでに１０時間行動に達そうとしていた。これまでの縦走のペースから考えてもあと１時間くらいで着くであろうと考えた僕は「あと１時間もかからんくらいやわ〜」などと周りに言っていたように思うが、車に帰ったのはこの３時間後であった。登山道は不明瞭で、途中崩壊しているところもしばしばあった。さらに、モジケ小屋までのレールで股間を強打した下村が股間の痛みを訴えていた。股間の痛さで頭痛と吐き気がするほどだったらしい。とは言っても、進んで帰るしかないので、レストを取りながら、下山地点へ急いだ。もう少し下村にペースを合わせてあげるべきだったのだが、吊り橋でつっかえるのが分かっていたので、少し先を歩いて、吊り橋を渡ってから、またレストを取った。行きしなにはテンションの上がっていた林道も、帰りしなにはただただ長いだけの林道で、１２時間を越える行動で疲弊した我々の体力にトドメを刺しに来た。終盤は僕やS木が先を歩いてしまう場面があり、上回として良くなかったと思う。林道を最初に抜け切ったのもS木だった。林道を歩いている最中に雨が降り出していたのだが、車の鍵を僕が持っていたので、車に入れなかったS木は車の前で仰向けになっていた。
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/jogV3La_MxA9bn4_AGOPgyysFVHLG6uK4YfAGFYT6jv4IDhBzOEtS78RisPZ4W9RRvUjwgAkxjYa9lsMOikKfjwSKu57YvitNbJFELD-LeynHs6Dilw=w472" />雨の中、仰向けに寝るS木入山連絡が曖昧だった挙句、下山が１８時を越えていたので、電波の入るところまで出た時にはもう１９時過ぎだった。O柳には心配をかけてしまった。申し訳ない。車に乗る時にメンバーのほとんどがヒルにやられているのが発覚した。僕の足にも、血を吸ってブクブクに膨れ上がったヒルが付いていた。しかし、一刻も早く電波の入るところまで出たかったので、ヒルを足に飼いながら運転した。沢ナビおすすめの鴨君の湯に着くまでに、血を吸いきって満足したヒルが右足を縦横無尽に動き回っていたので気持ち悪かった。鴨君の湯は湯の種類が豊富かつ６００円でとても良かった。塩サウナや炭風呂など珍しいものがたくさんあった。夕飯は王将だった。総括としては、中ノ川は３級上。牛鬼谷の残置がなければ４級。登山道は地図と大いに異なる。林道はたどってもよい。その後にレールを下ることになるがそれでよい。久しぶりの予備合宿のCLだったが、下調べで涸れ滝や林道のことについて、もっと調べておくべきだった。

------------------------------------------------------------------------------ここからは話が変わりますが、現在のブログや、フォト蔵が使いにくいので、新規のサービスに乗り換えるという話が2年ほどにありましたが、結局誰も調べることなく、話が流れてしまいました。例えば、ブログは写真の保存容量に制限（確か５GB）がかけられており、ブログの記事に写真を載せないようにしています。しかし、自ら計画を組むために他のサイトを参考にするとなると、写真がないと分かりにくく感じたり、写真の多いサイトを読みがちです。合宿で行く山や沢を選ぶ際にも、写真がなくては綺麗なところかどうか判断ができません。また、フォト蔵は問題の塊です。突然データが飛んで復旧作業をし始めたり、携帯での表示が美しくなく、PC版で読み込むと写真を一枚一枚読み込むのにすごく時間がかかります。写真をアップロードしたはずなのに画像ファイルが壊れていたりもします。また、ホームページも、容量の制限がない変わりに広告が入り、携帯版ではかなり邪魔です。そして何より、編集にHTML（ホームページを作るためのプログラミング言語）の知識が必要であったり、FTPという方法を使ってファイルを送るために、専用のソフトをパソコンの中に入れなくてはなりません。すなわち、上回生からセッティングを教えてもらったホームページ係以外が編集することはとても難しい状況です。以前はBOXのパソコンがセッティングされていたので、　どうしても編集したいとなったら、部室で編集ができましたが、今はBOXのパソコンも潰れてしまいました。編集のしにくさもあってか、ワンゲルのサイトの<a href="http://kuwv.nobody.jp/activity.htm">活動案内</a>の写真は１０年以上前のもので、誰も更新できていません。ワンゲルに入ろうかと活動案内を見た人にも印象が悪いです。
なので、新規サービスに求めるものとしては、特殊なソフトをインストールしなくても、ブラウザで誰でも簡単に編集ができること。ブログに写真を入れれること。容量に制限がないこと。HTMLの知識が必要ないこと。広告がでないこと。使いやすいこと。ということになります。色々と調べてみましたが、現状はGoogleサイトが良いのではないかと考えています。去年度あたりからGoogleフォトの保存容量が無制限になり、Googleサイトの保存容量も無制限になりました。（使いやすさに関してはホームページの設計によりますが）先ほど列挙した点は改善できると思います。
seesaa（ブログ） + ホームページ　→　Googleサイトフォト蔵　→　Googleフォト
が良いのではないでしょうか。このまま、ホームページ係に投げても、2年前と同様に話が流れてしまいそうなので、テンプレートだけ作りました。もちろんデザインは現役部員で勝手に変えてもらえればいいです。移行した時の雰囲気だけ掴んでもらえれば良いです。
<a href="https://sites.google.com/view/kuwv/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0">KUWVのホームページ</a>（試験運用）
移行するとなったら、ログインの方法をホームページ係に伝えるので、ホームページ係を中心に情報を共有してください。現状で満足しているということにならば、このサイトは消します。とりあえずは来週の役員会までに、移行するかどうかについて考えてもらえればと思います。



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<div>完成編のCLを担当したS原です。</div><br /><div>6/30から7/1に大峰の中ノ川へ行ってきました。</div><br /><div>行動時間が長くなり、疲弊しましたが、沢自体は楽しかったです。</div><br /><div><a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPvzohns4xFHrWT0t7elbEwdsF2InYAwqClLS4LofKvy2NOv8pP_u-3GuiGNsFURA?key=U1RHWE82b1ZxUXZqR1U4WFZmcUNJd1ZERERVWnBn">写真</a></div><br /><div>＊ 追記の末尾にホームページの移行について書きました。</div><br /><a name="more"></a><section id="h.p_zWvr1dbtFPkH" class="yaqOZd"><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_R4TcfsOAFPkD" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_EEM8HNVjFPkF" class="zfr3Q">メンバー：バーボン(Sec)、下村、ハニー(食当)、アイアン(装備)、S木、S原(CL)</p><br /><p id="h.p_9Z3AkYWKWJ6z" class="zfr3Q"><strong>2018/6/30 (曇り時々晴れ時々雨)</strong></p><p id="h.p_LOEgZvBlFTd8" class="zfr3Q">＜コースタイム＞</p><p id="h.p_f1I3zHF2GL33" class="zfr3Q">５：５５ 中ノ川への林道分岐</p><p id="h.p_7sOvtgTDOVO3" class="zfr3Q">６：４３ 中ノ川出会いの吊り橋</p><p id="h.p_UKbSns2xOgJS" class="zfr3Q">７：２６ 地獄滝</p><p id="h.p_446SxnNMO091" class="zfr3Q">８：４５ 極楽滝</p><p id="h.p_fhxs4mVpO7_3" class="zfr3Q">１０：００ 極楽滝の巻き終わり</p><p id="h.p_yq8NrykPVFyU" class="zfr3Q">１２：１５ 牛鬼滝の巻きでテラスに乗る</p><p id="h.p_ji1vss29VXUJ" class="zfr3Q">１３：１０ モジケ小屋</p><p id="h.p_dEy46_Z1Viz-" class="zfr3Q">１６：１０ 黒滝</p><p id="h.p_-pwsBg8UVrQf" class="zfr3Q">１６：１５ CS1</p><br /><p id="h.p_QhYHty-hVyBI" class="zfr3Q">今期は沢面上回生のローテーションPartyということで、僕（S 原）がPart4のCLを担当することになった。</p><p id="h.p_v8dY4khKZuJQ" class="zfr3Q">集合は夜中の１時。O柳に電話をかけて、サブザイルの在りかを確認したり、音楽サービスを使って沢面プレイリストへ民謡（ロシア民謡やアイルランド民謡など）を追加したりしているうちに３０分くらいが経過してしまった。</p><p id="h.p_CINML69RaMxG" class="zfr3Q">１ピッチ目の休憩は八木尾谷の時に好評だったLAMUにした。しかしLAMUは夜、トイレが閉まっていたので、食べ物を買ったのちに、近くのコンビニへ寄る行くことになってしまった。そこでS木とドライバーを交代したのだが、そのまま中ノ川への林道出会いまでS木がぶっ通しで運転した。眠気と変な音楽のチョイスからS木は神経過敏症になっていたらしい。</p><p id="h.p_KIWz8fHZbYKg" class="zfr3Q">ここで問題が発生した。自分は林道出会いまで寝ていたのだが、気がついたら電波が入らず、O柳に入山連絡ができなくなってしまっていた。S木に聞いたところ、電波の入るところまでは往復１時間くらいはかかるのではないかと言う。まぁ、5時間くらい前に電話で、入山するということは伝えていたので、大丈夫だろうと判断し、そのまま入渓地点まで向かうことにした。入渓地点までは途中、しばしば携帯の電波が入るかどうか確認したのだが、結局電波の入らないまま、吊り橋までたどり着いた。林道出会いから吊り橋までは通行止めになっており、車は林道出会いに駐車した。林道を横切るルンゼは５０ｍを超える滝を持つものもあり、遡行対象として魅力的だった。ある滝は林道を滝壺として持っていて、林道が水浸しになっていた。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_b5pAHdKzh5zL" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_PvdkROgLh5zM" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/O_GSr3z4u13RFEGuaq9rGZBPAijO7oGbvM40kF_4oOhmtjWU0MIY_AjxUQYzo9aY_kAN4gjB4neGomLGfuvd05XpEzK7PPWdrhOeZDGRoAFFC1vosg=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_TTgtjhpLiGYT" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_nNQyIBwaiGYU" class="zfr3Q">中ノ川への林道出会いに駐車</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_M5hIjbX1h7n2" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/sS2Q69bseY-7SgWQPxng-1BxHnntcaO6jhXV_0AztJ4OaP8u2ZcyZobCOcWMul_9w8OccUVljogv1q3g5fLIFEB0csd0vhc-6PaI5Jjb8zya27hT0A=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_NLg9IQOWiKyS" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_0tBDxkCLiKyW" class="zfr3Q">林道に滝壺を持つルンゼ</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_f0AOyt1NilVg" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_TaZxv4JFilVZ" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_13o6V_hSilVd" class="zfr3Q">他の方々のブログを読んでいた時は、吊り橋が怖いなんて沢屋として情けない！などと思っていたのだが、実際に吊り橋に着くと、かなりデンジャラスな吊り橋だった。二本の針金に木の板を渡してあるのだが、木の板を踏み抜くと、橋自体は落ちていなくとも、体は橋をすり抜けて１５ｍ下の川底へ落下してしまう。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_71wY7n0_nlE3" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_PeY-QceOnlE7" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/LXGgvHj7dRLMjBLOuTf40qyiNEo6Y-rG71BRRe9ULER8FZ_uBq0Zjy2ZKSfvsEcUDe1NEPSft0bVyhRgt3R-Ym7_4wVshrJKanofrTG1MecZxOkpaKQ=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_W-oPaVN_nnlq" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_Kv2bwL5Znnlw" class="zfr3Q">嬉々として立ち入り禁止へ入るバーボン</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_ZK36Jg9xnl2Y" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/XWIeRcWF0GG2tpfSEInt4_iZjRx3x_eFy-r6f3zJ5Ah6Ewf3dtB54tuLVywj4MaoMSykV-nGS9zLnDQYDAZMgCteT_BfU6Kvz0UKc2yr3iWSHD2SQtA=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_F-1e3F1SnugJ" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_CVrOKI6qnugO" class="zfr3Q">木がボロボロの吊り橋</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_rF2m3TQLn4lh" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_tEjofeIYn4ld" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_CPlUE5Y4n4lf" class="zfr3Q">入渓地点までは容易に降りることができた。そのあとすぐに地獄滝に到着し、集合写真を撮った。地獄滝は写真で見るよりもかなりの奇形をしていた。地獄滝の巻きは入りが少し面倒だったのと、きつい傾斜のトラバースがしばしばあった。しかし、木の根っこがしっかりしていたので、無理な登攀が要求されることなく左岸を巻き終えることができた。その後すぐに極楽滝へ到着した。極楽滝は３５ｍも絶対にない。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_5g2wq0AupF6N" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_O2GQKavwpF6P" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh4.googleusercontent.com/KbVh1vAxYxJUL0UFplfG-oRSS5HnkoEITb4MFuNUEAOJHbWxY2v8Qo8CR1nqbc042HNpMUViwnWWpB4I-qHdIiGpPJrmhOrM2UGKM-9aHZ62f6IBHq5C=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_BfiVkQw4pYEN" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_3ESt9pMYpYEO" class="zfr3Q">地獄滝での集合写真</p></div></div></div></div></div><br /><div class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_IhBvVlvepGl3" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/jEbnhm_gbx2KDdcx8LFlKTT0Us5Y2MTqKAyL81ujSmLl5nLDry0kERRZ8H1rioxXM7B8pro-jNG2zPjt-UrdnXUUr-Ji0WdmZgh4mG4BjokX-2kpPGI=w271" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_q2mqVrsspctG" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_lGIPNgXSpctI" class="zfr3Q">極楽滝</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_gtPczVCSpqw0" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_1Fp0LymKpqwu" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_05BNEmC2pqwy" class="zfr3Q">極楽滝はランビレ予定の箇所だった。滑落するとかなりの高さから落ちるので、計画通りにランビレをすることにした。ここの右岸巻きは容易だった。バーボンはかなりスムーズにtopの仕事をしていた。自分の番が来たので中間で登って見ると、滝の落ち口のあとの右岸は進むことができず、左岸へ渡渉する必要があった。渡渉をしてからランビレを終えるのがベターだったと思う。かなり大きな滝の落ち口だったので、ザイルを使って渡渉をしようかとも考えたが、試しにえいっと踏み出し見ると突破できたので、後続にも続いてきてもらった。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_ltRODKC07bve" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_3hYbrhGn7bvi" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/dSuk99FEKh8mBlJrsgteoLQ100I3O3x-LlFXErbug-VucZHn69HXoEZuuAP5Yr8vARswn4kCOgfvMXS0Tc020khtuI7LRx6JjAqNh8fTbQf0YPQsjAM=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_VQxGqwbq7gO1" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_abL2deNL7gO3" class="zfr3Q">極楽滝の落ち口</p></div></div></div></div></div><br /><div class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_6ArC22Pv7cOg" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/OUDnS5vEqoeRMAYs8nNN2k5S8GomfYS5H7PqWNRiGshdL83aTmVdKO2ZVOPGaisNh25zbJNaqM2MHAER6xrH9xNjqVNpKLvvx3Xj29fd6gJ4kt6wBxA=w271" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_rbcm2Z107lOH" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_HC8aOXBn7lOJ" class="zfr3Q">極楽滝落ち口での渡渉</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_lLH2m0Md7ynV" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_D6-i_7Kb7ynL" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_c9ysp1B37ynS" class="zfr3Q">次に現れた牛鬼滝はまぎれもない核心だった。まず、計画にも書いていた通り直登ができるかどうかじっくり見てみたのだが、どう考えても無理だった。増水していたのもあったとは思うがやはり１５ｍの水線直登はまだ実力的にきつい。</p><p id="h.p_sve_606s-Jot" class="zfr3Q">牛鬼滝の突破に関して、まず1段目のテラスには容易に上がることができた。問題はそこからで、そのテラスから上に上がるのがかなり大変だった。ザイルを出すという選択肢もあったのだが、S木が残置ロープを頼りに突破したので、スリングを垂らしてもらい、ノーザイルで抜けようとした。その時、僕には残置ロープのある垂壁よりも右側の少し傾斜の緩いところの方が簡単そうに見えたので、２番目に登ろうとしていた下村に、そのルートから登ってもらうことにした。しかしそれが失敗で、かなり難しかったらしい。下村は途中で足を滑らせて、S木が木にくくってくれていたスリングに全体重をかけるような場面があった。下村は心にトラウマを抱えたらしく、そのあと少し元気がなくなっていた。テラスから見ている分には３ｍくらいしかなかったのだが、下村から見ると、テラスの下まで見えて、高度感があったと思う。下村に謝罪をしながら、S木が突破した垂壁をみんなで登った。自分の番になり登ってみると、残置に体重をかけないと突破は厳しかった。しかし、垂壁を抜けて残置ロープの根元を見てみると半分ちぎれかけで、ヒヤッとした。ここを考慮すると、この沢は３級上はあるように思う。もし残置スリングがなければ４級をつけても良いかもしれない。このあとのトラバースは簡単だった。沢へも懸垂下降なく降りることができた。気持ち低めを意識したのが良かったのかもしれない。そしてモジケ小屋へたどり着いた。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_EmZB8p3TDosW" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_hDipihEnDosY" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh4.googleusercontent.com/pIY1w1kutXMWcXFwipvjjoZH0FTYtFbMs7ThZPHDeBIInu64ycX7zspay6yffHPzdRDkzDcDxfJak2S6PsoljQ7xfWq2scJYoAkepQXv30cnU8X5btk=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_YOXUNCdcDtYJ" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_fnuaDA38DtYL" class="zfr3Q">牛鬼滝右岸のテラス</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_MXY7UQJUDpx-" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/VIGoq0klQ_hKAUikjyn8j8v18vOCWhnGQ18-IjpqfLW_Y9y7uvEZnhUUzXQe-fKZf6eAcaTGvb9VpHOvD0LbnifWYDplVRoh5tIXXYMvpGYCjK53Tyk=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_YfrrEKnbDyc9" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_r6Hh8AoHDydA" class="zfr3Q">モジケ小屋</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_aiwMqfx6EotP" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_4vCCXTvPEotK" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_usKsr8NAEotN" class="zfr3Q">下村は徐々に元気を取り戻していき、積極的に泳ぐようになった。雨が降っていたかと思うと唐突に晴れることもあった。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_-SIJRBLwFEe2" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_wxuL5XxfFEe5" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/qFPCvx2PcVI_eELStLUmrBoDuhDgcfJPoivecZjqnLDRqDadIwQ2SDl-r0L5zEFAGhhzZYwPHDxC9Wdy6AUwpJtOD36RbhVmGIHkAfTFydao6WcPn_g=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_hBR9KzCWFHzM" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_O1J9ysneFHzP" class="zfr3Q">積極的に泳ぐ下村</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_EjZlPAUzFGXm" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/waqtQY7jG8lQdyLOIM8VcDJi1PSReGlJkkRGtKFleWP4n0SA6BsSRlUqZYugzQ5bO-8Z2GxjtUDNuwZYiPi7CgcKEQYXYk57kjGiH_4D4PQEqKeF3Ws=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_UbJxxOKwFK0Y" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_DQNNKbBiFK0c" class="zfr3Q">荒れている河原</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_AoGn13qEFhZO" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_Gjdw630TFhZJ" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_SY4yLykPFhZM" class="zfr3Q">時間的にもそろそろCSを見つけたい時間になってきたが、CS1はまだまだ遠かった。気温も上がってきていたので、直登可能な連瀑帯は抜けようということになった。連瀑帯は楽しかったが、ギュッと左に曲がるところにかかる６ｍほどの滝に少し苦労した。遡行図では右岸巻きだったのだが、右岸は明らかに厳しそうだった。泳げば容易に突破できたのだろうが、下村以外はみんなそれほど泳ぐ気になれず、巻くことになった。まずバーボンが左岸のルンゼから巻いたのだが、あまりよくないということなので、滝の右側にあるチムニーから突破することになった。しかし、そこは少し難しく、バーボンにスリングを出してもらって突破した。</p><p id="h.p_4ZntFTM6KSbw" class="zfr3Q">しばらくするとササモト谷との出会いに着き、少し水が近いようにも思えたが、そこをCS1とすることにした。先に黒滝が見えたので、偵察に行くと黒滝はかなり良い滝で見応えがあった。モジケ小屋から引き返すPartyが半数近くいるようだが、黒滝は一見の価値がある。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_stpIz5y1GmFY" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_eH-lkKFuGmFa" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/lwSBxRydL2Rx57-hLr65N-X1GJjiMXkqkFx8Z9GYF4Pa_kOgbFDzQp6Gc5WZOpgCvtDSvtB74shfCDBqNNIOyJ-c-9AEXTyPdKFlmwpccHoPM12XNcw=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_DFZ_-4x4GqZB" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_HS8px1NgGqZD" class="zfr3Q">圧巻の黒滝</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_E-tqqenxGml6" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/gCDyIF-8GG_49BpIYpy02bvU_4yRyURBlDz1EuJhbKQgCBuipQY6UEod03c7yZv4cHsU7gL9L7MCJb_vIGtNCF4ubWXcE8MBeJRruQvcc2kL9jg4mw=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_Ot4NZXz9GsQt" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_m0_ySTCNGsQv" class="zfr3Q">ササモト谷出会いのCS</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_4ObhdOE8G0Vo" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_DfC5ndekG0Vg" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p__8UN5DTNG0Vl" class="zfr3Q">しばしば小雨が降っていたが、無事に焚き火を起こすことができた。夕飯のホイコローはとても美味しかった。みんなで秘密兵器を分け合っていた頃、雨脚が強くなってきたので、持参したタープの下に焚き火を移して焚き火を楽しんだ。しかし、ダープの下の傾斜がきつかったこと、砂利が痛かったこと、ミニタープの下に６人が窮屈だったことなどから、メンバーの元気もなくなってきたので、就寝することにした。その結果、日本酒を持ってきていたのだが、全く手をつけずに持ち帰ることになってしまった。ただ日本酒を山の中へ運んで持ち帰る作業をしてしまった。</p><p id="h.p_8crvHz77IwKE" class="zfr3Q">僕とS木はその夜タープの下で寝た。S木は快適だったらしい。僕は傾斜が少し気になった。傾斜のせいで、銀マットごと滑り落ちていき、起きたら、川の中へ足をツッコミそうなくらいまで滑っていた。</p><br /><p id="h.p_cWtaPWthI1ZV" class="zfr3Q"><strong>2018/7/1（曇り時々雨時々晴れ）</strong></p><p id="h.p_TfeyWKSQI9lC" class="zfr3Q">４：００ 起床</p><p id="h.p_M08z3utDJAMx" class="zfr3Q">５：３０ 出発</p><p id="h.p_IOje2VSCJFBk" class="zfr3Q">６：００ 黒滝を超えてから斜滝４５ｍ</p><p id="h.p_HMPVf1gvJN7W" class="zfr3Q">６：５０ 計画上のCS1</p><p id="h.p_P2H5jnxwJXUe" class="zfr3Q">８：２０ 涸れ滝８ｍ</p><p id="h.p_T3yn99s_JfRc" class="zfr3Q">１０：１０ 七面山西峰</p><p id="h.p_G3i1wX5hJkpM" class="zfr3Q">１２：４０ 旭山荘</p><p id="h.p_7mcCWFx2Jr_Z" class="zfr3Q">１５：００ モジケ小屋</p><p id="h.p_CoT52xn9NHEb" class="zfr3Q">１７：３０ 下山</p><p id="h.p_OTYUFuxlNJcf" class="zfr3Q">１８：２５ 駐車した車</p><br /><p id="h.p__Tw6vg-MNUnt" class="zfr3Q">ハニーが用意してくれた朝ごはんが棒ラーメンだったので、１時間半出発に成功した。黒滝の巻きは容易で、すぐに斜滝４５ｍへ到着した。一見２０ｍくらいしかなかったのだが、その上にナメがくっついていて、合わせれば確かに４０ｍほどはあった。</p><p id="h.p_RQdQsi0bORxr" class="zfr3Q">そのあとの黒ナメ八丁は確かにちょくちょく黒色がかっていた。良い渓相だった。黒ナメ八丁を越えると計画上のCS1が右岸にあった。明らかに昨晩泊まったCS1よりも快適そうだったが、ここまでたどり着くのは時間的に厳しかっただろう。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_sAjoMWPtPoWP" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_BTVtH96OPoWS" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/HaHjoK-myedWEQqUs8Ku1hyheqyr-TWOQc4y89_Ywt7ypmctTqaqAyz6IGTpcPxnBZvhVUo5FGxynyl7rFFIeCzSiFUuaUVto38sd0faIiFz6Mdg=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_jZKD_kL3PqF1" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_QJFhUzhPPqF3" class="zfr3Q">黒ナメ八丁</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_VwCvDcXRPpGd" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/XQdnCOrUEtOzO_3yEFbZzXHQ2ulpFuBqXB2_C9DQHRLxCDolPnu1lWoOeV6FvN8SfNS-XB6N4XUJfFi2ayn9D8nAmBlg86SxvPk-i6_hyywhiajs-A=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_f1RArIZuPr7S" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_w4NJ7JoKPr7T" class="zfr3Q">計画上のCS1</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_VJh4NSiEQSX1" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_aVMmHvE_QSXt" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_sn-1uDomQSXz" class="zfr3Q">このあとすぐに涸れ沢になったので、水を汲んだのだが、時々水が復活していたので、水を汲むのには少し早かったかもしれない。涸れ沢はガレていて渓相はよくなかったが、七面山西峰まではまだ４００ｍ以上もあると下村が教えてくれた。僕はテンションが 下がった。しかし、下村は「４００ｍならいいじゃないですか！モジキなんて１０００ｍもこんな感じですよ！」と言い、モジキがいかに悪いところかを熱弁していた。</p><p id="h.p_wtZWy3U2R3aL" class="zfr3Q">この辺は帰り道と逆方向だったので、できれば沢から脱出したかったのだが、岸壁が激しくて、横に逃げるのも容易ではなさそうだった。涸れ沢だったことから、沢の分岐が分かりづらく、現在地が曖昧になっていた。そんな中、水量や沢の規模が一対一の分岐に出会った。右は分岐点の沢の高さからルンゼの可能性が高かったが、突破が容易そうなのに対して、左は本流の面持ちながら、ゴルジュがかなり激しかった。おそらく左が遡行図と一致していて、遡行図上の注意点にはないものの、他の方々が苦労されていた涸れ滝だったのだろうと思う。この左の涸れ滝は一つではなくて、これまた二俣のようになっていて、平行に二つのゴルジュが走っていた。その左側の涸れ滝の右岸が突破できそうだったのだが、ザイルなしでは少し怖い。ザイルを出したとしても、落石が多いので、リスクを伴う様子だった。詰め上がりの最後でザイルを出したくないという思いと、リスクを避けたいという考えから右のルンゼっぽい方を遡行することに決めた。計画上のルートを厳密に守るべきなのではないかという声もあったのだが、幸い、遡行終了地点は遡行図とは異なる右側になっていたので、右側を進んでも問題ないであろうという結論になった。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p__gIIyT9_VEEG" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_jY2clQ9bVEEJ" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh4.googleusercontent.com/bxiOz3PYzDoYCIK9orGeKzkmNMHRo-pH1BwiLs5wSjpIBDY2HxUGMVkUreNi8ixNCKsy436T=w271" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_g5agtsKrVHe6" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_20cjX325VHe9" class="zfr3Q">右の涸れ滝</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_T-29oFpAVEoS" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh3.googleusercontent.com/mmOfLZx8-U9SBBm-45z3fA6RqUK3JAzJzT1gMgyyejLTH78kz179ECQTNdApQFei7l7_mzFWQddDS4Lb-9jZd8g2EJ_tXcUWDkW3id3nVcHUvvUX-A=w271" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_1Jm5hND4VGza" class="hJDwNd-AhqUyc-c5RTEf purZT-AhqUyc-c5RTEf pSzOP-AhqUyc-c5RTEf jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_VH2ZECGGVGzd" class="zfr3Q">戻って二俣の右を進む</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_XrPNC6EAVFHW" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/0_62itEFGImp14T4ut13kEt53IDC_czS9NPectiQPh2fcghdaSVQUYzPtL99zIYPocgzXmbBwNZFRPRo-qPSicFOHBZjU9hhfCjpprLmc6H822zi5Q=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_7s0THNMoVZtN" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_rWjgG5ixVZtP" class="zfr3Q">七面山への詰め上がり</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_4JMXI9KDVjQE" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_9cF5vQaTVjQB" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_IEUL7eInVjQD" class="zfr3Q">二俣の右側は傾斜の強い多段のナメだった。黄蓮谷右俣の奥千丈の滝の雰囲気だった。ここではS木が元気のあまりtopになっていて、下村がSecだった。下村からの落石多く、みんなから気をつけるように言われた下村は「いつもはこんなに落石しないのになぁ....O和田さんみたいになっちまったよ」と落ち込んでいた。</p><p id="h.p_RNDvlHwIWzW3" class="zfr3Q">ナメを抜けるあたりの滝が少し厳しかったのだが、topで進んでいたS木がいつも通りスイスイと突破して、みんなにスリングを出してくれた。そこから七面山までの植生は笹が多く進みやすいが、傾斜のため足に負担がかかった。もともと七面山西峰の山頂の景色は良くないという話だったが、ガスっていたので普段にも増して風景は良くなかったと思う。</p><p id="h.p_cnuega3nXf4B" class="zfr3Q">ここから計画では５時間２０分かかることになっていた。みんなの早く帰りたいという意思で、アイアンにtopを歩いてもらうことにした。アイアンのペースは非常に良かった。</p><p id="h.p__bsJN4EuX4ed" class="zfr3Q">そんな中、突然、登山道の走っている尾根のコルに林道がぶつかった。この林道は他の方のブログで存在は知っていたものの、地形図には反映されておらず、林道の行き先が不明だった。それだけでなく、みんな最後は林道から外れてモジケ小屋へ降りていたので、この林道が最後まで続いていないことも分かっていた。関西起点ルート１００の下山の項目には何も書いてなかったので、登山道をなぞったのだが、徐々に登山道も薄れていたので、林道をたどることに決めた。林道は計画上の登山道と平行にトラバースしていて、尾根と中ノ川に挟まれるような形だった。なので、現在地の特定は難しいものの、おかしな方向へいくことはなかった。林道の斜面は９０％崩壊していて、なんとも脆弱な林道だった。とはいっても、尾根よりもよっぽど歩きやすかった。途中、新しそうな旭山荘という小屋があったが、あんなに崩壊だらけの林道のド真ん中に山荘を建てて何がしたかったのだろうか。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_0tb3gnokZ3Kl" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_h-P5nCgxZ3Kn" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/9Fcsk2vimM_iooIfJiN7CBQ4tsn5S1gCH8Tf2Hh7GbVzzXenR-TxNstAtWkB194p8O6VLcm-ImNLd2t0dDyLcGAaTKZ8SfQz-lhrMSvHAQeWqYplkug=w472" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_N2rkUK8TZ4nv" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_2vK-9fzLZ4nx" class="zfr3Q">七面山西峰と看板にアゴを乗っけるS木</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_mpP2a18BZ30h" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh6.googleusercontent.com/6zIJ5FaipvPAqfVMWc7HJa4hPkeJa88cYXEjQX9eA4xHy9V3jHFP46v3mPVR3U0--HGlAZTTnYEo9mYuw12Loyl9VdwhHvFx1lplGkvLd5s0jR5I6qs=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_37y7FI4RaGBk" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_ijtKscbFaGBn" class="zfr3Q">旭山荘</p></div></div></div></div></div><br /></div></div></section><section id="h.p_2MWEpqraaTiR" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_o2kWuefvaTiN" class="hJDwNd-AhqUyc-uQSCkd jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_fJwm2El7aTiQ" class="zfr3Q">予想通りに林道は途中で途切れた。その終点には他の方も使っておられた林業用のレールがあり、我々も同様に、これを伝ってモジケ小屋へ降りることにした。レールを掴んで降りている最中に、下村が足を滑らせて、自らの下村をレースのポールで強打していた。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_rUqI3w_YbJwS" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-II5mzb purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-II5mzb JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_8qowBoBwbJwU" class="hJDwNd-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-II5mzb jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh5.googleusercontent.com/BxA-cMMKX8hb8kLKVDkGd80u_B2IOt_ftcF2Yo5RIufazmJn6ipphXKiw5hsJxRiM3zCRSgI=w371" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_Y0sOb7TwbOJV" class="hJDwNd-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-II5mzb jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_GVq-LhL9bOJW" class="zfr3Q">下村の股間を破壊したレール</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-OiUrBf purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_ckIYF53mbegb" class="hJDwNd-AhqUyc-OiUrBf jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_G24W-hUibegc" class="zfr3Q">モジケ小屋に到着した時すでに１０時間行動に達そうとしていた。これまでの縦走のペースから考えてもあと１時間くらいで着くであろうと考えた僕は「あと１時間もかからんくらいやわ〜」などと周りに言っていたように思うが、車に帰ったのはこの３時間後であった。登山道は不明瞭で、途中崩壊しているところもしばしばあった。さらに、モジケ小屋までのレールで股間を強打した下村が股間の痛みを訴えていた。股間の痛さで頭痛と吐き気がするほどだったらしい。とは言っても、進んで帰るしかないので、レストを取りながら、下山地点へ急いだ。</p><p id="h.p_7KO1BgnrczCF" class="zfr3Q">もう少し下村にペースを合わせてあげるべきだったのだが、吊り橋でつっかえるのが分かっていたので、少し先を歩いて、吊り橋を渡ってから、またレストを取った。行きしなにはテンションの上がっていた林道も、帰りしなにはただただ長いだけの林道で、１２時間を越える行動で疲弊した我々の体力にトドメを刺しに来た。</p><p id="h.p_rruWrR5gdln6" class="zfr3Q">終盤は僕やS木が先を歩いてしまう場面があり、上回として良くなかったと思う。林道を最初に抜け切ったのもS木だった。林道を歩いている最中に雨が降り出していたのだが、車の鍵を僕が持っていたので、車に入れなかったS木は車の前で仰向けになっていた。</p></div></div></div></div></div></div></div></section><section id="h.p_L9EO5tFMeAOM" class="yaqOZd"><br /><div class="mYVXT"><div class="LS81yb VICjCf" tabindex="-1"><div class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-wNfPc JNdkSc yYI8W "><div class="oKdM2c"><div id="h.p_2-AGodVIeAOO" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 OjCsFc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd baZpAe"><div class="t3iYD"><img class="CENy8b" role="img" src="https://lh4.googleusercontent.com/jogV3La_MxA9bn4_AGOPgyysFVHLG6uK4YfAGFYT6jv4IDhBzOEtS78RisPZ4W9RRvUjwgAkxjYa9lsMOikKfjwSKu57YvitNbJFELD-LeynHs6Dilw=w472" data-image-loaded="true" /></div></div></div></div></div><div class="oKdM2c"><div id="h.p_E9Z01YMBeCVV" class="hJDwNd-AhqUyc-wNfPc pSzOP-AhqUyc-wNfPc jXK9ad D2fZ2 wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_A_tJ8j9neCVX" class="zfr3Q">雨の中、仰向けに寝るS木</p></div></div></div></div></div><div class="hJDwNd-AhqUyc-OwsYgb purZT-AhqUyc-II5mzb pSzOP-AhqUyc-qWD73c JNdkSc"><div class="oKdM2c"><div id="h.p_wBAIDJYHecc1" class="hJDwNd-AhqUyc-OwsYgb jXK9ad D2fZ2 OjCsFc wHaque GNzUNc"><div class="jXK9ad-SmKAyb jXK9ad-SmKAyb-c4YZDc"><div class="tyJCtd mGzaTb baZpAe"><p id="h.p_T1Jzmxchecc2" class="zfr3Q">入山連絡が曖昧だった挙句、下山が１８時を越えていたので、電波の入るところまで出た時にはもう１９時過ぎだった。O柳には心配をかけてしまった。申し訳ない。</p><p id="h.p_QMcjmbJLfDVK" class="zfr3Q">車に乗る時にメンバーのほとんどがヒルにやられているのが発覚した。僕の足にも、血を吸ってブクブクに膨れ上がったヒルが付いていた。しかし、一刻も早く電波の入るところまで出たかったので、ヒルを足に飼いながら運転した。沢ナビおすすめの鴨君の湯に着くまでに、血を吸いきって満足したヒルが右足を縦横無尽に動き回っていたので気持ち悪かった。鴨君の湯は湯の種類が豊富かつ６００円でとても良かった。塩サウナや炭風呂など珍しいものがたくさんあった。夕飯は王将だった。</p><p id="h.p_PefLHjwsgaEu" class="zfr3Q">総括としては、中ノ川は３級上。牛鬼谷の残置がなければ４級。登山道は地図と大いに異なる。林道はたどってもよい。その後にレールを下ることになるがそれでよい。久しぶりの予備合宿のCLだったが、下調べで涸れ滝や林道のことについて、もっと調べておくべきだった。</p><br /><br /><p class="zfr3Q">------------------------------------------------------------------------------</p><p class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">ここからは話が変わりますが、現在のブログや、フォト蔵が使いにくいので、新規のサービスに乗り換えるという話が2年ほどにありましたが、結局誰も調べることなく、話が流れてしまいました。例えば、ブログは写真の保存容量に制限（確か５GB）がかけられており、ブログの記事に写真を載せないようにしています。しかし、自ら計画を組むために他のサイトを参考にするとなると、写真がないと分かりにくく感じたり、写真の多いサイトを読みがちです。合宿で行く山や沢を選ぶ際にも、写真がなくては綺麗なところかどうか判断ができません。また、フォト蔵は問題の塊です。突然データが飛んで復旧作業をし始めたり、携帯での表示が美しくなく、PC版で読み込むと写真を一枚一枚読み込むのにすごく時間がかかります。写真をアップロードしたはずなのに画像ファイルが壊れていたりもします。また、ホームページも、容量の制限がない変わりに広告が入り、携帯版ではかなり邪魔です。そして何より、編集にHTML（ホームページを作るためのプログラミング言語）の知識が必要であったり、FTPという方法を使ってファイルを送るために、専用のソフトをパソコンの中に入れなくてはなりません。すなわち、上回生からセッティングを教えてもらったホームページ係以外が編集することはとても難しい状況です。以前はBOXのパソコンがセッティングされていたので、　どうしても編集したいとなったら、部室で編集ができましたが、今はBOXのパソコンも潰れてしまいました。編集のしにくさもあってか、ワンゲルのサイトの<a href="http://kuwv.nobody.jp/activity.htm">活動案内</a>の写真は１０年以上前のもので、誰も更新できていません。ワンゲルに入ろうかと活動案内を見た人にも印象が悪いです。</span></p><br /><p class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">なので、新規サービスに求めるものとしては、</span></p><ul><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">特殊なソフトをインストールしなくても、ブラウザで誰でも簡単に編集ができること。</span></li><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">ブログに写真を入れれること。</span></li><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">容量に制限がないこと。</span></li><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">HTMLの知識が必要ないこと。</span></li><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">広告がでないこと。</span></li><li class="zfr3Q"><span style="font-size: 10pt;">使いやすいこと。</span></li></ul><div><span style="font-size: 13.3333px;">ということになります。</span></div><div><span style="font-size: 13.3333px;">色々と調べてみましたが、現状はGoogleサイトが良いのではないかと考えています。去年度あたりからGoogleフォトの保存容量が無制限になり、Googleサイトの保存容量も無制限になりました。（使いやすさに関してはホームページの設計によりますが）先ほど列挙した点は改善できると思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 13.3333px;">seesaa（ブログ） + ホームページ　→　Googleサイト</span></div><div><span style="font-size: 13.3333px;">フォト蔵　→　Googleフォト</span></div><br /><div><span style="font-size: 13.3333px;">が良いのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-size: 13.3333px;">このまま、ホームページ係に投げても、2年前と同様に話が流れてしまいそうなので、テンプレートだけ作りました。</span></div><div><span style="font-size: 13.3333px;">もちろんデザインは現役部員で勝手に変えてもらえればいいです。移行した時の雰囲気だけ掴んでもらえれば良いです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 13.3333px;"><a href="https://sites.google.com/view/kuwv/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0">KUWVのホームページ</a>（試験運用）</span></div><br /><div>移行するとなったら、ログインの方法をホームページ係に伝えるので、ホームページ係を中心に情報を共有してください。</div><div>現状で満足しているということにならば、このサイトは消します。</div><div>とりあえずは来週の役員会までに、移行するかどうかについて考えてもらえればと思います。</div><br /><br /></div></div></div></div></div></div></div></section>

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/460095460.html</link>
      <title>2018前期 ハイジparty part2 氷ノ山</title>
      <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 18:29:22 +0900</pubDate>
            <description>ハイジです。アップ遅くなってすみません。6/16.17に氷ノ山に行ってきました。メンバーはハイジ、てつろー、ビアード、カービィ、M野、もりしょー、ペーター、M里さん、Mさんの9人です。ドライバーにA川も来てくれました（結果的には意味ナシ）。奇跡的な晴天に恵まれ、一般の人が想像するTHE・縦走！ってかんじの山行だったと思います。詳しくは追記にて。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175472</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ハイジです。アップ遅くなってすみません。6/16.17に氷ノ山に行ってきました。メンバーはハイジ、てつろー、ビアード、カービィ、M野、もりしょー、ペーター、M里さん、Mさんの9人です。ドライバーにA川も来てくれました（結果的には意味ナシ）。奇跡的な晴天に恵まれ、一般の人が想像するTHE・縦走！ってかんじの山行だったと思います。
詳しくは追記にて。
写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175472
<a></a>6/16(土)晴れ　車は5人乗り＋7人乗りの大所帯である。ドライバーが7人もいる点はよかった。入山地点と下山地点が徒歩1時間ほどあるので、歩けないことはないが歩きたくないので、ドライバーA川を招集。岡山の友達に会いに行くらしい。

3:20　BOX発　3時に集合し、荷物を分配して20分ほどで出発。前回ポールを間違えたので、今回は気をつけた。6テンと4テンを持っていくが、テン場が広くなさそうなので客人は小屋泊まりだろう。カービィのザックからジャンボカップラーメン×2が見えた。
6:50　氷ノ山国際スキー場着（variation1入山地点）【ミス①】入山地点の地名を間違えてた　本来の入山地点は「氷ノ山国際スキー場駐車場」ではなく「奈良尾キャンプ場駐車場」であった。地図上で地名が書いてある位置が本当の位置とズレていたのを、よく確認しなかったのが原因。氷ノ山国際スキー場はvariation1入山地点にしてあった地点（レジュメでは「奈良尾」というバス停の地名にしてある）。【ミス】②通行止め　氷ノ山国際スキー場から奈良尾キャンプ場駐車場までの道は去年の台風の影響で通行止めになっている。調べたら養父市商工観光課からお知らせされてた。優しいてつろーは「ハイジさん大峰と同じ失敗を繰り返しましたね」とは言わなかった。　ドライバーがいない場合のためにつくっておいたvariation1を使って入山することになる。
7:20　入山　駐車場から10分ほど歩いたところに登山道の入り口がある。舗装されていて歩きやすい。途中の逆水ロッジで登山届を提出し、5分ほど服脱ぎR。熊の注意喚起と行方不明者のポスターが貼ってあった。メンバーが色々忘れ物をしていることが発覚し、山をナメるなと戒め…はしなかった（先輩だから）。
8:10　東尾根登山口元沢メンじゃない方のご隠居様はお疲れ気味。ただ元気はいい。声が大きい。
8:35　東尾根避難小屋
8:45　R　てつろーが大声でこれからの道の話をしているので、新入生に教えてるのかと思ったら、独り言だった（あるある）。M里さんとペーターも一緒になって読図タイム。新入生はあんま地図見てなかった印象なので、もっと声掛けすればよかった。氷ノ山は地形分かりやすい。
9:45　神大ヒュッテR（-9:55）　水場なのに水が出ない…。地面にあるマンホールのような蓋を開けて栓を回すのだが、蛇口からは何も出ず。幸い他の水場が前にも後にもあるのだが、今後気をつけたほうがいい。地下足袋×頭に手ぬぐいのペーターが必死に水を出そうとする様子は工事現場そのもの。
10:25　氷ノ山山頂R（-10:45）　展望がいい！頂上はさすがに人が多かった。ここから三ノ丸までピストン。
11:05　三ノ丸R（-11:30）　山頂⇆三ノ丸の道は背丈より低いくらいの笹がずっと両側に茂っていて、天気がいいので、『ライ麦畑でつかまえて』っぽい。三ノ丸は笹ヤブの中にぽっかり丸いスペースがある、展望台がある。展望がよかった。Mさんは寝てた、というか山行を通じてどこでも寝てた。カービィも同様。

12:10　氷ノ山山頂R（-12:20）　ここまで結構な頻度でRしているのに（MさんがRを求めるのが一因）、コースタイムを巻きまくっている。CS1は氷ノ山越避難小屋のつもりだったが、その先の大平頭避難小屋（CS可にしていない）まで今日中に行くかを話し合う。その理由として、①氷ノ山越避難小屋より大平頭避難小屋の方がテン場がよい、②明日早く帰りたいメンバーがいる。大平頭避難小屋に泊まっても大丈夫な理由として、①Mさんの過去の山行でそこに泊まっていて快適だったらしい、②現時点で電波が入るので留守本に連絡できる。以上のことから、留守本の遠藤さんに連絡した上で、大平頭避難小屋まで行くことににした。【ミス③】大平頭避難小屋をCS可にしていなかった　コースタイムを巻く可能性を考えて元からCS可にしておけばよかった。
13:10　氷ノ山越避難小屋R（-14:05）　本来のCS1。テントが干せるスペースはぎりぎりあるが、平らではない。小屋は二階建てで5,6人は寝れそうな感じ。歩いて5分ほどで水場が3つある。【ミス④】これ以降水場がないのに、水を汲みに行ってからカップラーメンを食べた。　　　　　（その後もう一回汲みに行った）
15:00　大平頭（CS1）　しばらくゴロゴロしてから、テントを二つ建てる。6テンにはてつろー、ビアード、カービィ、M野、ペーター。4テンにはハイジ（御殿）。小屋にはMさん、M里さん、もりしょーが泊まることに。小屋は1階建てでコの字型に台があり、中央に囲炉裏？がある。M野「サザエさんハウス」　てつろーは天気図を書き、他のメンバーは夕食作り。食当ビアードは今回のちゃんぽんが”近江ちゃんぽん”であることを声高々に謳っていたが、直前にグループLINEで”なんちゃってちゃんぽん”になることがメンバーに通告された。ビアード自前の鍋があったので、EPI缶3個同時体制で続々と作っていくつもりだったのだが、なぜかEPI缶を2つしかなくてしかたなく2個同時体制で作った（のちに、犯人はMさんと判明）。白湯味鍋キューブで茹でた棒ラーメンに野菜炒めを乗せた”なんちゃってちゃんぽん”は、意外にも？めちゃめちゃ美味しかった。Mさんは「アルデンテで」としつこく言って当時の食当（I本さん）をキレさせた過去を忘れたらしい。　食後の秘密兵器タイムはお酒が豊富で楽しかった。フォト蔵に書いてあるBL劇場については、私がMさんのキャラ設定をうまくできなかったのでおじゃんになりました。あ、相手はM里さんです。　ちょっと曇っていたので星はまばらに見える。21時ごろ就寝。もりしょーは多分18時ぐらいに寝てた。いつもそんな感じらしいから、まぁいいか？夜は寒くなかった。

6/17(日)晴れ
4:00　起床　part1から思っていたが、うちのパーティーメンバーに目覚ましが2分早く鳴るやつがいるらしい（呪）。　M場の教育あってかビアードは米炊き上手い。ほかほかご飯と味噌汁にM里さんが喜んでいた。ゆっくり準備して、5:40出発。
6:00　大久保分岐　小屋から鉢伏山までは稜線歩きで、なだらかに広がる山腹がよく見える。さすが林間学校のメッカなだけある。銀マですべったら楽しそう（怪我しそう）。
6:25　小代越　本日も巻き巻き。岡山にいる姉川が下山時刻に間に合うのは絶望的。
6:32　R(-6:45)

7:20　鉢伏山R(-7:51)　展望がいい！てつろーとM里さんが「大山が見えますね〜」なんて話をしていた。冬はスキー場なのでリフトがある。
8:14　林道出合R(-8:30)　バイオトイレがある。『完全自己完結型のなんちゃら』みたいな標識があるらしい。
9:30　R(-9:37)
10:00　鉢伏（下山）　林間学校用の施設がたくさんある。少し道が分かりづらいが、氷ノ山のプロ・M氏がいたので余裕で通過。無事駐車場まで戻り、近くの温泉まで1台の車でピストンして全員運ぶことに。ドライバーの意味とは。【ミス⑤】A川の車の方に温泉セット置いてた人がいた

11時ごろ高速飛ばしてA川がお目見えし、同じごろピストン後発隊も到着して全員で仲良く温泉に入った。打ち上げで昼食を食べ、13時半頃に直帰組と観光組に分かれる。観光組の様子はフォト蔵でお楽しみください。月曜に地震が起こった時は出石神社にいて、境内がガタガタ揺れたので「まっくろくろすけでもいるんじゃない」とか言ってたら（歩いてて揺れに気づかなかった）全然違った。てつろーの元に高校のLINEでどんどん大阪リアルなう情報がやってくる。

氷ノ山はずっと行ってみたかった山なので、素晴らしい天気の中愉快なメンバーと行けて非常に楽しかったです。比良が見所少なかったのを取り戻せたでしょうか？氷ノ山の急登と岩場は大したことなかったです。また全然雨に降られてないので、南アルプスで雨びっちゃの中歩き通せるかが少し不安ですね。雨の中大文字に登れ？CLとしては、細かいミスを連発して申し訳なかったです。3回生以上がたくさん来てくれていて助かりました。ありがとうございます。







]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>ハイジです。アップ遅くなってすみません。</div><div>6/16.17に氷ノ山に行ってきました。</div><div>メンバーはハイジ、てつろー、ビアード、カービィ、M野、もりしょー、ペーター、M里さん、Mさんの9人です。ドライバーにA川も来てくれました（結果的には意味ナシ）。</div><div>奇跡的な晴天に恵まれ、一般の人が想像するTHE・縦走！ってかんじの山行だったと思います。</div><br /><div>詳しくは追記にて。</div><br /><div>写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175472" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175472</a></div><br /><a name="more"></a><div>6/16(土)晴れ</div><div>　車は5人乗り＋7人乗りの大所帯である。ドライバーが7人もいる点はよかった。入山地点と下山地点が徒歩1時間ほどあるので、歩けないことはないが歩きたくないので、ドライバーA川を招集。岡山の友達に会いに行くらしい。</div><br /><br /><div>3:20　BOX発</div><div>　3時に集合し、荷物を分配して20分ほどで出発。前回ポールを間違えたので、今回は気をつけた。6テンと4テンを持っていくが、テン場が広くなさそうなので客人は小屋泊まりだろう。カービィのザックからジャンボカップラーメン×2が見えた。</div><br /><div>6:50　氷ノ山国際スキー場着（variation1入山地点）</div><div>【ミス①】入山地点の地名を間違えてた</div><div>　本来の入山地点は「氷ノ山国際スキー場駐車場」ではなく「奈良尾キャンプ場駐車場」であった。地図上で地名が書いてある位置が本当の位置とズレていたのを、よく確認しなかったのが原因。氷ノ山国際スキー場はvariation1入山地点にしてあった地点（レジュメでは「奈良尾」というバス停の地名にしてある）。</div><div>【ミス】②通行止め</div><div>　氷ノ山国際スキー場から奈良尾キャンプ場駐車場までの道は去年の台風の影響で通行止めになっている。調べたら養父市<span>商工観光課からお知らせされてた。優しいてつろーは「ハイジさん大峰と同じ失敗を繰り返しましたね」とは言わなかった。</span></div><div><span>　ドライバーがいない場合のためにつくっておいたvariation1を使って入山することになる。</span></div><br /><div>7:20　入山</div><div>　駐車場から10分ほど歩いたところに登山道の入り口がある。舗装されていて歩きやすい。途中の逆水ロッジで登山届を提出し、5分ほど服脱ぎR。熊の注意喚起と行方不明者のポスターが貼ってあった。メンバーが色々忘れ物をしていることが発覚し、山をナメるなと戒め…はしなかった（先輩だから）。</div><br /><div>8:10　東尾根登山口</div><div>元沢メンじゃない方のご隠居様はお疲れ気味。ただ元気はいい。声が大きい。</div><br /><div>8:35　東尾根避難小屋</div><br /><div>8:45　R</div><div>　てつろーが大声でこれからの道の話をしているので、新入生に教えてるのかと思ったら、独り言だった（あるある）。M里さんとペーターも一緒になって読図タイム。新入生はあんま地図見てなかった印象なので、もっと声掛けすればよかった。氷ノ山は地形分かりやすい。</div><br /><div>9:45　神大ヒュッテR（-9:55）</div><div>　水場なのに水が出ない…。地面にあるマンホールのような蓋を開けて栓を回すのだが、蛇口からは何も出ず。幸い他の水場が前にも後にもあるのだが、今後気をつけたほうがいい。地下足袋×頭に手ぬぐいのペーターが必死に水を出そうとする様子は工事現場そのもの。</div><br /><div>10:25　氷ノ山山頂R（-10:45）</div><div>　展望がいい！頂上はさすがに人が多かった。ここから三ノ丸までピストン。</div><br /><div>11:05　三ノ丸R（-11:30）</div><div>　山頂⇆三ノ丸の道は背丈より低いくらいの笹がずっと両側に茂っていて、天気がいいので、『ライ麦畑でつかまえて』っぽい。三ノ丸は笹ヤブの中にぽっかり丸いスペースがある、展望台がある。展望がよかった。Mさんは寝てた、というか山行を通じてどこでも寝てた。カービィも同様。</div><br /><br /><div>12:10　<span style="line-height: 18.2px;">氷ノ山山頂R（-12:20）</span></div><div><span style="line-height: 18.2px;">　ここまで結構な頻度でRしているのに（MさんがRを求めるのが一因）、コースタイムを巻きまくっている。CS1は氷ノ山越避難小屋のつもりだったが、その先の大平頭避難小屋（</span><span style="line-height: 18.2px;">CS可にしていない）</span><span style="line-height: 18.2px;">まで今日中に行くかを話し合う。その理由として、①氷ノ山越避難小屋より大平頭避難小屋の方がテン場がよい、②明日早く帰りたいメンバーがいる。</span><span style="line-height: 18.2px;">大平頭避難小屋に泊まっても大丈夫な理由として、①Mさんの過去の山行でそこに泊まっていて快適だったらしい、②現時点で電波が入るので留守本に連絡できる。以上のことから、留守本の遠藤さんに連絡した上で、大平頭避難小屋まで行くことににした。</span></div><div><span style="line-height: 18.2px;">【ミス③】大平頭避難小屋をCS可にしていなかった</span></div><div><span style="line-height: 18.2px;">　コースタイムを巻く可能性を考えて元からCS可にしておけばよかった。</span></div><br /><div>13:10　氷ノ山越避難小屋R（-14:05）</div><div>　本来のCS1。テントが干せるスペースはぎりぎりあるが、平らではない。小屋は二階建てで5,6人は寝れそうな感じ。歩いて5分ほどで水場が3つある。</div><div>【ミス④】これ以降水場がないのに、水を汲みに行ってからカップラーメンを食べた。</div><div>　　　　　（その後もう一回汲みに行った）</div><br /><div>15:00　大平頭（CS1）</div><div>　しばらくゴロゴロしてから、テントを二つ建てる。6テンにはてつろー、ビアード、カービィ、M野、ペーター。4テンにはハイジ（御殿）。小屋にはMさん、M里さん、もりしょーが泊まることに。小屋は1階建てでコの字型に台があり、中央に囲炉裏？がある。M野「サザエさんハウス」</div><div>　てつろーは天気図を書き、他のメンバーは夕食作り。食当ビアードは今回のちゃんぽんが”近江ちゃんぽん”であることを声高々に謳っていたが、直前にグループLINEで”なんちゃってちゃんぽん”になることがメンバーに通告された。ビアード自前の鍋があったので、EPI缶3個同時体制で続々と作っていくつもりだったのだが、なぜかEPI缶を2つしかなくてしかたなく2個同時体制で作った（のちに、犯人はMさんと判明）。白湯味鍋キューブで茹でた棒ラーメンに野菜炒めを乗せた”なんちゃってちゃんぽん”は、意外にも？めちゃめちゃ美味しかった。Mさんは「アルデンテで」としつこく言って当時の食当（I本さん）をキレさせた過去を忘れたらしい。</div><div>　食後の秘密兵器タイムはお酒が豊富で楽しかった。フォト蔵に書いてあるBL劇場については、私がMさんのキャラ設定をうまくできなかったのでおじゃんになりました。あ、相手はM里さんです。</div><div>　ちょっと曇っていたので星はまばらに見える。21時ごろ就寝。もりしょーは多分18時ぐらいに寝てた。いつもそんな感じらしいから、まぁいいか？夜は寒くなかった。</div><br /><br /><div>6/17(日)晴れ</div><br /><div>4:00　起床</div><div>　part1から思っていたが、うちのパーティーメンバーに目覚ましが2分早く鳴るやつがいるらしい（呪）。</div><div>　M場の教育あってかビアードは米炊き上手い。<span style="line-height: 18.2px;">ほかほかご飯と味噌汁にM里さんが喜んでいた。ゆっくり準備して、5:40出発。</span></div><br /><div>6:00　大久保分岐</div><div>　小屋から鉢伏山までは稜線歩きで、なだらかに広がる山腹がよく見える。さすが林間学校のメッカなだけある。銀マですべったら楽しそう（怪我しそう）。</div><br /><div>6:25　小代越</div><div>　本日も巻き巻き。岡山にいる姉川が下山時刻に間に合うのは絶望的。</div><br /><div>6:32　R(-6:45)</div><br /><br /><div>7:20　鉢伏山R(-7:51)</div><div>　展望がいい！てつろーとM里さんが「大山が見えますね〜」なんて話をしていた。冬はスキー場なのでリフトがある。</div><br /><div>8:14　林道出合R(-8:30)</div><div>　バイオトイレがある。『完全自己完結型のなんちゃら』みたいな標識があるらしい。</div><br /><div>9:30　R(-9:37)</div><br /><div>10:00　鉢伏（下山）</div><div>　林間学校用の施設がたくさんある。少し道が分かりづらいが、氷ノ山のプロ・M氏がいたので余裕で通過。無事駐車場まで戻り、近くの温泉まで1台の車でピストンして全員運ぶことに。ドライバーの意味とは。</div><div>【ミス⑤】A川の車の方に温泉セット置いてた人がいた</div><br /><br /><div>11時ごろ高速飛ばしてA川がお目見えし、同じごろピストン後発隊も到着して全員で仲良く温泉に入った。打ち上げで昼食を食べ、13時半頃に直帰組と観光組に分かれる。観光組の様子はフォト蔵でお楽しみください。月曜に地震が起こった時は出石神社にいて、境内がガタガタ揺れたので「まっくろくろすけでもいるんじゃない」とか言ってたら（歩いてて揺れに気づかなかった）全然違った。てつろーの元に高校のLINEでどんどん大阪リアルなう情報がやってくる。</div><br /><br /><div>氷ノ山はずっと行ってみたかった山なので、素晴らしい天気の中愉快なメンバーと行けて非常に楽しかったです。比良が見所少なかったのを取り戻せたでしょうか？氷ノ山の急登と岩場は大したことなかったです。また全然雨に降られてないので、南アルプスで雨びっちゃの中歩き通せるかが少し不安ですね。雨の中大文字に登れ？</div><div>CLとしては、細かいミスを連発して申し訳なかったです。3回生以上がたくさん来てくれていて助かりました。ありがとうございます。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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            <category>縦走報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/460077999.html</link>
      <title>2018年度前期　沢　part2　比良　奥ノ深谷遡行・口ノ深谷下降</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jun 2018 18:14:28 +0900</pubDate>
            <description>Ｏ柳です。6/16.17に伝統のルート奥口に行ってきました。今回で3度目になるので、他の場所を探そうと思ったのですが、挫折しました。しかし、行ってみるとやはりいいところでした。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニー、Ｓ原さんです。詳しくは追記にて。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175097</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Ｏ柳です。6/16.17に伝統のルート奥口に行ってきました。今回で3度目になるので、他の場所を探そうと思ったのですが、挫折しました。しかし、行ってみるとやはりいいところでした。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニー、Ｓ原さんです。詳しくは追記にて。
写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175097<a></a>6/16（土）曇りのち晴れ5:20　BOX発　4:30集合にしていたのに下村が5時頃に来た。不本意だが仕方なくスペイン対ポルトガルを最後まで見た。いい試合だった。6:20　入山7:00~:05　入渓地点　ここまでに口ノ深谷出合でＲＦした。8:00~9:30　2段10m　ランビレ。中間支点があまりとれなかった。ﾊﾞｰﾎﾞﾝは一つハーケンを打ち、その上の残置ハーケンを使わずにいった。滝の上で木から１ピンとっていたが、滝の右を登ったあと滝の上で左に行ったのでザイルの流れが悪くなっていた。11:50~13:05　斜7m　ランビレ。ここまでに滑り台で遊んだりした。ここも中間支点をほとんどとれなかった。Ｓ原さんは時間短縮のためにフリーで登った。13:30~:50　淵で飛び込んで遊ぶ。15:05~15:15　大橋　遡行終了。直前で少しRFが怪しかった。16:15~20　中峠　電波が入ったので天気予報を見た。琵琶湖が見えた。16:30　ＣＳ１　カレーを食べていろいろ遊んで22:30くらいに寝たと思う。
6/17（日）晴れ4:30　起床5:40　出発7:35~:45　レスト。最初の15m滝の右岸巻きが朝一で少し怖かった。この後人に会った。口ノ深は入渓者が多いのだろうか。8:50~9:45　斜10m　懸垂下降。特に問題なし。10:10~11:20　13m飛瀑　懸垂下降。11:30　飛瀑のすぐ下で、林業用の道が降りてきていた。Ｍ瀬partyの時に見つけた道で、前回は大事をとってもう少し進んだところにあるいつもの道から沢を出ようということになったが、今回はこちらから稜線に上がることにした。「南比良生産森林組合　Ｈ２８」と書かれていた。稜線を少し進むといつもの道に繋がった。12:15　牛コバ　後は林道歩き。13:00　下山　みんなやる気がなかったので三ノ滝をスルーしていた。少しもったいない。
この後はＭＫボウルの安っぽい食べ放題で腹にものを詰め込んだ。いつもの奥口なので、記録が少しさっぱりしすぎてしまったが、大体こんな感じで問題なく遡下降できた。何だかんだ奥口は良いところ。もう当分行きたくないが。

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<div>Ｏ柳です。6/16.17に伝統のルート奥口に行ってきました。今回で3度目になるので、他の場所を探そうと思ったのですが、挫折しました。しかし、行ってみるとやはりいいところでした。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニー、Ｓ原さんです。詳しくは追記にて。</div><br /><div>写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175097" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175097</a></div><a name="more"></a><div><span style="text-decoration: underline;">6/16（土）曇りのち晴れ</span></div><div>5:20　BOX発　4:30集合にしていたのに下村が5時頃に来た。不本意だが仕方なくスペイン対ポルトガルを最後まで見た。いい試合だった。</div><div>6:20　入山</div><div>7:00~:05　入渓地点　ここまでに口ノ深谷出合でＲＦした。</div><div>8:00~9:30　2段10m　</div><div>ランビレ。中間支点があまりとれなかった。ﾊﾞｰﾎﾞﾝは一つハーケンを打ち、その上の残置ハーケンを使わずにいった。滝の上で木から１ピンとっていたが、滝の右を登ったあと滝の上で左に行ったのでザイルの流れが悪くなっていた。</div><div>11:50~13:05　斜7m　</div><div>ランビレ。ここまでに滑り台で遊んだりした。ここも中間支点をほとんどとれなかった。Ｓ原さんは時間短縮のためにフリーで登った。</div><div>13:30~:50　淵で飛び込んで遊ぶ。</div><div>15:05~15:15　大橋　遡行終了。直前で少しRFが怪しかった。</div><div>16:15~20　中峠　電波が入ったので天気予報を見た。琵琶湖が見えた。</div><div>16:30　ＣＳ１　カレーを食べていろいろ遊んで22:30くらいに寝たと思う。</div><br /><div><span style="text-decoration: underline;">6/17（日）晴れ</span></div><div>4:30　起床</div><div>5:40　出発</div><div>7:35~:45　レスト。最初の15m滝の右岸巻きが朝一で少し怖かった。この後人に会った。口ノ深は入渓者が多いのだろうか。</div><div>8:50~9:45　斜10m　懸垂下降。特に問題なし。</div><div>10:10~11:20　13m飛瀑　懸垂下降。</div><div>11:30　飛瀑のすぐ下で、林業用の道が降りてきていた。Ｍ瀬partyの時に見つけた道で、前回は大事をとってもう少し進んだところにあるいつもの道から沢を出ようということになったが、今回はこちらから稜線に上がることにした。「南比良生産森林組合　Ｈ２８」と書かれていた。稜線を少し進むといつもの道に繋がった。</div><div>12:15　牛コバ　後は林道歩き。</div><div>13:00　下山　みんなやる気がなかったので三ノ滝をスルーしていた。少しもったいない。</div><br /><div>この後はＭＫボウルの安っぽい食べ放題で腹にものを詰め込んだ。いつもの奥口なので、記録が少しさっぱりしすぎてしまったが、大体こんな感じで問題なく遡下降できた。何だかんだ奥口は良いところ。もう当分行きたくないが。</div>

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/460074635.html</link>
      <title>2018　個人山行　比良　白滝谷遡行</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jun 2018 14:00:08 +0900</pubDate>
            <description>S木です．大阪府立大WVで高校の同級生Oが沢登りをしてみたいということで，奥口の裏でこっそり白滝谷に行ってきました．だいぶ適当だったのでコースタイムもわからないし写真もありませんが，あまり我々が行く沢ではないので(簡単だから？)メモ程度に載せておきます．・白滝谷にかかる橋から入渓したが，最初はなにもないので林道終点からでよい．・しかしそれだと時間が短いので，明王谷から行っても良いかもしれない．・斜滝4×7mは最初直登しようとして失敗したので関西起点におもしろいと書いてあったガ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
S木です．大阪府立大WVで高校の同級生Oが沢登りをしてみたいということで，奥口の裏でこっそり白滝谷に行ってきました．だいぶ適当だったのでコースタイムもわからないし写真もありませんが，あまり我々が行く沢ではないので(簡単だから？)メモ程度に載せておきます．
・白滝谷にかかる橋から入渓したが，最初はなにもないので林道終点からでよい．・しかしそれだと時間が短いので，明王谷から行っても良いかもしれない．・斜滝4×7mは最初直登しようとして失敗したので関西起点におもしろいと書いてあったガリーから登ったが，荷物が挟まったのでスリングを付けて空身で登ってから引き上げた．めんどくさい．わざわざ登るほどの場所ではない気がする．・白滝は左岸から巻いた．右岸からでも行けそう．簡単．・2段2条18mは関西起点に快適に直登と書いてあったのでフリーで行ったらとんでもなくぬめぬめで大変な目にあった．沢靴のせいかもしれないが，ザイル出すのが良い．・下山は楽．
正直に言えばヘクと比べてもしょぼいかなあという感じです．あまり練習にならないし．ただしヘクよりは清潔感があった．日帰りなら奥口のどっちか行けばいいんじゃないかなという感じですね．評価：2天瀬谷．<a></a>

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<div>S木です．</div><div>大阪府立大WVで高校の同級生Oが沢登りをしてみたいということで，奥口の裏でこっそり白滝谷に行ってきました．</div><div>だいぶ適当だったのでコースタイムもわからないし写真もありませんが，あまり我々が行く沢ではないので(簡単だから？)メモ程度に載せておきます．</div><br /><div>・白滝谷にかかる橋から入渓したが，最初はなにもないので林道終点からでよい．</div><div>・しかしそれだと時間が短いので，明王谷から行っても良いかもしれない．</div><div>・斜滝4×7mは最初直登しようとして失敗したので関西起点におもしろいと書いてあったガリーから登ったが，荷物が挟まったのでスリングを付けて空身で登ってから引き上げた．めんどくさい．わざわざ登るほどの場所ではない気がする．</div><div>・白滝は左岸から巻いた．右岸からでも行けそう．簡単．</div><div>・2段2条18mは関西起点に快適に直登と書いてあったのでフリーで行ったらとんでもなくぬめぬめで大変な目にあった．沢靴のせいかもしれないが，ザイル出すのが良い．</div><div>・下山は楽．</div><br /><div>正直に言えばヘクと比べてもしょぼいかなあという感じです．あまり練習にならないし．ただしヘクよりは清潔感があった．日帰りなら奥口のどっちか行けばいいんじゃないかなという感じですね．</div><div>評価：2天瀬谷．</div><a name="more"></a>

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/460057305.html</link>
      <title>2018年度前期 I岡party Part3 荒島岳</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 14:56:31 +0900</pubDate>
            <description>どうも、縦走CLのI岡です。6/17にPart3の荒島岳に行ってきました。完成編で剱岳に行くための準備として計画していたPWです。メンバーはI岡、F崎、T形、O方、W木、K松、I本さん、O和田さん、O淵です。CLが思っていたほどには岩場の練習はできませんでしたが、急坂・悪路を歩くという意味では充実したPWになったと思います。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175033詳しくは追記にて。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
どうも、縦走CLのI岡です。6/17にPart3の荒島岳に行ってきました。完成編で剱岳に行くための準備として計画していたPWです。メンバーはI岡、F崎、T形、O方、W木、K松、I本さん、O和田さん、O淵です。CLが思っていたほどには岩場の練習はできませんでしたが、急坂・悪路を歩くという意味では充実したPWになったと思います。
写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175033
詳しくは追記にて。
<a></a>6/17（日）AM3:00　box集合前日夜にレンタカーを借りに行く時点からいろいろあった。O和田氏がせっかくの院浪の機会を逃すとか、今週末は前日入山の2パーティーと合わせてワンゲルで（過去最多？）5台の車を借りており、そのすべてに初心者マークがつくので初心者マーク足りない案件が発生するとか。個人的な用事に車で送っていったらK林が2台分買ってくれ、おかげでboxの初心者マークが充実した。ありがとう。予定通り全員集合。15分ほどで出発した。
AM8:12　入山車2台だったので1台を下山地点のカドハラスキー場跡にデポしてから入山。越前下山駅自体には7時過ぎに着いた。駅前に5～10台止められる。下りてきてから気づいたが、駅の大野市側手前、国道沿いにも駐車スペースがありそう。
AM8:38-8:44　レスト早いが明らかに尾根に乗れたのでレストにした。ここまでそこそこの急斜面＆ペースだったがI本さんの腰・膝は大丈夫そうとのことで、2年前の家Dさん的撤退はほぼ回避したと思った。
AM9:35-9:47　レストしばらく緩やかだったが次第に傾斜が増し、857m地点を巻き終わったころから足下が多少岩々してきた。白山が白い。入山前は「1回生に威厳しか示さんから」と言っていたI本さんは仲良し1回生たちを前に絡めず、相変わらずO和田さんと研究室の話しかしていなかったのでCLが煽った。
AM10:42-10:58　レスト登りの途中でペースがガクンと落ちた。なんとかピークまで登ってレスト。例のやつだが、ちょっとタイミングが早いな？
PM0:08-0:41　荒島岳1312mピークの登りに時間がかかった。このあたりから微地形が複雑で、4回生とCLは現在地特定がうまくいかなかった。F崎はできていた。CLはこの日はずっと植生変化を見ていて、木曜日に樹木学実習で見た葉が並んでいたので冷温帯やなあと感動しており、読図が多少面倒になって植生と地形から現在地特定ができないか試してみたが、うまくいかなかった。尾根上とそれ以外では植生が違いすぎるというのが原因な気がする。その意味では植生図とか持っていればそれから場所がわかったりするのかもしれない。山頂に着くと、どこから来てん！と突っ込みたくなるくらい大勢の人で賑わっており、さすが日帰り山行メインの百名山やなと思った。皆さん比較的入れ替わりが早かったので、逆にこっちはゆっくりすることにした。白山は雲がかかってしまったが、Part2で行く予定の経ヶ岳はよく見えた。やっぱり面白い地形をしていた。北アルプス等も天気がいいと見えるのだが、今回は微妙。乗鞍岳や御嶽山は見えてたのかも。この辺りからI本さんが1回生に威厳を示せていないのがはっきりしたような記憶がある。集合写真を撮って出発。
PM1:43-2:16　小荒島岳「もちがかべ」の激下りを下る。パーティー外から参加の3人が少し心配だったが、全員特に問題なかった。樹林帯に入ると金曜日の雨によると思われるぬかるみが徐々に増えてきた。シャクナゲ平をスルーして小荒島岳の方に進む。平坦な道を少し歩くと小荒島岳。ここから見る荒島岳はカッコいいのでこの間に少し雲が広がってしまったのは残念だった。コアラのマーチと写真を撮った。やっぱり9人で囲んで拝むのは難しかったので普通の集合写真にした。あまり味が被らなくてよかった。O和田さんは熱中症恐怖症なので水をかけてあげた。今回はO方が歩荷用に大量の水を持っていたので水には困らなかった。
PM3:03-3:16　レストシャクナゲ平まで戻り、勝原へ。ここも最初は急で、一旦傾斜が緩んだ後また急になる。2回目の急坂の手前でレストにした。犬を連れて歩いている人がいて、その人の犬がI本さんにだけ近づいたのでこれが人徳やぞとのお言葉をいただいた。O和田さんはT形とO方の名前が覚えられず、T形に聞いて、逆に教えられていた。
PM4:05　下山道が粘土質のぬかるんだ道に続いてザレ場になり、ちょうどそれに合わせるように視界が開けたので家Dパーティーの3人は美瑛富士避難小屋からの下りみたいやなと思った。歩きにくい場面でも1回生が特に問題なく歩けていてよかった。最後のスキー場跡の舗装路では1回生は走り回っていたが、4回生は疲れていた。I本さんは右膝がメルトダウンしたらしい。顔から肩にかけて赤くなっていたので自然発生的アルコールパッチテストか熱中症かややこしいなと思っていたらただの日焼けでさらにややこしかった。
下山後は入山地点にデポしてあった車を回収して、近くの九頭竜温泉「平成の湯」に行った。大野市内の「お食事処　しもむら」で打ち上げをしてから京都に帰った。越前そばおいしかった。
完成編対策のPWでしたが、無事に終わってよかったです。予備合宿の他の山行ではできない（したくない？）急坂に慣れるということができたと思います。わかりやすく言えば剱岳ではあれが全面岩の世界になります。パーティーメンバーが問題なくクリアできたのもよかったですが、それ以外の3人もよかったと思います。I本さんは久しぶりの登山だったと思いますが、下りでも問題なさそうで何よりです。O淵もハイジが下りがどうのこうの言ってたからどうなんやろうと思ってましたが、普通にペースに遅れることなくついて来れてたし大丈夫だと思います。えっ、O和田氏？いい意味でも悪い意味でもいつもどおりでしたね（笑）

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">どうも、縦走CLのI岡です。6/17にPart3の荒島岳に行ってきました。完成編で剱岳に行くための準備として計画していたPWです。メンバーはI岡、F崎、T形、O方、W木、K松、I本さん、O和田さん、O淵です。CLが思っていたほどには岩場の練習はできませんでしたが、急坂・悪路を歩くという意味では充実したPWになったと思います。</span></div><div><br /><div style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175033" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9175033</a></div><br /><div style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">詳しくは追記にて。</div><br /></div><a name="more"></a><div>6/17（日）<br /><div>AM3:00　box集合<br />前日夜にレンタカーを借りに行く時点からいろいろあった。O和田氏がせっかくの院浪の機会を逃すとか、今週末は前日入山の2パーティーと合わせてワンゲルで（過去最多？）5台の車を借りており、そのすべてに初心者マークがつくので初心者マーク足りない案件が発生するとか。個人的な用事に車で送っていったらK林が2台分買ってくれ、おかげでboxの初心者マークが充実した。ありがとう。<br />予定通り全員集合。15分ほどで出発した。</div><br /><div>AM8:12　入山<br />車2台だったので1台を下山地点のカドハラスキー場跡にデポしてから入山。越前下山駅自体には7時過ぎに着いた。駅前に5～10台止められる。下りてきてから気づいたが、駅の大野市側手前、国道沿いにも駐車スペースがありそう。</div><br /><div>AM8:38-8:44　レスト<br />早いが明らかに尾根に乗れたのでレストにした。ここまでそこそこの急斜面＆ペースだったがI本さんの腰・膝は大丈夫そうとのことで、2年前の家Dさん的撤退はほぼ回避したと思った。</div><br /><div>AM9:35-9:47　レスト<br />しばらく緩やかだったが次第に傾斜が増し、857m地点を巻き終わったころから足下が多少岩々してきた。白山が白い。入山前は「1回生に威厳しか示さんから」と言っていたI本さんは仲良し1回生たちを前に絡めず、相変わらずO和田さんと研究室の話しかしていなかったのでCLが煽った。</div><br /><div>AM10:42-10:58　レスト<br />登りの途中でペースがガクンと落ちた。なんとかピークまで登ってレスト。例のやつだが、ちょっとタイミングが早いな？</div><br /><div>PM0:08-0:41　荒島岳<br />1312mピークの登りに時間がかかった。このあたりから微地形が複雑で、4回生とCLは現在地特定がうまくいかなかった。F崎はできていた。CLはこの日はずっと植生変化を見ていて、木曜日に樹木学実習で見た葉が並んでいたので冷温帯やなあと感動しており、読図が多少面倒になって植生と地形から現在地特定ができないか試してみたが、うまくいかなかった。尾根上とそれ以外では植生が違いすぎるというのが原因な気がする。その意味では植生図とか持っていればそれから場所がわかったりするのかもしれない。<br />山頂に着くと、どこから来てん！と突っ込みたくなるくらい大勢の人で賑わっており、さすが日帰り山行メインの百名山やなと思った。皆さん比較的入れ替わりが早かったので、逆にこっちはゆっくりすることにした。白山は雲がかかってしまったが、Part2で行く予定の経ヶ岳はよく見えた。やっぱり面白い地形をしていた。北アルプス等も天気がいいと見えるのだが、今回は微妙。乗鞍岳や御嶽山は見えてたのかも。この辺りからI本さんが1回生に威厳を示せていないのがはっきりしたような記憶がある。集合写真を撮って出発。</div><br /><div>PM1:43-2:16　小荒島岳<br />「もちがかべ」の激下りを下る。パーティー外から参加の3人が少し心配だったが、全員特に問題なかった。樹林帯に入ると金曜日の雨によると思われるぬかるみが徐々に増えてきた。シャクナゲ平をスルーして小荒島岳の方に進む。平坦な道を少し歩くと小荒島岳。ここから見る荒島岳はカッコいいのでこの間に少し雲が広がってしまったのは残念だった。<br />コアラのマーチと写真を撮った。やっぱり9人で囲んで拝むのは難しかったので普通の集合写真にした。あまり味が被らなくてよかった。O和田さんは熱中症恐怖症なので水をかけてあげた。今回はO方が歩荷用に大量の水を持っていたので水には困らなかった。</div><br /><div>PM3:03-3:16　レスト<br />シャクナゲ平まで戻り、勝原へ。ここも最初は急で、一旦傾斜が緩んだ後また急になる。2回目の急坂の手前でレストにした。犬を連れて歩いている人がいて、その人の犬がI本さんにだけ近づいたのでこれが人徳やぞとのお言葉をいただいた。O和田さんはT形とO方の名前が覚えられず、T形に聞いて、逆に教えられていた。</div><br /><div>PM4:05　下山<br />道が粘土質のぬかるんだ道に続いてザレ場になり、ちょうどそれに合わせるように視界が開けたので家Dパーティーの3人は美瑛富士避難小屋からの下りみたいやなと思った。歩きにくい場面でも1回生が特に問題なく歩けていてよかった。最後のスキー場跡の舗装路では1回生は走り回っていたが、4回生は疲れていた。I本さんは右膝がメルトダウンしたらしい。顔から肩にかけて赤くなっていたので自然発生的アルコールパッチテストか熱中症かややこしいなと思っていたらただの日焼けでさらにややこしかった。</div><br /><div>下山後は入山地点にデポしてあった車を回収して、近くの九頭竜温泉「平成の湯」に行った。大野市内の「お食事処　しもむら」で打ち上げをしてから京都に帰った。越前そばおいしかった。</div><br /><div>完成編対策のPWでしたが、無事に終わってよかったです。予備合宿の他の山行ではできない（したくない？）急坂に慣れるということができたと思います。わかりやすく言えば剱岳ではあれが全面岩の世界になります。<br />パーティーメンバーが問題なくクリアできたのもよかったですが、それ以外の3人もよかったと思います。I本さんは久しぶりの登山だったと思いますが、下りでも問題なさそうで何よりです。O淵もハイジが下りがどうのこうの言ってたからどうなんやろうと思ってましたが、普通にペースに遅れることなくついて来れてたし大丈夫だと思います。えっ、O和田氏？いい意味でも悪い意味でもいつもどおりでしたね（笑）</div></div>

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            <category>縦走報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459769806.html</link>
      <title>18年度 個人山行 来見野川遡行</title>
      <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 23:08:01 +0900</pubDate>
            <description>S木です。6/2に個人山行で扇ノ山の来見野川に行ってきました。メンバーはS木、S原、家D、F川、ﾐﾄ氏(!)です。詳細は追記にて。\\写真あげました//</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
S木です。
6/2に個人山行で扇ノ山の来見野川に行ってきました。メンバーはS木、S原、家D、F川、ﾐﾄ氏(!)です。
詳細は追記にて。
\\<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9172661">写真</a>あげました//

<a></a>6/1(金)
18:30 box発
6/2(土)
00:00 鳥取駅00:30 道の駅02:00 就寝06:00 起床07:00 通行止め地点08:00 入渓09:15 出合いの滝09:45 大鹿滝12:15 大鹿滝落ち口14:20 登山道15:30 下山

 数週間前にﾐﾄ氏に会う機会があり、その際にぜひ沢に誘ってくれとのオファーがあったので、これを機にあまり行かれない氷ノ山周辺の沢に行くことにした。沢面を誘ってみても何故かS原以外誰も集まらなかったので家DとF川の縦走コンビを誘うことにした。そんなわけで誰ひとり現役部員がいないお年寄り個人山行になった。 ﾐﾄ氏は逆方向から来るので鳥取駅まで前夜に出てきてもらい、そこで合流してから0付することにした。前日レンタを借りて(S原)すぐ出発し、清水五条でS木、桂で家DとF川を拾い、鳥取を目指す。S原以外全員研究室から直行であった。家Dが「ラボ終わりに直接桂から車に乗ると開放感があって良い」と言っていたのが印象的。途中亀岡のジョイフルで夕飯を食べた。適当に運転を交代しつつ日が変わる直前に鳥取駅に到着。南紀と同じかやや遠いくらいか。ここでﾐﾄ氏と合流。9時半に着いて暇だったのでミスドで雑誌を読んでいたらしい。
 そこから30分くらいのところにある道の駅で0付。近くのローソンで酒を買って飲んだ。このあたりは個人山行ゆえの気軽さか。2時くらいまで飲んで就寝。車と家Dテントに分かれて寝た。かなり寒かった記憶がある。 6:00に起床、準備して入渓地点に向かう。すると最後の集落を出たところで全面通行止めの看板があった。道路は封鎖されていなかったが、入渓地点まで2.5キロだったので念のために歩くことにした。結論から言えば、入渓地点まで問題なく車でも通れた。残念。
ヘアピンカーブから伸びる仕事道を使って8:00ぐらいに入渓。渓相はまあまあ。最初の方は特にイベントも無く、ただ歩くだけだったが、随所に2、3種のトゲトゲ植物が見られ、かなり迷惑であった。これらの植物、触れただけで結構痛い上になぜか痛みが長時間持続するので最悪であった。しばらく歩くと顕著なゴルジュになってきてなかなかかっこいいが、通行には問題無し。 ゴルジュの奥が出合いの滝で、ここで沢が分かれる。左俣にかかる滝が出合いの滝らしいが、右俣の滝の方がかっこいい。ここは滝見道を使って巻く。途中滝が見える位置に出合いの滝の説明が書かれた看板があったが、見えていたのは右俣の滝であった。
巻き終わって少し歩いたところが本日のメインイベントである大鹿滝。ハングした壁から一直線に落ちる、いわゆる裏見の滝で、なかなか良い。しかし集合写真を撮り損ねた。あまりに落ち口がハングしているので、ゴルジュに降り立った時に崩れないか不安になった。これも滝見道から巻くが、崩壊しまくっておりなかなか厄介であった。遡行図では壁が切れるあたりからルンゼに懸垂下降とあり、途中で道から外れて大鹿滝を小さく巻く。それっぽいルンゼを見つけるが、大鹿滝で左からも少し水が落ちてきたのを思い出し、まだ巻ききれていないと思ったのでそのさらに奥のルンゼから懸垂下降することにした。ところがこれが失敗で、S木topで降りてみると下まで届くか怪しい上に途中からハングになっており、詰む危険性があった。S原は足りるやろと言っていたが、流石に怖すぎたので登り返した。金比羅以外で懸垂で登り返すのは初めてだったが、なかなか大変だった。仕方ないのでさっきのルンゼまで戻って、大鹿滝落ち口方向にトラバース気味に懸垂した。今度はS原topで、これはうまくいった。予想通り下降したルンゼは大鹿滝落ち口よりギリギリ手前だった。そんなわけで全員落ち口に降り立った時にはもう12:15で、2時間半もかかってしまった。
その先がしばらく派手なゴルジュになっており、本日のメインイベントその2。最初の倒木がかかる5m滝の左が懸垂失敗した場所で、下から見てみるとどう考えても25mでは足りなかったので判断が間違っていなかったと一安心。この滝はなんとなくマヤグスクの滝に雰囲気が似ていていい感じ。流れの右を直登するが容易。そこから先いくつか滝が続くが、なかなか登りごたえがあり楽しい。このあたりからフリクションが悪くなった気がする。
ゴルジュを抜けた後はナメと10〜20mの似たような見た目の滝が交互に出てくる。ナメがボコボコしている上にフリクションが悪いのであまり癒されない。滝は適当に巻いていくが、最後の滝で小さく巻こうとして微妙に難しかったのでもう少し手前から大きく巻いたらすぐ近くに登山道があったので、そのまま上がって遡行終了。ﾐﾄ氏が巻き途中でシャリバテしていた。S木とS原で水を汲みに本来の遡行終了地点の木橋まで行くが、すぐに着いたのでまあいいやという感じ。少し休憩して登山道を歩くと一瞬で林道っぽくなり、そこからすぐにコンクリートになってあっさり下山(仮)。出たところは尾根の上なのだが、高原状で畑もあり、北海道のような不思議な感じだった。しばらくコンクリを歩く。途中で道は途絶え、そこから下まで降りる登山道を使って下るが、地形図通りとんでもない激下りだった。あとはまた車道を少し歩いて駐車地点に帰還。
その後若桜の温泉に入り、焼肉屋で打ち上げしたのち鳥取駅でﾐﾄ氏と別れ、ボックスに帰還。余談だが、打ち上げをした焼肉屋の向かいと二軒隣も焼肉屋で面白かった。しかしより入りたかった二軒は満席だったので結局一番微妙そうな食べ放題がない店に入ることになり面白くなかった。しかしおいしかった。そんなこんなで25時過ぎくらいにbox着。人がいっぱいいた。

普段行かない山域ですが、かなり良かったです。とはいえ舐めてかかって若干苦労しましたが。某さわなびにも書いてあったけど直登1級巻き3級という感じ。大鹿滝上のゴルジュも行けば完成編相当くらいかな。奈良の天気が悪い時にダイバートで行くのがいいと思います。 今回は普段と違うメンバーで行けて良かったです。またいきましょう。


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      <content:encoded><![CDATA[
<div><div><div>S木です。</div><br /><div>6/2に個人山行で扇ノ山の来見野川に行ってきました。</div><div>メンバーはS木、S原、家D、F川、ﾐﾄ氏(!)です。</div><br /><div>詳細は追記にて。</div><br /><div>\\<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9172661">写真</a>あげました//</div><br /><br /></div></div><a name="more"></a><div><div>6/1(金)</div><br /><div>18:30 box発</div><br /><div>6/2(土)</div><br /><div>00:00 鳥取駅</div><div>00:30 道の駅</div><div>02:00 就寝</div><div>06:00 起床</div><div>07:00 通行止め地点</div><div>08:00 入渓</div><div>09:15 出合いの滝</div><div>09:45 大鹿滝</div><div>12:15 大鹿滝落ち口</div><div>14:20 登山道</div><div>15:30 下山</div><br /><br /><div>&nbsp;数週間前にﾐﾄ氏に会う機会があり、その際にぜひ沢に誘ってくれとのオファーがあったので、これを機にあまり行かれない氷ノ山周辺の沢に行くことにした。沢面を誘ってみても何故かS原以外誰も集まらなかったので家DとF川の縦走コンビを誘うことにした。そんなわけで誰ひとり現役部員がいないお年寄り個人山行になった。</div><div>&nbsp;ﾐﾄ氏は逆方向から来るので鳥取駅まで前夜に出てきてもらい、そこで合流してから0付することにした。前日レンタを借りて(S原)すぐ出発し、清水五条でS木、桂で家DとF川を拾い、鳥取を目指す。S原以外全員研究室から直行であった。家Dが「ラボ終わりに直接桂から車に乗ると開放感があって良い」と言っていたのが印象的。途中亀岡のジョイフルで夕飯を食べた。適当に運転を交代しつつ日が変わる直前に鳥取駅に到着。南紀と同じかやや遠いくらいか。ここでﾐﾄ氏と合流。9時半に着いて暇だったのでミスドで雑誌を読んでいたらしい。</div><br /><div>&nbsp;そこから30分くらいのところにある道の駅で0付。近くのローソンで酒を買って飲んだ。このあたりは個人山行ゆえの気軽さか。2時くらいまで飲んで就寝。車と家Dテントに分かれて寝た。かなり寒かった記憶がある。</div><div>&nbsp;6:00に起床、準備して入渓地点に向かう。すると最後の集落を出たところで全面通行止めの看板があった。道路は封鎖されていなかったが、入渓地点まで2.5キロだったので念のために歩くことにした。結論から言えば、入渓地点まで問題なく車でも通れた。残念。</div><br /><div>ヘアピンカーブから伸びる仕事道を使って8:00ぐらいに入渓。渓相はまあまあ。最初の方は特にイベントも無く、ただ歩くだけだったが、随所に2、3種のトゲトゲ植物が見られ、かなり迷惑であった。これらの植物、触れただけで結構痛い上になぜか痛みが長時間持続するので最悪であった。しばらく歩くと顕著なゴルジュになってきてなかなかかっこいいが、通行には問題無し。</div><div>&nbsp;ゴルジュの奥が出合いの滝で、ここで沢が分かれる。左俣にかかる滝が出合いの滝らしいが、右俣の滝の方がかっこいい。ここは滝見道を使って巻く。途中滝が見える位置に出合いの滝の説明が書かれた看板があったが、見えていたのは右俣の滝であった。</div><br /><div>巻き終わって少し歩いたところが本日のメインイベントである大鹿滝。ハングした壁から一直線に落ちる、いわゆる裏見の滝で、なかなか良い。しかし集合写真を撮り損ねた。あまりに落ち口がハングしているので、ゴルジュに降り立った時に崩れないか不安になった。これも滝見道から巻くが、崩壊しまくっておりなかなか厄介であった。遡行図では壁が切れるあたりからルンゼに懸垂下降とあり、途中で道から外れて大鹿滝を小さく巻く。それっぽいルンゼを見つけるが、大鹿滝で左からも少し水が落ちてきたのを思い出し、まだ巻ききれていないと思ったのでそのさらに奥のルンゼから懸垂下降することにした。ところがこれが失敗で、S木topで降りてみると下まで届くか怪しい上に途中からハングになっており、詰む危険性があった。S原は足りるやろと言っていたが、流石に怖すぎたので登り返した。金比羅以外で懸垂で登り返すのは初めてだったが、なかなか大変だった。仕方ないのでさっきのルンゼまで戻って、大鹿滝落ち口方向にトラバース気味に懸垂した。今度はS原topで、これはうまくいった。予想通り下降したルンゼは大鹿滝落ち口よりギリギリ手前だった。そんなわけで全員落ち口に降り立った時にはもう12:15で、2時間半もかかってしまった。</div><br /><div>その先がしばらく派手なゴルジュになっており、本日のメインイベントその2。最初の倒木がかかる5m滝の左が懸垂失敗した場所で、下から見てみるとどう考えても25mでは足りなかったので判断が間違っていなかったと一安心。この滝はなんとなくマヤグスクの滝に雰囲気が似ていていい感じ。流れの右を直登するが容易。そこから先いくつか滝が続くが、なかなか登りごたえがあり楽しい。このあたりからフリクションが悪くなった気がする。</div><br /><div>ゴルジュを抜けた後はナメと10〜20mの似たような見た目の滝が交互に出てくる。ナメがボコボコしている上にフリクションが悪いのであまり癒されない。滝は適当に巻いていくが、最後の滝で小さく巻こうとして微妙に難しかったのでもう少し手前から大きく巻いたらすぐ近くに登山道があったので、そのまま上がって遡行終了。ﾐﾄ氏が巻き途中でシャリバテしていた。S木とS原で水を汲みに本来の遡行終了地点の木橋まで行くが、すぐに着いたのでまあいいやという感じ。少し休憩して登山道を歩くと一瞬で林道っぽくなり、そこからすぐにコンクリートになってあっさり下山(仮)。出たところは尾根の上なのだが、高原状で畑もあり、北海道のような不思議な感じだった。しばらくコンクリを歩く。途中で道は途絶え、そこから下まで降りる登山道を使って下るが、地形図通りとんでもない激下りだった。あとはまた車道を少し歩いて駐車地点に帰還。</div><br /><div>その後若桜の温泉に入り、焼肉屋で打ち上げしたのち鳥取駅でﾐﾄ氏と別れ、ボックスに帰還。余談だが、打ち上げをした焼肉屋の向かいと二軒隣も焼肉屋で面白かった。しかしより入りたかった二軒は満席だったので結局一番微妙そうな食べ放題がない店に入ることになり面白くなかった。しかしおいしかった。そんなこんなで25時過ぎくらいにbox着。人がいっぱいいた。</div><br /><br /><div>普段行かない山域ですが、かなり良かったです。とはいえ舐めてかかって若干苦労しましたが。某さわなびにも書いてあったけど直登1級巻き3級という感じ。大鹿滝上のゴルジュも行けば完成編相当くらいかな。奈良の天気が悪い時にダイバートで行くのがいいと思います。</div><div>&nbsp;今回は普段と違うメンバーで行けて良かったです。またいきましょう。</div><br /></div>

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459760128.html</link>
      <title>2018年度 個人山行 北山peak hunt</title>
      <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 18:11:54 +0900</pubDate>
            <description>どうも、3回生のI岡です。今日は天気が良かったので1人北山で遊んできました。今後トレーニングする人とか新歓ハイクとかの参考になるかもしれないので簡単に報告しておきます。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9171281詳しくは追記にて。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
どうも、3回生のI岡です。今日は天気が良かったので1人北山で遊んできました。今後トレーニングする人とか新歓ハイクとかの参考になるかもしれないので簡単に報告しておきます。
写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9171281
詳しくは追記にて。
<a></a>6/3（日）AM9:03　box発自転車で一路北へ。上賀茂のローソンで食料などを調達した。この時点で9:30を過ぎていたのでそろそろ登りたいと思いまずは近くの神山に向かうことにした。
1.　神山（301.2m）＜コースタイム＞9:48　立命館大グラウンド横（入山）10:18～10:37　神山10:53　下山
林道的な道を上がっていくと終点で沢を渡る。この沢沿いに登っていき、峠的な場所から少し反対側に下りた辺りで右から来る尾根を上がると山頂に着く。登りは最初の沢沿いに曲がる分岐を見落としたため、一つ北西側のピークに登ってしまった。下りは正しく下りれたので、間違えなければ特に問題なし。山頂に行く道は日当たりがよくそこそこ木の隙間から展望があったが、その分（？）クマバチが多く、微妙な感じだった。今回の登りで間違えて登ってしまったピークから続く尾根をたどった方が快適かもしれない。
2.　竜王岳（500m）＜コースタイム＞11:47　取り付き（府道38号沿い）（入山）12:23～12:45　竜王岳12:58　薬王坂13:09　鞍馬13:24　自転車デポ地点（入山地点）
登りは赤テープが豊富。はっきりした道を追うと、地形図の道から南に外れてしまった。地形図の道でも多分登れるが、急登が多そう。竜王岳とその手前のピークには「経塚」と書かれた塚があった。竜王岳山頂のものは後ろに元禄とか書いてあったのですごい古いのかも。山頂からは鞍馬寺方面の展望アリ。下り始め直ぐに大きく⇒と書かれていて、それに従って下りると静原方面に出れるかもしれない（未確認）。薬王坂から先はかなりはっきりした道。高齢者パーティーの後ろになってしまい、木曜日の樹木学実習の復習をしながらゆっくり下ったので時間は参考にならないかも。
3.　向山（426m）＜コースタイム＞13:38　富士神社（入山）13:53～13:57　夜泣峠14:04～14:17　向山14:28　夜泣峠14:39　下山
京都一周トレイルのルートの一部であるだけあって、道標の整備がかなり進んでいる。夜泣峠までの登りは結構きつかった。山頂は良い雰囲気だった。
4.　松ヶ崎東山（186m）＜コースタイム＞15:23　麓の神社（入山）15:41～15:47　東山15:56　下山
神社の近くに古い階段みたいなのがあって、登りで使ってみたが、その先の道がないのでおとなしく神社の横から登るべし。道は整備されている。山頂手前にコバノミツバツツジの保護区域があって、4月に来たら多分きれいなやつだと思う。入下山に使った神社は一応庭園的なものがあったので、水曜1限で習った話を少し思い出すなどした。
まとめ神山と竜王岳はトレーニングで使えそうだと思った。向山は急坂はいいのだが、その後が簡単すぎるため、少なくとも山幸橋や大岩に抜けるルートにするか、貴船山へ縦走するとトレーニングになるだろう。松ヶ崎東山は大文字山に行くのが不安な時とかには使えるかもしれない。竜王岳と向山はルート次第では長めのコース設定もできるので、新歓ハイクにも使えるかもしれない。自転車アプローチの場合は二ノ瀬トンネルが通行不可なのでその点も併せて注意してください。

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>どうも、3回生のI岡です。今日は天気が良かったので1人北山で遊んできました。今後トレーニングする人とか新歓ハイクとかの参考になるかもしれないので簡単に報告しておきます。</div><br /><div>写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9171281" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9171281</a></div><br /><div>詳しくは追記にて。</div><br /><a name="more"></a><div>6/3（日）</div><div>AM9:03　box発</div><div>自転車で一路北へ。上賀茂のローソンで食料などを調達した。この時点で9:30を過ぎていたのでそろそろ登りたいと思いまずは近くの神山に向かうことにした。</div><br /><div>1.　神山（301.2m）</div><div>＜コースタイム＞</div><div>9:48　立命館大グラウンド横（入山）</div><div>10:18～10:37　神山</div><div>10:53　下山</div><br /><div>林道的な道を上がっていくと終点で沢を渡る。この沢沿いに登っていき、峠的な場所から少し反対側に下りた辺りで右から来る尾根を上がると山頂に着く。登りは最初の沢沿いに曲がる分岐を見落としたため、一つ北西側のピークに登ってしまった。下りは正しく下りれたので、間違えなければ特に問題なし。山頂に行く道は日当たりがよくそこそこ木の隙間から展望があったが、その分（？）クマバチが多く、微妙な感じだった。今回の登りで間違えて登ってしまったピークから続く尾根をたどった方が快適かもしれない。</div><br /><div>2.　竜王岳（500m）</div><div>＜コースタイム＞</div><div>11:47　取り付き（府道38号沿い）（入山）</div><div>12:23～12:45　竜王岳</div><div>12:58　薬王坂</div><div>13:09　鞍馬</div><div>13:24　自転車デポ地点（入山地点）</div><br /><div>登りは赤テープが豊富。はっきりした道を追うと、地形図の道から南に外れてしまった。地形図の道でも多分登れるが、急登が多そう。竜王岳とその手前のピークには「経塚」と書かれた塚があった。竜王岳山頂のものは後ろに元禄とか書いてあったのですごい古いのかも。山頂からは鞍馬寺方面の展望アリ。下り始め直ぐに大きく⇒と書かれていて、それに従って下りると静原方面に出れるかもしれない（未確認）。薬王坂から先はかなりはっきりした道。高齢者パーティーの後ろになってしまい、木曜日の樹木学実習の復習をしながらゆっくり下ったので時間は参考にならないかも。</div><br /><div>3.　向山（426m）</div><div>＜コースタイム＞</div><div>13:38　富士神社（入山）</div><div>13:53～13:57　夜泣峠</div><div>14:04～14:17　向山</div><div>14:28　夜泣峠</div><div>14:39　下山</div><br /><div>京都一周トレイルのルートの一部であるだけあって、道標の整備がかなり進んでいる。夜泣峠までの登りは結構きつかった。山頂は良い雰囲気だった。</div><br /><div>4.　松ヶ崎東山（186m）</div><div>＜コースタイム＞</div><div>15:23　麓の神社（入山）</div><div>15:41～15:47　東山</div><div>15:56　下山</div><br /><div>神社の近くに古い階段みたいなのがあって、登りで使ってみたが、その先の道がないのでおとなしく神社の横から登るべし。道は整備されている。山頂手前にコバノミツバツツジの保護区域があって、4月に来たら多分きれいなやつだと思う。入下山に使った神社は一応庭園的なものがあったので、水曜1限で習った話を少し思い出すなどした。</div><br /><div>まとめ</div><div>神山と竜王岳はトレーニングで使えそうだと思った。向山は急坂はいいのだが、その後が簡単すぎるため、少なくとも山幸橋や大岩に抜けるルートにするか、貴船山へ縦走するとトレーニングになるだろう。松ヶ崎東山は大文字山に行くのが不安な時とかには使えるかもしれない。竜王岳と向山はルート次第では長めのコース設定もできるので、新歓ハイクにも使えるかもしれない。</div><div>自転車アプローチの場合は二ノ瀬トンネルが通行不可なのでその点も併せて注意してください。</div>

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            <category>その他</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kuwv/459760128</guid>
                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459664594.html</link>
      <title>2018年度前期　藪　奥美濃　ロボット雨量計跡～笹ヶ峰</title>
      <pubDate>Tue, 29 May 2018 23:51:56 +0900</pubDate>
            <description>Ｏ柳です。一度完成させた記事が消失して非常につらい思いで再度報告を書きなおしています。また、藪中でメモ帳を紛失したため、時間などが曖昧になっているため、今後参照する方は注意してください。5/26.27に藪に行って来たのでその報告となります。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニーです。二日とも30℃を越える予報の中、灼熱の藪でした。いままでで一番渇いた藪でした。全員水制限で一時間100mlの水しか飲めないことに発狂していました。藪そのものは薄かったように感じました..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Ｏ柳です。一度完成させた記事が消失して非常につらい思いで再度報告を書きなおしています。また、藪中でメモ帳を紛失したため、時間などが曖昧になっているため、今後参照する方は注意してください。5/26.27に藪に行って来たのでその報告となります。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニーです。二日とも30℃を越える予報の中、灼熱の藪でした。いままでで一番渇いた藪でした。全員水制限で一時間100mlの水しか飲めないことに発狂していました。藪そのものは薄かったように感じましたが、4回生になったＣＬの感覚がいかれたのか、数十年ぶりの豪雪の影響だったのかどちらでしょうか。とにかく大きなミスなく無事下山できました。お疲れさまでした。詳しくは追記にて。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9170010<a></a>前日の21:30にBOX集合。22:00出発。途中カーナビが不穏なことを言い始めたので調べてみると、広野ダムの北側を走る県道が土砂のため通行止めになっているらしい。我々の希望的観測では、南側の道は通行止めと出ていないので迂回出来るだろうということになり、万が一通行できなくても根性で林道歩きができない距離ではなかったので、留守本のペーターにその旨報告し突撃。結果は希望的観測通りだった。これに勢いづいた我々は明らかに車で行くべきではない林道に意気揚々と突撃し、車の底に多大なダメージを負わせてしまった。Ｏ柳の3年ちょいのワンゲル人生最悪の音がしていたので、まあまあ進んだところの広いスペースに車を止めてみんなで車の下に潜りこむと、液体がぽたぽた垂れていた。ＣＬはオイル漏れ撤退の伝説を思い出し、戦慄したが、ﾊﾞｰﾎﾞﾝと下村は「まあいけますよ」としか返事しなかった。だれがこんな教育をしたんだ。議論の結果、取り敢えずここで5時まで寝ることにした。この時恐らく1:30頃。
5/26(土)　快晴5:00　起床。エンジンを3回ぐらいかけてみたが、警告灯の類は点灯せず。車の下を覗くと謎の液体の落下は収まっていた。これを追い風とし、沢メンは懲りずに車に乗り込んだ。「駐車地点の林道の状況が良くなっている」というのが言い訳だったのだが、少し進むと全然そんなことは無く、謎の小川を二本車で渡渉したときには「ロケ番組かよ」という突っ込みが飛んだ。車の底はやばい勢いでバコバコ鳴り、車体の横にも傷が入ったように思えた（がレンタカー返却の際にはお咎めなしだった）。6:00　林道終点の少し手前に駐車。ここから下山後エンジンをかけるまでの間ＣＬの脳裏にはずっとオイル漏れの恐怖があったのだが、ﾊﾞｰﾎﾞﾝと下村は「まあ大丈夫ですよ」と言っていた。少し林道を歩き、下山地点を横目に林道終点に到着し、渡渉した。ほとんどの人が靴を水没させていた。雪が少し残っていた。6:30　尾根取り付き。赤テと踏み跡が分からなかったので適当に取り付いたが、かなりの急登で藪や木を掴みながら登った。ハニーが何度か滑り落ちそうになっていて怖かった。しばらくすると赤テと踏み跡を発見したが、北山の藪よりよっぽど歩きにくかった。10:00～:20　ロボット雨量計跡。ここまでに3回くらいレストしたと思う。稜線のすぐ下まで雪渓が切れ込んでいるのが見えた。水をしっかり飲んでＲＦをして入藪。ここからしばらくすこし「薄め」の笹薮。13:30　笹ヶ峰。暑すぎる。ここまでに三回くらいレストした。喉が渇いて全員正気を失っていた。このひとつ前のピークで現在地特定に少し不安があったが、次が笹ヶ峰だろうと言って進んだところ、親切な三角点くんが現在地を教えてくれたので、無視してＲＦした。14:30　笹ヶ峰のつぎのピーク付近の平坦地。なかなか広くて快適そうな場所を見つける。もう少し進むつもりだったが、予定よりは進んでいること、ここからの下りがＲＦ難であること、暑すぎること、快適なテン場を見つけて進む意思を失ったことなどから無理せずここで泊まることにした。全員で秘密兵器を開封して喉を潤した。ペットボトルのジュースや果物の缶詰、杏仁豆腐などの定番に加え、ﾊﾞｰﾎﾞﾝはりんご、アイアンは白菜を持ってきていた。少し休んでからＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村でその先のＲＦを済ませ、翌日の下りのルート工作をしておいた。ハニーの焼きそばはＣＬが藪で食べた中で一番美味い部類だったが、みんなバテていて箸が進んでいなかった。ＣＬは藪への抵抗として、根曲がり竹を炙って食べていた。ﾊﾞｰﾎﾞﾝが天気図を書いたが、翌日の天気は持ちそうだった。むしろ崩れてほしかった。テントの外でバタバタと意識を失うものが多数いたので、早めに寝ることにした。19:00　就寝。
5/27(日)　晴れ3:00　起床。前日炊いた米でお茶漬け。アイアンにより白菜の塩もみも添えられた。杏仁豆腐とかも配られていた。4:10　出発。まだ薄暗く、リヒトを付けて藪をこぐ。笹ヶ峰次のピークから下る尾根は非常に不明瞭で、前日ルートを確かめたところから方角を合わせて進んだ。やはりここが核心だろうか。下ったところはＣＳ可。少し進んで、1,169mのピークの下も広い快適そうなＣＳ可だった。このあたりで下村にtopを交代したと思う。7:00　1,169mピーク。下ってきた尾根が見えた。少しＲＦをミスったら雪渓に突っ込んでいたかもしれない。ここからすぐのコルにも雪渓があり、前日の暑さで狂ったアイアンとﾊﾞｰﾎﾞﾝが嬉しそうに雪渓の雪を食べていた。8:30　3km地点周辺。1,169mピークの次の小ピークからの下り。ここでメモ帳紛失に気づきキレながら探しに戻るが、藪の中での探し物など見つかるわけも無く敗退。この後アイアンもコンパスを紛失していた。1,169mピークからの下りでは、何度か尾根を外してトラバースで復帰することを繰り返した。この辺は地形が入り組んでいてなかなかＲＦ難だった。9:30　J.P.手前のコル。レストをとる。たぶんここでﾊﾞｰﾎﾞﾝをtopに戻した。この後の崖は正面から突っ込みクライムダウンしたがなかなか厳しい。後期ならまだしも、前期のpartyは然るべきところから巻く方が無難だと思われる。10:30　崖下り終わり。下るのに30分ほどかかった。10:50　天草山に向かう尾根から左に折れるところ。慎重にＲＦを繰り返した。ここからの下りは枝尾根を特定しながら下った。下村がＲＦを頑張っていた。12:00　レスト。5km手前。13:00　下山。みんなで水を捨て、日野川の新鮮な水を飲む。因みに日野川はこの後流れを大きくしてＯ柳の実家近くを通過する一級河川である。13:20　車の動作確認。問題なし！ナタデココや白菜を食べる。またドキュメンタリー番組みたいな林道で車をボコボコにしながら温泉へ。
温泉は今庄365。丁度今庄蕎麦祭りとやらがやっていて期待したが、風呂から上がった瞬間閉会してギリギリ蕎麦は食べられなかった。越前おろしそばはいいぞ。このまま南に直帰はせず、Ｏ柳の故郷武生へ北上し、寿司を食べた。その後Ｏ柳の実家へ寄り、扇風機と米と裁縫セットを回収した。久しぶりに明るいうちに8号線の海岸沿いを走り、敦賀の海岸でヒトデやアメフラシの死体をつついたりして帰った。皮肉にも僕がＣＬをした山行の中でかなり余裕のある山行だった。藪の癖に。今回は何と言っても暑さと水制限が厳しい山行だったが、帰ってみればやはり全身傷まみれで、藪やＲＦもなかなか厳しい山行だった。皆さんお疲れさまでした。今季も無事藪が終わりました。


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      <content:encoded><![CDATA[
<div>Ｏ柳です。一度完成させた記事が消失して非常につらい思いで再度報告を書きなおしています。また、藪中でメモ帳を紛失したため、時間などが曖昧になっているため、今後参照する方は注意してください。5/26.27に藪に行って来たのでその報告となります。メンバーはＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村、アイアン、ハニーです。二日とも30℃を越える予報の中、灼熱の藪でした。いままでで一番渇いた藪でした。全員水制限で一時間100mlの水しか飲めないことに発狂していました。藪そのものは薄かったように感じましたが、4回生になったＣＬの感覚がいかれたのか、数十年ぶりの豪雪の影響だったのかどちらでしょうか。とにかく大きなミスなく無事下山できました。お疲れさまでした。詳しくは追記にて。</div><div>写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9170010" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9170010</a></div><a name="more"></a><div>前日の21:30にBOX集合。22:00出発。途中カーナビが不穏なことを言い始めたので調べてみると、広野ダムの北側を走る県道が土砂のため通行止めになっているらしい。我々の希望的観測では、南側の道は通行止めと出ていないので迂回出来るだろうということになり、万が一通行できなくても根性で林道歩きができない距離ではなかったので、留守本のペーターにその旨報告し突撃。結果は希望的観測通りだった。これに勢いづいた我々は明らかに車で行くべきではない林道に意気揚々と突撃し、車の底に多大なダメージを負わせてしまった。Ｏ柳の3年ちょいのワンゲル人生最悪の音がしていたので、まあまあ進んだところの広いスペースに車を止めてみんなで車の下に潜りこむと、液体がぽたぽた垂れていた。ＣＬはオイル漏れ撤退の伝説を思い出し、戦慄したが、ﾊﾞｰﾎﾞﾝと下村は「まあいけますよ」としか返事しなかった。だれがこんな教育をしたんだ。議論の結果、取り敢えずここで5時まで寝ることにした。この時恐らく1:30頃。</div><br /><div><span style="text-decoration: underline;">5/26(土)</span>　快晴</div><div>5:00　起床。エンジンを3回ぐらいかけてみたが、警告灯の類は点灯せず。車の下を覗くと謎の液体の落下は収まっていた。これを追い風とし、沢メンは懲りずに車に乗り込んだ。「駐車地点の林道の状況が良くなっている」というのが言い訳だったのだが、少し進むと全然そんなことは無く、謎の小川を二本車で渡渉したときには「ロケ番組かよ」という突っ込みが飛んだ。車の底はやばい勢いでバコバコ鳴り、車体の横にも傷が入ったように思えた（がレンタカー返却の際にはお咎めなしだった）。</div><div>6:00　林道終点の少し手前に駐車。ここから下山後エンジンをかけるまでの間ＣＬの脳裏にはずっとオイル漏れの恐怖があったのだが、ﾊﾞｰﾎﾞﾝと下村は「まあ大丈夫ですよ」と言っていた。少し林道を歩き、下山地点を横目に林道終点に到着し、渡渉した。ほとんどの人が靴を水没させていた。雪が少し残っていた。</div><div>6:30　尾根取り付き。赤テと踏み跡が分からなかったので適当に取り付いたが、かなりの急登で藪や木を掴みながら登った。ハニーが何度か滑り落ちそうになっていて怖かった。しばらくすると赤テと踏み跡を発見したが、北山の藪よりよっぽど歩きにくかった。</div><div>10:00～:20　ロボット雨量計跡。ここまでに3回くらいレストしたと思う。稜線のすぐ下まで雪渓が切れ込んでいるのが見えた。水をしっかり飲んでＲＦをして入藪。ここからしばらくすこし「薄め」の笹薮。</div><div>13:30　笹ヶ峰。暑すぎる。ここまでに三回くらいレストした。喉が渇いて全員正気を失っていた。このひとつ前のピークで現在地特定に少し不安があったが、次が笹ヶ峰だろうと言って進んだところ、親切な三角点くんが現在地を教えてくれたので、無視してＲＦした。</div><div>14:30　笹ヶ峰のつぎのピーク付近の平坦地。なかなか広くて快適そうな場所を見つける。もう少し進むつもりだったが、予定よりは進んでいること、ここからの下りがＲＦ難であること、暑すぎること、快適なテン場を見つけて進む意思を失ったことなどから無理せずここで泊まることにした。全員で秘密兵器を開封して喉を潤した。ペットボトルのジュースや果物の缶詰、杏仁豆腐などの定番に加え、ﾊﾞｰﾎﾞﾝはりんご、アイアンは白菜を持ってきていた。少し休んでからＯ柳、ﾊﾞｰﾎﾞﾝ、下村でその先のＲＦを済ませ、翌日の下りのルート工作をしておいた。ハニーの焼きそばはＣＬが藪で食べた中で一番美味い部類だったが、みんなバテていて箸が進んでいなかった。ＣＬは藪への抵抗として、根曲がり竹を炙って食べていた。ﾊﾞｰﾎﾞﾝが天気図を書いたが、翌日の天気は持ちそうだった。むしろ崩れてほしかった。テントの外でバタバタと意識を失うものが多数いたので、早めに寝ることにした。</div><div>19:00　就寝。</div><br /><div><span style="text-decoration: underline;">5/27(日)</span>　晴れ</div><div>3:00　起床。前日炊いた米でお茶漬け。アイアンにより白菜の塩もみも添えられた。杏仁豆腐とかも配られていた。</div><div>4:10　出発。まだ薄暗く、リヒトを付けて藪をこぐ。笹ヶ峰次のピークから下る尾根は非常に不明瞭で、前日ルートを確かめたところから方角を合わせて進んだ。やはりここが核心だろうか。下ったところはＣＳ可。少し進んで、1,169mのピークの下も広い快適そうなＣＳ可だった。このあたりで下村にtopを交代したと思う。</div><div>7:00　1,169mピーク。下ってきた尾根が見えた。少しＲＦをミスったら雪渓に突っ込んでいたかもしれない。ここからすぐのコルにも雪渓があり、前日の暑さで狂ったアイアンとﾊﾞｰﾎﾞﾝが嬉しそうに雪渓の雪を食べていた。</div><div>8:30　3km地点周辺。1,169mピークの次の小ピークからの下り。ここでメモ帳紛失に気づきキレながら探しに戻るが、藪の中での探し物など見つかるわけも無く敗退。この後アイアンもコンパスを紛失していた。1,169mピークからの下りでは、何度か尾根を外してトラバースで復帰することを繰り返した。この辺は地形が入り組んでいてなかなかＲＦ難だった。</div><div>9:30　J.P.手前のコル。レストをとる。たぶんここでﾊﾞｰﾎﾞﾝをtopに戻した。この後の崖は正面から突っ込みクライムダウンしたがなかなか厳しい。後期ならまだしも、前期のpartyは然るべきところから巻く方が無難だと思われる。</div><div>10:30　崖下り終わり。下るのに30分ほどかかった。</div><div>10:50　天草山に向かう尾根から左に折れるところ。慎重にＲＦを繰り返した。ここからの下りは枝尾根を特定しながら下った。下村がＲＦを頑張っていた。</div><div>12:00　レスト。5km手前。</div><div>13:00　下山。みんなで水を捨て、日野川の新鮮な水を飲む。因みに日野川はこの後流れを大きくしてＯ柳の実家近くを通過する一級河川である。</div><div>13:20　車の動作確認。問題なし！ナタデココや白菜を食べる。またドキュメンタリー番組みたいな林道で車をボコボコにしながら温泉へ。</div><br /><div>温泉は今庄365。丁度今庄蕎麦祭りとやらがやっていて期待したが、風呂から上がった瞬間閉会してギリギリ蕎麦は食べられなかった。越前おろしそばはいいぞ。このまま南に直帰はせず、Ｏ柳の故郷武生へ北上し、寿司を食べた。その後Ｏ柳の実家へ寄り、扇風機と米と裁縫セットを回収した。久しぶりに明るいうちに8号線の海岸沿いを走り、敦賀の海岸でヒトデやアメフラシの死体をつついたりして帰った。皮肉にも僕がＣＬをした山行の中でかなり余裕のある山行だった。藪の癖に。今回は何と言っても暑さと水制限が厳しい山行だったが、帰ってみればやはり全身傷まみれで、藪やＲＦもなかなか厳しい山行だった。皆さんお疲れさまでした。今季も無事藪が終わりました。</div><br />

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            <category>藪報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459663509.html</link>
      <title>2018年度前期　ハイジparty part1　比良</title>
      <pubDate>Tue, 29 May 2018 22:26:41 +0900</pubDate>
            <description>2期目の縦走CLを務めるハイジです。前回より気を回せるCLになりたいと思います。SLは引き続きてつろー、新入生はビアードとカービィ、準パーティーメンバーは藤林です。今回は客人にM場を迎え、リトル比良に行ってきました。1日目：ゆる行程(展望アリ)→テン場でのびのび2日目：ひたすらアップダウンの長丁場(展望ナシ)とメリハリのある(?)充実の内容になりました。写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169964詳しくは追記にて。</description>
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2期目の縦走CLを務めるハイジです。前回より気を回せるCLになりたいと思います。SLは引き続きてつろー、新入生はビアードとカービィ、準パーティーメンバーは藤林です。今回は客人にM場を迎え、リトル比良に行ってきました。1日目：ゆる行程(展望アリ)→テン場でのびのび2日目：ひたすらアップダウンの長丁場(展望ナシ)とメリハリのある(?)充実の内容になりました。
写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169964
詳しくは追記にて。<a></a>5/26(土)晴れ　出町柳駅に集合し、荷物を分配して7:45発のバスを待っていたが、後から来たI岡に並んでいるバスが違うと指摘される。広河原行くとこだった。
9:00　入山9:30　服脱ぎR　噂通り入山直後から急登が続くが、3回生2人がよく喋るので精神的には辛くなかった気がする。新入生2人はスイスイ登っていた。他の登山客を追い越したり追い越されたり。M場がワインを、藤林がビールを持参しており、テン場で宴が開かれることが決定。
10:10-10:20　R10:25-10:30　RFクイズ　前日夜から喉が痛いハイジは諸々をてつろーに丸投げした(最低)。てつろーが新入生にコンパスの使い方や地図の見方を教える。ビアードは高校で大会にも出ているし楽勝そう。カービィは地形図に興味があるのか山行中よく見ていた。
11:15-11:30　御殿山R　ここから武奈ヶ岳が見える。
11:35　ワサビ峠
12:05-12:25　武奈ヶ岳R　晴れているので展望がとても良い。ハイジが明日のハード行程に備えて早く休みたいという理由で、variation1を使って直接八雲ヶ原まで行くことにする。武奈ヶ岳から八雲ヶ原まではCS可な場所が点在している。
13:20　八雲ヶ原(CS1)　水場の近くにテン場を確保し、お昼を食べたりしながらゴロゴロ。カレーうどんもパクチーヌードル(AEONの)も美味しいなぁ、よっしゃテント建てて休むかーって時に問題発生。あれ、ポールが足りない…？　6テンなのに4テンのポールを持ってきてしまっていた。6テンと4テンのポールは見た目が似ているし、新入生には分からなかっただろう。注意しなかったCLの責任である。それでも形は不格好だがテントは建ったので、とりあえず寝ることはできそう。ただしめちゃめちゃ低い。後から到着予定のI岡partyが予備のポールを持っていることを願う(→借りれた。感謝)。　今日の夕食は青椒肉絲(＋トッポギ)で、安定のCookDo。お米はM場プロ・てつろープロの指導のかいあってか美味しく炊けていた。(老害のみ)ビールで乾杯し、みんなで美味しく食べていたが虫が多すぎので移動した。が、（藤林とビアードが）モテるので追い払えず。　その後ワインを嗜みながらワンゲルの酒飲み高齢化を嘆く。21時ごろ就寝。
5/27(日)晴れ　4時起床。前日に米は炊いておいたので、朝食はお茶漬けだったがすぐ出来た。余裕綽々なI岡partyを起こしてやり（嘘）、5:15に出発。
6:00-6:07　カラ岳R6:20　釈迦岳　釈迦岳を過ぎてから削られて細くなった道が出てくるが、普通に渡れる。琵琶湖がチラチラ見える。
7:00-7:10　ヤケオ山R　みんな「今日の見所は？」　ハイジ「ありません」
   ここでも、軽くRFクイズを行った。
8:05-8:15　ヤケ山R　ひたすらアップ&amp;ダウンが続く。展望はナシ。　”下りたくない”と誰もが言った（←映画の宣伝風）。
8:40　寒風峠9:05-9:15　R9:45　鵜川越　　林道に登山道が分断されている。escape下山地点にできないこともなさそうだけど、あまり車で通りたくない印象の道。CS1でたっぷり汲んできたので水場は探さず。
〜〜これ以降ハイジ沈（発熱）、記録と写真が雑になる〜〜10:10-10:25　岩阿沙利山R11:20-11:40　オーム岩R    　登山道から外れたところに展望がいい場所があるらしく、Rしている間に体力のある人は見に行ったりしていた。下りの道は雨が降った後なら滑りそうな箇所もあったが、難易度は高くないと思う。岩場が苦手なてつろーも、一度も先頭を交代することなく突破できていた。12:40-12:55　R       カービィはザックの背負い方が分かっていなかったようで、藤林が直してあげていたがもっと早めに気づいてあげれば良かった。ここからの下りの途中で、2日目数少ない見どころと言える白坂という、一面花崗岩の斜面が見えるのだが、下山を急いでいた我々は、大して見もせずそのまま下った。14:00　音羽　下山       この後、近江高島駅で解散し、各自帰宅した。

　variation1こそ使ったものの、無事に貫徹できてよかったです。非常に暑かったので熱中症が少し心配でしたが、武奈ヶ岳の西南稜以外は基本木陰にいたので平気でした。新入生の二人には、「ご褒美（＝展望）がない登山もある」と学ぶいいスタートになったのではないでしょうか（？）。CLの最大の反省は体調管理です。

   5/30、2日目部分を一部編集、加筆しました。(by てつろー)



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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="line-height: 18.2px;">2期目の縦走CLを務める</span><span style="line-height: 1.3;">ハイジです。</span></div><div>前回より気を回せるCLになりたいと思います。</div><div>SLは引き続きてつろー、新入生はビアードとカービィ、準パーティーメンバーは藤林です。</div><div>今回は客人にM場を迎え、リトル比良に行ってきました。</div><div>1日目：ゆる行程(展望アリ)→テン場でのびのび</div><div>2日目：ひたすらアップダウンの長丁場(展望ナシ)</div><div>とメリハリのある(?)充実の内容になりました。</div><br /><div>写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169964" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169964</a></div><br /><div>詳しくは追記にて。</div><a name="more"></a><div>5/26(土)晴れ</div><div>　出町柳駅に集合し、荷物を分配して7:45発のバスを待っていたが、後から来たI岡に並んでいるバスが違うと指摘される。広河原行くとこだった。</div><br /><div>9:00　入山</div><div>9:30　服脱ぎR</div><div>　噂通り入山直後から急登が続くが、3回生2人がよく喋るので精神的には辛くなかった気がする。新入生2人はスイスイ登っていた。他の登山客を追い越したり追い越されたり。M場がワインを、藤林がビールを持参しており、テン場で宴が開かれることが決定。</div><br /><div>10:10-10:20　R</div><div>10:25-10:30　RFクイズ</div><div><span style="line-height: 18.2px;">　前日夜から喉が痛いハイジは諸々をてつろーに丸投げした(最低)。</span>てつろーが新入生にコンパスの使い方や地図の見方を教える。ビアードは高校で大会にも出ているし楽勝そう。カービィは地形図に興味があるのか山行中よく見ていた。</div><br /><div>11:15-11:30　御殿山R</div><div>　ここから武奈ヶ岳が見える。</div><br /><div>11:35　ワサビ峠</div><br /><div>12:05-12:25　武奈ヶ岳R</div><div>　晴れているので展望がとても良い。ハイジが明日のハード行程に備えて早く休みたいという理由で、variation1を使って直接八雲ヶ原まで行くことにする。武奈ヶ岳から八雲ヶ原まではCS可な場所が点在している。</div><br /><div>13:20　八雲ヶ原(CS1)</div><div>　水場の近くにテン場を確保し、お昼を食べたりしながらゴロゴロ。カレーうどんもパクチーヌードル(AEONの)も美味しいなぁ、よっしゃテント建てて休むかーって時に問題発生。あれ、ポールが足りない…？</div><div>　6テンなのに4テンのポールを持ってきてしまっていた。6テンと4テンのポールは見た目が似ているし、新入生には分からなかっただろう。注意しなかったCLの責任である。それでも形は不格好だがテントは建ったので、とりあえず寝ることはできそう。ただしめちゃめちゃ低い。後から到着予定のI岡partyが予備のポールを持っていることを願う(→借りれた。感謝)。</div><div>　今日の夕食は青椒肉絲(＋トッポギ)で、安定のCookDo。お米はM場プロ・てつろープロの指導のかいあってか美味しく炊けていた。(老害のみ)ビールで乾杯し、みんなで美味しく食べていたが虫が多すぎので移動した。が、（藤林とビアードが）モテるので追い払えず。</div><div>　その後ワインを嗜みながらワンゲルの酒飲み高齢化を嘆く。21時ごろ就寝。</div><br /><div>5/27(日)晴れ</div><div>　4時起床。前日に米は炊いておいたので、朝食はお茶漬けだったがすぐ出来た。余裕綽々なI岡partyを起こしてやり（嘘）、5:15に出発。</div><br /><div>6:00-6:07　カラ岳R</div><div>6:20　釈迦岳</div><div>　釈迦岳を過ぎてから削られて細くなった道が出てくるが、普通に渡れる。琵琶湖がチラチラ見える。</div><br /><div>7:00-7:10　ヤケオ山R</div><div>　みんな「今日の見所は？」</div><div>　ハイジ「ありません」</div><br /><div>&nbsp; &nbsp;ここでも、軽くRFクイズを行った。</div><br /><div>8:05-8:15　ヤケ山R</div><div>　ひたすらアップ&amp;ダウンが続く。展望はナシ。</div><div>　”下りたくない”と誰もが言った（←映画の宣伝風）。</div><br /><div>8:40　寒風峠</div><div>9:05-9:15　R</div><div>9:45　鵜川越　</div><div>　林道に登山道が分断されている。escape下山地点にできないこともなさそうだけど、あまり車で通りたくない印象の道。CS1でたっぷり汲んできたので水場は探さず。</div><br /><div>〜〜これ以降ハイジ沈（発熱）、記録と写真が雑になる〜〜</div><div>10:10-10:25　岩阿沙利山R</div><div>11:20-11:40　オーム岩R</div><div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;　登山道から外れたところに展望がいい場所があるらしく、Rしている間に体力のある人は見に行ったりしていた。下りの道は雨が降った後なら滑りそうな箇所もあったが、難易度は高くないと思う。岩場が苦手なてつろーも、一度も先頭を交代することなく突破できていた。</div><div>12:40-12:55　R</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;カービィはザックの背負い方が分かっていなかったようで、藤林が直してあげていたがもっと早めに気づいてあげれば良かった。</div><div>ここからの下りの途中で、2日目数少ない見どころと言える白坂という、一面花崗岩の斜面が見えるのだが、下山を急いでいた我々は、大して見もせずそのまま下った。</div><div>14:00　音羽　下山</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;この後、近江高島駅で解散し、各自帰宅した。</div><br /><br /><div>　variation1こそ使ったものの、無事に貫徹できてよかったです。非常に暑かったので熱中症が少し心配でしたが、武奈ヶ岳の西南稜以外は基本木陰にいたので平気でした。新入生の二人には、「ご褒美（＝展望）がない登山もある」と学ぶいいスタートになったのではないでしょうか（？）。CLの最大の反省は体調管理です。</div><br /><br /><div>&nbsp; &nbsp;5/30、2日目部分を一部編集、加筆しました。(by てつろー)</div><br /><br />

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            <category>縦走報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459625247.html</link>
      <title>2018年度前期 I岡party Part1 比良</title>
      <pubDate>Sun, 27 May 2018 21:49:59 +0900</pubDate>
            <description>どうも、縦走CLのI岡です。なんやかんやで今期もCLをすることになりました。1回生の頃にS原さんと相談してたのが実現しちゃいましたねw さて、5/26-27でPart1として比良に行ってきました。メンバーはI岡、F崎（SL）、それに1回生がT形、O方、K松、W木で、計6人です。平入山でくつき温泉下山という比良でも1、2を争う長いルート取りにしましたが、天気もよく、無事に貫徹できました。 写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
どうも、縦走CLのI岡です。なんやかんやで今期もCLをすることになりました。1回生の頃にS原さんと相談してたのが実現しちゃいましたねw さて、5/26-27でPart1として比良に行ってきました。メンバーはI岡、F崎（SL）、それに1回生がT形、O方、K松、W木で、計6人です。平入山でくつき温泉下山という比良でも1、2を争う長いルート取りにしましたが、天気もよく、無事に貫徹できました。 写真：http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169309 詳しくは追記にて。
<a></a>5/26(土) AM7:00　box集合 バスアプローチのため、遅い集合。7:45出町柳駅前発のバスに乗った。なぜか登山者が多く、増発便も満員だった。同じく比良に行くハイジたちとはバスで分かれた。 AM8:59　入山 平でバスを降りた。工繊大ワンゲルと思しき団体と一緒だった。K松がネギを外に差したくないというのでT形の銀マットに差し込んでザックに入れた。T形にザックの背負い方とかを教えつつ出発。登山届も提出した。 AM9:34-9:44　アラキ峠 林道までの国道歩きは分かっていたけどやっぱり危ない。花折峠口でバスを降りるか迷うところだ。林道に入った辺りで先行パーティを抜かし、すぐに本格的な山道に入った。沢沿いをコルまで上がる。多少道が荒れていたが、昨年の台風の影響だろうか。峠でレストにした。1回生にはピンポイントで場所がわかってたらvariation1カットなと言いつつ読図クイズを出した。地形図に地名が書いてあったこともあり、全員正解だったのでvariation1はカットされた。 AM10:30-10:43　ホッケ山 権現山までさらに登りが続いた。この登りで1時間当たり600m登るという記録が観測されたので、このパーティの完成編として劔岳に行く計画は運動強度的には問題ないんだと思って少しホッとした。権現山でこの日初めて展望が開けた（10:08）。琵琶湖が霞んでいて少し残念。ここではレストせず、次のピークであるホッケ山まで歩いた。ここで1回生の読図クイズも兼ねてレスト。全員正解。ホッケ山まで来たのは単純にCLのお気に入りピークだからです。 AM11:42-12:06　京大ワンゲル比良ヒュッテ だんだん人が多くなってきたと思いながら蓬莱山に登った。勉強している甲斐あって(？)1回生のときに来たときには気付かなかった治山工や緑化工に気付いてしまった。蓬莱山で気分的には1回下山した（11:16）。1回生は遊具で遊んだのが楽しかった模様。暑かったので現代的な給水で赤い水を補給している人もいた。近くのワンゲル小屋に寄って、S原さんに頼まれていたOBの寄付を回収した。ワンゲル小屋は異常なしでした。 PM0:31　木戸峠 ワンゲル小屋を出て、さらにリフト乗り場まで下った（12:16）。CLはここが汁谷だと思っていたのだが、これが違ったらしい。そもそもはCLがワンゲル小屋の地形図上での位置を正確に把握してなかったのがよくなかったのだが、このあとしばらくRFしつつ混乱することになった。これで木戸峠出たやろ！って思ったときに看板に「汁谷」と書いてあって、すべてを理解した（12:25）。どうやらワンゲル小屋はCLが思っていたのより1本西側の谷沿いらしい。よくよく地形図を見るとカスみたいな建物マークが見つかったので多分これなのだろう。今後は後輩に正確に伝達していこうと思いました。 とにかく今は汁谷にいる。素早く思考を切り替えて縦走を続行した。木戸峠はすぐに見つかった。 PM0:56-1:07　比良岳 無事に縦走路に復帰したら今度はSLのRF力が問われるゾーンである。縦走路から離れているピークも含めて尾根上を歩いて繋ぐことにしていた。ここは特に問題なかった印象。比良岳に着いてこれまで歩いた感じを振り返ると、何と16時にCS1の八雲ヶ原に着けそうな感じになってきた。気象のF崎を天気図書けちゃうねと煽っておいた。 PM1:32-1:42　烏谷山(からとやま) 葛川越も特に問題なかった。烏谷山の登りが少し厳しかったようで、山頂でレストにした。 PM3:09-3:20　堂満岳 快適な縦走が続いた。荒川峠と南比良峠の間で大きなザレ場があって、そこは少し緊張した。通過自体には問題なかった。南比良峠を過ぎた辺りの登りでF崎の脚がつったのでレストをとった（14:20-14:36）。どうも入山後5時間を過ぎた頃に登りがあると良くないのかなあ？僕以外がCLをした山行については考慮していないがそんな気がした。これについては2日目は具体的なアドバイスに出来たので良かった。 F崎がゆっくりなら問題ないと言うので行動再開、堂満岳への分岐を探した。このときRFする余裕のあったCL・SLとW木で探して歩いていると、行き過ぎたということで意見が一致したので右手の尾根に適当に取りついて登ることにした（14:46）。この判断は結果的に良くなかったことが後でわかった。正しい尾根に取りついていれば、しばらく登るとすぐに東レ新道に出るのだが、登っても登っても道に出る気配がない。どうやら1つ手前の尾根にとりついたなと思った。尾根自体はそこまで危なくなさそうだったのでそのまま登ることにした。それでも予定のルートに合流すると思われたからである。山頂直下で藪漕ぎをしてしまったのは良くなかったかも(笑) それでも全員特に難なく突破し、無事に堂満岳に着いた。山頂に着いて思ったが、藪漕ぎをしたのにコースタイムに遅れることなく、むしろ若干巻いて登れてるのが面白かった。堂満岳は昔から登りたかったピークの1つだったので行けてとても良かったです。 PM3:50-4:08　金糞峠直下の水場 堂満岳を出て、予定通りの縦走に復帰した。途中で登る予定だった道を見たが割と立派だった。迷う前に偵察を出しておけば絶対わかったやつなので惜しいことをしたかもしれない。金糞峠にはすぐに着いた（15:46）。そういえばここから琵琶湖側に下った青ガレはまだ行ったことがない。流紋岩のガレ場かなんかで珍しいそうなので1回行ってみても面白いかもしれない。 1段下りたところで水が汲めそうだったので水汲みも兼ねてレストにすることにした。2テン1張くらいなら張れそうだったので、金糞峠のテント場というのはこれのことだろうか。1回生は頭を洗ったりして気持ちよさそうだった。
PM4:50　八雲ヶ原水場で遊んだ後は少し下ると奥ノ深谷沿いに出た（16:09）。ここのテント場が思っていた以上に立派だったのでびっくりした。八雲ヶ原まで行く時間があるのでCS可はスルー。この日快調に飛ばせたことから翌日は特に天気の問題がない限りvariation2を採ろうと考えていたので明日入る谷を探しつつ進んだ。結果的に整備が進んでいたので迷いそうにはなかったが、コンパスの角度が合うことは確かめた。この後が少々RF難だった。奥ノ深谷を渡る橋が出てきてこれを渡ったは良かったものの、そのあと少し山側に入りすぎてしまった。途中でルートミスに気付いたので地図と地形を見比べつつ沢沿いに復帰した。途中で見つけた枝沢の水はおいしかった。そうこうしているうちに八雲ヶ原湿原の端にたどり着いた。入口付近に立派な堰堤があり、その下に釜状に水が溜まっていたのでW木が後で水浴びに行こうと言っていた。去年K林partyがテントを張った場所はスルーし、ハイジpartyのテントまで行って隣に張った。ちょうどハイジたちはテントのポールに困っていたのでちょうどよかったらしい。この日はこれで行動終了、夕食を食べて寝た。W木とT形、CLは夕暮れ直前に水浴びに行き、すこしさっぱりした。ついでにT形にヘッドライトの使い方も教えられたので良かった。男6人で6テンを使った割に異常発生する虫を気にしすぎたせいかテントの中は異常に熱く、しばらく寝付けなかった。この日の行動と翌日の天気を考慮して翌日は5時起床で、なるべく早く、7時前に出発とした。
5/27（日）AM5:00　起床CLは予期された通り（？）隣で起きたハイジpartyの物音で早めに起きてしまった。他のメンバーは疲れもあって5時までしっかり寝ていた人が多かったような気がする。起床後速攻でお湯を沸かし、朝食を食べた。ハイジpartyは起床後1時間15分ぐらいで出発したのですごいなとか思っていると自分のpartyも割に早く準備が整い、異常な結露で濡れたテントを干してから出発したのに結果的に1時間37分で出発できた。去年の慌ただしさは何だったんでしょう？
AM8:02-8:19　武奈ヶ岳昨日歩いた道を戻った。昨日は道を間違えたのが分かっているのでその辺りも反省しつつ歩くと沢沿いを歩くことができた。おそらくこれが正しいルートなのだろう。奥ノ深谷を渡る分岐となる橋の前でレストにした（6:56-7:05）。橋を渡って目の前の枝沢をつめ上がり、コルから尾根を上がるというのが今回のルートである。要所要所に道標等は付いているものの、1回生に読図をしてもらうにはちょうどいいレベルかもしれない。今回は尾根上にあがってからの急登がそれなりに堪えていたようだった。登りきったところがコヤマノ岳（7:42）。今回このvariationを設定した理由として下からコヤマノクラウンが見たかったというのもあって、それが大体達成できてよかったです。どの木が一番立派なのかは葉っぱでよく分からなかったけど（笑）コヤマノ岳からは釈迦岳が見え、時間的にちょうどハイジたちが登ってそうだと思った。軽く縦走して武奈ヶ岳の山頂に着いた。山頂からは360°の展望で、アイゼン講習のときもこんな感じだったらよかったのにと思った。相変わらず琵琶湖は霞んでいたが、他は割合綺麗に見えた。
AM8:53-9:08　釣瓶岳ここからは気合に任せて距離を稼ぐゾーンなのでひたすら歩いて蛇谷ヶ峰と温泉を目指した。まず最初のピークが釣瓶岳。途中でF崎が去年読図クイズが出された場所を思い出すなどした。
AM9:49-10:09　地蔵山釣瓶岳から横谷峠まで、読図の気を抜けない場所が続くが、ここはF崎がミスなく突破した。スピードも速く、コースタイムの半分ぐらいのペースで動けていた。全体的に疲れが目立ってきていたので休憩時間は長めにした。
AM10:54-11:09　須川峠（ボボフダ峠）本当に特徴のない縦走なので黙々と進んだ。須川峠で横谷の音が聞こえたのでこの辺りに水場があると縦走が楽になるなと思って見に行ったが、ゴルジュ過ぎて水を汲むのは難しそうだった。
AM11:53-12:15　蛇谷ヶ峰だらだらと高度を上げた後、100mほどの急登だったが、特にペースが落ちることもなく山頂に着いた。皆さんお疲れの様子だったが山頂からの景色が良くて良かったのではないだろうか。縦走のいいところはああいうところです。山頂にノートがあって、W木が書いてというので書いたらまじめなものを残してしまった。GW中のO和田氏を見習いたかったなあ。
PM0:55-1:08　釜ノ谷出合ここまでだましだまし（？）来ていたT形であったが、蛇谷ヶ峰の階段の激下りでついに膝にきたらしい。標高750mを過ぎたあたりでしんどいと言い出した。完全初心者であったのに頑張ったと思い、ゆっくり下りて沢沿いで休むことにした。沢沿いで休んだのには熱中症を防止したかったというのもある。この時期の真昼の激下りが危ないというのは<a href="http://kuwv.seesaa.net/article/450340908.html">去年</a>やったしねw
PM1:22　下山そうはいうものの、下山もすぐである。6年前にS原さんたちに連れられて高体連の近畿大会に出たことが懐かしく思い出される下山であった。
下山後はくつき温泉てんくうに寄り、併設のレストラン「天空」で打ち上げをし、無料シャトルバスと京都バスを乗り継いで帰った。
長い計画でしたが、「比良タイム」のおかげか、巻き巻きで貫徹することができました。まずは1回生が完走できたので良かったです。他にも読図など様々な可能性を感じた山行だったのでそれらは今後伸ばしていきましょう。F崎は初SLでしたが、ペースに関しては全体をコントロール出来ていたと思います。課題を挙げるとすれば登山道を追い切れていないことが挙げられるでしょう。Part2・3以降改善してみてください。個人的にはやろうと思っていてなかなか実行に移せなかった山行で、また比良の中で行けてなかった場所をまとめていくような山行でもあったので、貫徹できてとても満足しています。次の山行は6/17以降になりますがこの調子で乗り切りたいものです。

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">どうも、縦走CLのI岡です。なんやかんやで今期もCLをすることになりました。1回生の頃にS原さんと相談してたのが実現しちゃいましたねw</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> さて、5/26-27でPart1として比良に行ってきました。メンバーはI岡、F崎（SL）、それに1回生がT形、O方、K松、W木で、計6人です。平入山でくつき温泉下山という比良でも1、2を争う長いルート取りにしましたが、天気もよく、無事に貫徹できました。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; 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display: inline; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 写真：<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169309" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9169309</a></span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; 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letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">5/26(土)</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> AM7:00　box集合</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> バスアプローチのため、遅い集合。7:45出町柳駅前発のバスに乗った。なぜか登山者が多く、増発便も満員だった。同じく比良に行くハイジたちとはバスで分かれた。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> AM8:59　入山</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 平でバスを降りた。工繊大ワンゲルと思しき団体と一緒だった。K松がネギを外に差したくないというのでT形の銀マットに差し込んでザックに入れた。T形にザックの背負い方とかを教えつつ出発。登山届も提出した。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> AM9:34-9:44　アラキ峠</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 林道までの国道歩きは分かっていたけどやっぱり危ない。花折峠口でバスを降りるか迷うところだ。林道に入った辺りで先行パーティを抜かし、すぐに本格的な山道に入った。沢沿いをコルまで上がる。多少道が荒れていたが、昨年の台風の影響だろうか。峠でレストにした。1回生にはピンポイントで場所がわかってたらvariation1カットなと言いつつ読図クイズを出した。地形図に地名が書いてあったこともあり、全員正解だったのでvariation1はカットされた。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> AM10:30-10:43　ホッケ山</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 権現山までさらに登りが続いた。この登りで1時間当たり600m登るという記録が観測されたので、このパーティの完成編として劔岳に行く計画は運動強度的には問題ないんだと思って少しホッとした。権現山でこの日初めて展望が開けた（10:08）。琵琶湖が霞んでいて少し残念。ここではレストせず、次のピークであるホッケ山まで歩いた。ここで1回生の読図クイズも兼ねてレスト。全員正解。ホッケ山まで来たのは単純にCLのお気に入りピークだからです。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> AM11:42-12:06　京大ワンゲル比良ヒュッテ</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> だんだん人が多くなってきたと思いながら蓬莱山に登った。勉強している甲斐あって(？)1回生のときに来たときには気付かなかった治山工や緑化工に気付いてしまった。蓬莱山で気分的には1回下山した（11:16）。1回生は遊具で遊んだのが楽しかった模様。暑かったので現代的な給水で赤い水を補給している人もいた。近くのワンゲル小屋に寄って、S原さんに頼まれていたOBの寄付を回収した。ワンゲル小屋は異常なしでした。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> PM0:31　木戸峠</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> ワンゲル小屋を出て、さらにリフト乗り場まで下った（12:16）。CLはここが汁谷だと思っていたのだが、これが違ったらしい。そもそもはCLがワンゲル小屋の地形図上での位置を正確に把握してなかったのがよくなかったのだが、このあとしばらくRFしつつ混乱することになった。これで木戸峠出たやろ！って思ったときに看板に「汁谷」と書いてあって、すべてを理解した（12:25）。どうやらワンゲル小屋はCLが思っていたのより1本西側の谷沿いらしい。よくよく地形図を見るとカスみたいな建物マークが見つかったので多分これなのだろう。今後は後輩に正確に伝達していこうと思いました。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> とにかく今は汁谷にいる。素早く思考を切り替えて縦走を続行した。木戸峠はすぐに見つかった。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> PM0:56-1:07　比良岳</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 無事に縦走路に復帰したら今度はSLのRF力が問われるゾーンである。縦走路から離れているピークも含めて尾根上を歩いて繋ぐことにしていた。ここは特に問題なかった印象。比良岳に着いてこれまで歩いた感じを振り返ると、何と16時にCS1の八雲ヶ原に着けそうな感じになってきた。気象のF崎を天気図書けちゃうねと煽っておいた。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> PM1:32-1:42　烏谷山(からとやま)</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 葛川越も特に問題なかった。烏谷山の登りが少し厳しかったようで、山頂でレストにした。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> PM3:09-3:20　堂満岳</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> 快適な縦走が続いた。荒川峠と南比良峠の間で大きなザレ場があって、そこは少し緊張した。通過自体には問題なかった。南比良峠を過ぎた辺りの登りでF崎の脚がつったのでレストをとった（14:20-14:36）。どうも入山後5時間を過ぎた頃に登りがあると良くないのかなあ？僕以外がCLをした山行については考慮していないがそんな気がした。これについては2日目は具体的なアドバイスに出来たので良かった。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> F崎がゆっくりなら問題ないと言うので行動再開、堂満岳への分岐を探した。このときRFする余裕のあったCL・SLとW木で探して歩いていると、行き過ぎたということで意見が一致したので右手の尾根に適当に取りついて登ることにした（14:46）。この判断は結果的に良くなかったことが後でわかった。正しい尾根に取りついていれば、しばらく登るとすぐに東レ新道に出るのだが、登っても登っても道に出る気配がない。どうやら1つ手前の尾根にとりついたなと思った。尾根自体はそこまで危なくなさそうだったのでそのまま登ることにした。それでも予定のルートに合流すると思われたからである。山頂直下で藪漕ぎをしてしまったのは良くなかったかも(笑)</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> それでも全員特に難なく突破し、無事に堂満岳に着いた。山頂に着いて思ったが、藪漕ぎをしたのにコースタイムに遅れることなく、むしろ若干巻いて登れてるのが面白かった。堂満岳は昔から登りたかったピークの1つだったので行けてとても良かったです。</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;"> PM3:50-4:08　金糞峠直下の水場</span><br style="background-color: transparent; color: #000000; cursor: auto; display: inline; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; height: auto; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; overflow-x: visible; overflow-y: visible; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; width: auto; word-spacing: 0px; border-style: none; padding: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; cursor: auto; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span style="font-size: 10pt;"> 堂満岳を出て、予定通りの縦走に復帰した。途中で登る予定だった道を見たが割と立派だった。迷う前に偵察を出しておけば絶対わかったやつなので惜しいことをしたかもしれない。金糞峠にはすぐに着いた（15:46）。そういえばここから琵琶湖側に下った青ガレはまだ行ったことがない。流紋岩のガレ場かなんかで珍しいそうなので1回行ってみても面白いかもしれない。</span> <span style="font-size: 10pt;">1段下りたところで水が汲めそうだったので</span></span><span style="font-size: 10pt;">水汲みも兼ねてレストにすることにした。2テン1張くらいなら張れそうだったので、金糞峠のテント場というのはこれのことだろうか。1回生は頭を洗ったりして気持ちよさそうだった。</span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">PM4:50　八雲ヶ原</span></div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; cursor: auto; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span style="font-size: 10pt;">水場で遊んだ後は少し下ると奥ノ深谷沿いに出た（16:09）。ここのテント場が思っていた以上に立派だったのでびっくりした。八雲ヶ原まで行く時間があるのでCS可はスルー。この日快調に飛ばせたことから翌日は特に天気の問題がない限りvariation2を採ろうと考えていたので明日入る谷を探しつつ進んだ。結果的に整備が進んでいたので迷いそうにはなかったが、コンパスの角度が合うことは確かめた。この後が少々RF難だった。奥ノ深谷を渡る橋が出てきてこれを渡ったは良かったものの、そのあと少し山側に入りすぎてしまった。途中でルートミスに気付いたので地図と地形を見比べつつ沢沿いに復帰した。途中で見つけた枝沢の水はおいしかった。そうこうしているうちに八雲ヶ原湿原の端にたどり着いた。入口付近に立派な堰堤があり、その下に釜状に水が溜まっていたのでW木が後で水浴びに行こうと言っていた。去年K林partyがテントを張った場所はスルーし、ハイジpartyのテントまで行って隣に張った。ちょうどハイジたちはテントのポールに困っていたのでちょうどよかったらしい。この日はこれで行動終了、夕食を食べて寝た。W木とT形、CLは夕暮れ直前に水浴びに行き、すこしさっぱりした。ついでにT形にヘッドライトの使い方も教えられたので良かった。男6人で6テンを使った割に異常発生する虫を気にしすぎたせいか<span style="background-color: #ffffff; color: #000000; cursor: auto; display: inline; float: none; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,&amp;quot; emojifont&amp;quot;,&amp;quot;apple color emoji&amp;quot;,&amp;quot;segoe ui emoji&amp;quot;,notocoloremoji,&amp;quot;segoe ui symbol&amp;quot;,&amp;quot;android emoji&amp;quot;,emojisymbols; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; -ms-user-select: text; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span style="font-size: 13.33px;">テントの中は</span></span>異常に熱く、しばらく寝付けなかった。この日の行動と翌日の天気を考慮して翌日は5時起床で、なるべく早く、7時前に出発とした。</span></span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">5/27（日）</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">AM5:00　起床</span></div><div><span style="font-size: 10pt;"><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">CLは予期された通り（？）隣で起きたハイジpartyの物音で早めに起きてしまった。他のメンバーは疲れもあって5時までしっかり寝ていた人が多かったような気がする。</span><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">起床後速攻でお湯を沸かし、朝食を食べた。ハイジpartyは起床後1時間15分ぐらいで出発したのですごいなとか思っていると自分のpartyも割に早く準備が整い、異常な結露で濡れたテントを干してから出発したのに結果的に1時間37分で出発できた。去年の慌ただしさは何だったんでしょう？</span></span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">AM8:02-8:19　武奈ヶ岳</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">昨日歩いた道を戻った。昨日は道を間違えたのが分かっているのでその辺りも反省しつつ歩くと沢沿いを歩くことができた。おそらくこれが正しいルートなのだろう。奥ノ深谷を渡る分岐となる橋の前でレストにした（6:56-7:05）。橋を渡って目の前の枝沢をつめ上がり、コルから尾根を上がるというのが今回のルートである。要所要所に道標等は付いているものの、1回生に読図をしてもらうにはちょうどいいレベルかもしれない。今回は尾根上にあがってからの急登がそれなりに堪えていたようだった。登りきったところがコヤマノ岳（7:42）。今回このvariationを設定した理由として下からコヤマノクラウンが見たかったというのもあって、それが大体達成できてよかったです。どの木が一番立派なのかは葉っぱでよく分からなかったけど（笑）</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">コヤマノ岳からは釈迦岳が見え、時間的にちょうどハイジたちが登ってそうだと思った。軽く縦走して武奈ヶ岳の山頂に着いた。山頂からは360°の展望で、アイゼン講習のときもこんな感じだったらよかったのにと思った。相変わらず琵琶湖は霞んでいたが、他は割合綺麗に見えた。</span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">AM8:53-9:08　釣瓶岳</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">ここからは気合に任せて距離を稼ぐゾーンなのでひたすら歩いて蛇谷ヶ峰と温泉を目指した。まず最初のピークが釣瓶岳。途中でF崎が去年読図クイズが出された場所を思い出すなどした。</span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">AM9:49-10:09　地蔵山</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">釣瓶岳から横谷峠まで、読図の気を抜けない場所が続くが、ここはF崎がミスなく突破した。スピードも速く、コースタイムの半分ぐらいのペースで動けていた。全体的に疲れが目立ってきていたので休憩時間は長めにした。</span></div><br /><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">AM10:54-11:09　須川峠（ボボフダ峠）</span></div><div><span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Calibri,Helvetica,sans-serif,'EmojiFont','Apple Color Emoji','Segoe UI Emoji',NotoColorEmoji,'Segoe UI Symbol','Android Emoji',EmojiSymbols; font-size: 10pt; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: auto; orphans: 2; float: none; -ms-user-select: text; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">本当に特徴のない縦走なので黙々と進んだ。須川峠で横谷の音が聞こえたのでこの辺りに水場があると縦走が楽になるなと思って見に行ったが、ゴルジュ過ぎて水を汲むのは難しそうだった。</span></div><br /><div><span style="font-size: 10pt;">AM11:53-12:15　蛇谷ヶ峰</span></div><div><span style="font-size: 10pt;">だらだらと高度を上げた後、100mほどの急登だったが、特にペースが落ちることもなく山頂に着いた。皆さんお疲れの様子だったが山頂からの景色が良くて良かったのではないだろうか。縦走のいいところはああいうところです。山頂にノートがあって、W木が書いてというので書いたらまじめなものを残してしまった。GW中のO和田氏を見習いたかったなあ。</span></div><br /><div><span style="font-size: 10pt;">PM0:55-1:08　釜ノ谷出合</span></div><div><span style="font-size: 10pt;">ここまでだましだまし（？）来ていたT形であったが、蛇谷ヶ峰の階段の激下りでついに膝にきたらしい。標高750mを過ぎたあたりでしんどいと言い出した。完全初心者であったのに頑張ったと思い、ゆっくり下りて沢沿いで休むことにした。沢沿いで休んだのには熱中症を防止したかったというのもある。この時期の真昼の激下りが危ないというのは<a href="http://kuwv.seesaa.net/article/450340908.html">去年</a>やったしねw</span></div><br /><div><span style="font-size: 10pt;">PM1:22　下山</span></div><div><span style="font-size: 10pt;">そうはいうものの、下山もすぐである。6年前にS原さんたちに連れられて高体連の近畿大会に出たことが懐かしく思い出される下山であった。</span></div><br /><div><span style="font-size: 10pt;">下山後はくつき温泉てんくうに寄り、併設のレストラン「天空」で打ち上げをし、無料シャトルバスと京都バスを乗り継いで帰った。</span></div><br /><div><span style="font-size: 10pt;">長い計画でしたが、「比良タイム」のおかげか、巻き巻きで貫徹することができました。まずは1回生が完走できたので良かったです。他にも読図など様々な可能性を感じた山行だったのでそれらは今後伸ばしていきましょう。F崎は初SLでしたが、ペースに関しては全体をコントロール出来ていたと思います。課題を挙げるとすれば登山道を追い切れていないことが挙げられるでしょう。Part2・3以降改善してみてください。個人的にはやろうと思っていてなかなか実行に移せなかった山行で、また比良の中で行けてなかった場所をまとめていくような山行でもあったので、貫徹できてとても満足しています。次の山行は6/17以降になりますがこの調子で乗り切りたいものです。</span></div></div>

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            <category>縦走報告</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kuwv/459625247</guid>
                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459502786.html</link>
      <title>2018年度前期沢part1　比良　安曇川　ヘク谷</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2018 11:03:29 +0900</pubDate>
            <description>3回生のペーターです。5月20日（日）にヘク谷に行ってきました。今季のパーティーはペーターが昨年前期Part2で患った膝蓋軟骨軟化症の影響で、昨年後期に引き続き、持ち回りCL制となります。 CLは金毘羅、Part1がペーター、 Part2、Part3がO柳さん、完成編がS原さん、合宿がS木さんです。先輩方には大変ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m　そのほかのメンバーはSL/topのバーボン、secの下村、2回生から沢を始めるアイアン、1回生のハニーです。今期もよろしくお..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3回生のペーターです。5月20日（日）にヘク谷に行ってきました。今季のパーティーはペーターが昨年前期Part2で患った膝蓋軟骨軟化症の影響で、昨年後期に引き続き、持ち回りCL制となります。 CLは金毘羅、Part1がペーター、 Part2、Part3がO柳さん、完成編がS原さん、合宿がS木さんです。先輩方には大変ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m
　そのほかのメンバーはSL/topのバーボン、secの下村、2回生から沢を始めるアイアン、1回生のハニーです。今期もよろしくお願いいたします。

　※5/22詳細を追記に追加しました。遅くなりまして申し訳ありません。

写真はこちら↓
http://photozou.jp/photo/list/2619556/9168166<a></a>
4:00　ボックス集合
　客人でハイジが来る可能性があったが、体調不良でキャンセルになった。ペーターと顧問のO柳さん、1・2回生沢面の6人がPart1のメンバーになった。
　ここで、装備が持つはずの予備草鞋がないことが判明。昨年度後期の装備・下村も予備草鞋を持っていったことがなかったらしく、最後に持って行かれたのは昨年度前期だという。昨年度前期のうつろ谷で、入渓早々モダンの草鞋が壊れていたことを思い出し、念のためアイアン・ハニーに「沢靴も持って来るように」と指示していたこともあって、そのまま出発することに。

5:55-6:45　渡渉練習
　入山地点でザイルを使った渡渉の練習を行う。事前にシステムの確認をしていたが、どういうやり方が一番良いのか釈然としないので、渡渉をしっかりやっている人や団体に教えてもらいたいな、と思った。
　
7:25-8:30　2条8mランビレ
　本山行のランビレでは、topバーボンの登攀開始後、顧問がフリーで登って上でザイルワーク指導、中間のハニー・アイアンがプルージックで登攀、sec下村がトップロープで登攀、CLがフリーで登攀という順序で行った。中間支点で打ったハーケンが途中で外れ、ザイルの流れが悪くなったが、それ以外は概ね問題なく終わったように思う。顧問、CLは岩の隙間から、残り4人は左側のシャワークライムで突破した。
　
9:30-11:00　お釜の滝ランビレ
　やけに沢が荒れているなー、と思いながら進んでいると、懐かしい滝が見えて来た。お釜の滝。しかし、どこか違和感がある。ーー誰かの言葉で気がついた。そう、釜が埋まっているのである。いつも取っているあたりの右岸岩壁が崩れたようである。「最近ヘク壊れすぎやろ」「うずめ釜の滝に改名かな」などと言いながら、崩れたあたりの左側の岩壁からカムで支点をとる。支点の強度を確認しようと、カラビナに流動固定分散で付けたスリングを引っ張ると、支点を取っていた一体の岩壁がガラガラと崩壊して、驚いた。これはかなん、ということで左岸の方にあった大きな岩にスリングを巻きつけて支点にする事にした。登攀自体は2条8mと同じ手順で、つつがなく終了。
　O柳さんが、河原歩きや登攀待ちの時間に、アザミやワサビなどの野草をたくさん採取していた。ザックにいっぱいくくりつけていたのが面白かったので、ぜひフォト蔵の写真を見てもらいたい。

11:10-11:45　2段12m高巻き
　右岸の高巻き。一年ぶりに来たが、結構本格的な印象を受けた。O柳さんによると、序盤微妙にルートが左にずれていたので難易度が上がったのではないかという。沢への復帰は、先に下村がルート探索を行い、皆がそれを追う形で終了。O柳さんにはアイアンとハニーの間に入ってもらった。
沢初心者が心配だったが、あまり怖がる様子も苦戦する様子もなかったので、安心。　しかし、CLの膝痛がお釜の滝を登り終えたあたりからじわじわ来ていて、泥斜面で踏ん張っていると膝に鈍い痛みを感じる。微妙なスタンスに立つのも膝がしんどい。嫌だな、と思いながらも巻き終わり、進んでいく。18mは左岸から高巻いた。

12:20　ヘツリ大会跡地
　ヘツリ大会改め流木大会。全員が流木沿いに登って行った。流木が入れ替わったのか、序盤微妙にへつれるようになっていた。これでヘツリ大会の名は無事に後輩たちに受け継がれていくだろう。
　この周辺のどこかの小滝で、下村が少し滑落した。少し落差のある滝がすぐ下にあったので、ひやりとしたが、怪我はなく、別のルートから超える事にした。
　
13:15　植林小屋
13:25-13:35　水汲みレスト
　一度もレストを取っていないな、と思い、水汲みを兼ねてレスト。赤茶の滝の水はまずいし、早めにとってよかったな、と思ったが、ここの水もやっぱりまずい。

14:20-15:15　ランビレ練習岩壁ランビレ
　secはハーケンで支点をとった。一回生にも見せながらハーケンの打ち方を教える。難なく登攀を終え、沢を詰め上がる。CLの膝の負担感が増してきていて落ち込んでいて、指導がかなり雑になってしまったのが申し訳ない（金比羅の時からそうだが、、、）。
　ヘク谷の源頭部は、これまで行ったことのある沢の源頭部の中でもかなり好きなほうだ。明るく穏やかな緑の中、静かな小川が流れると行った体。膝痛で傷ついていた精神が少し癒された。

15:45　遡行終了
　小女郎が池も、とても良いところだ。公園めいた雰囲気で、ブルーシートを広げ、友達とお弁当を食べたいなあ、と思う。膝痛で沢に行けないようになったとしても、ロープウェイを使ってでも訪れたいと思うところだ。写真をとったり、沢装備を解除したりして少し休む。


16:00?　下山開始
16:45-50　レスト
　いつもの登山道を下る。結構急な下降が相次ぎ、ストックを使っていたが、膝がとても辛くて悲鳴をあげた。膝痛そのものが辛いというより、この程度の山行でこんなに膝痛が生じるのか、という精神的なダメージが大きかった。トイレに行きたいという人もいたので、途中で一度レストを取った。アイアンが登山道でのルーファイで活躍していた記憶がある。
17:30　下山
　ヒルは何匹か出た。川浦でお腹に6匹つけたペーターにはつかず、珍しくO柳さんに付いていた。ヘクって結構ヒルが出るんやね。



　バーボンのtopは支点を丁寧にとり、安定感がありましたし、下村のsecも板についてきました。アイアン、ハニーの登攀・巻きなどの遡行能力も優秀で、楽しみです。
　次回からは先輩方にCLをバトンタッチしますが、今期も楽しく実りある山行が続きますことを心からお祈りいたします。


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      <content:encoded><![CDATA[
<p><span>3</span><span>回生のペーターです。</span><span>5</span><span>月</span><span>20</span><span>日（日）にヘク谷に行ってきました。今季のパーティーはペーターが昨年前期</span><span>Part2</span><span>で患った膝蓋軟骨軟化症の影響で、昨年後期に引き続き、持ち回り</span><span>CL</span><span>制となります。</span><span> CL</span><span>は金毘羅、</span><span>Part1</span><span>がペーター、</span><span> Part2</span><span>、</span><span>Part3</span><span>が</span><span>O</span><span>柳さん、完成編がS</span><span>原さん、合宿がS</span><span>木さんです。先輩方には大変ご迷惑をおかけしております</span><span>m(_ _)m</span></p><br /><p><span>　そのほかのメンバーは</span><span>SL/top</span><span>のバーボン、</span><span>sec</span><span>の下村、</span><span>2</span><span>回生から沢を始めるアイアン、</span><span>1</span><span>回生のハニーです。今期もよろしくお願いいたします。</span></p><br /><br /><p>　※5/22詳細を追記に追加しました。遅くなりまして申し訳ありません。</p><br /><br /><p>写真はこちら↓</p><br /><p><a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9168166" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9168166</a></p><a name="more"></a><div><br /><p><span>4:00</span><span>　ボックス集合</span></p><br /><p><span>　客人でハイジが来る可能性があったが、体調不良でキャンセルになった。ペーターと顧問の</span><span>O</span><span>柳さん、</span><span>1</span><span>・</span><span>2</span><span>回生沢面の</span><span>6</span><span>人が</span><span>Part1</span><span>のメンバーになった。</span></p><br /><p><span>　ここで、装備が持つはずの予備草鞋がないことが判明。昨年度後期の装備・下村も予備草鞋を持っていったことがなかったらしく、最後に持って行かれたのは昨年度前期だという。昨年度前期のうつろ谷で、入渓早々モダンの草鞋が壊れていたことを思い出し、念のためアイアン・ハニーに「沢靴も持って来るように」と指示していたこともあって、そのまま出発することに。</span></p><br /><br /><p><span>5:55-6:45</span><span>　渡渉練習</span></p><br /><p><span>　入山地点でザイルを使った渡渉の練習を行う。事前にシステムの確認をしていたが、どういうやり方が一番良いのか釈然としないので、渡渉をしっかりやっている人や団体に教えてもらいたいな、と思った。</span></p><br /><p><span>　</span></p><br /><p><span>7:25-8:30</span><span>　</span><span>2</span><span>条</span><span>8m</span><span>ランビレ</span></p><br /><p><span>　本山行のランビレでは、</span><span>top</span><span>バーボンの登攀開始後、顧問がフリーで登って上でザイルワーク指導、中間のハニー・アイアンがプルージックで登攀、</span><span>sec</span><span>下村がトップロープで登攀、</span><span>CL</span><span>がフリーで登攀という順序で行った。中間支点で打ったハーケンが途中で外れ、ザイルの流れが悪くなったが、それ以外は概ね問題なく終わったように思う。顧問、</span><span>CL</span><span>は岩の隙間から、残り</span><span>4</span><span>人は左側のシャワークライムで突破した。</span></p><br /><p><span>　</span></p><br /><p><span>9:30-11:00</span><span>　お釜の滝ランビレ</span></p><br /><p><span>　やけに沢が荒れているなー、と思いながら進んでいると、懐かしい滝が見えて来た。お釜の滝。しかし、どこか違和感がある。ーー誰かの言葉で気がついた。そう、釜が埋まっているのである。いつも取っているあたりの右岸岩壁が崩れたようである。「最近ヘク壊れすぎやろ」「うずめ釜の滝に改名かな」などと言いながら、崩れたあたりの左側の岩壁からカムで支点をとる。支点の強度を確認しようと、カラビナに流動固定分散で付けたスリングを引っ張ると、支点を取っていた一体の岩壁がガラガラと崩壊して、驚いた。これはかなん、ということで左岸の方にあった大きな岩にスリングを巻きつけて支点にする事にした。登攀自体は</span><span>2</span><span>条</span><span>8m</span><span>と同じ手順で、つつがなく終了。</span></p><br /><p><span>　</span><span>O</span><span>柳さんが、河原歩きや登攀待ちの時間に、アザミやワサビなどの野草をたくさん採取していた。ザックにいっぱいくくりつけていたのが面白かったので、ぜひフォト蔵の写真を見てもらいたい。</span></p><br /><br /><p><span>11:10-11:45</span><span>　</span><span>2</span><span>段</span><span>12m</span><span>高巻き</span></p><br /><p><span>　右岸の高巻き。一年ぶりに来たが、結構本格的な印象を受けた。</span><span>O</span><span>柳さんによると、序盤微妙にルートが左にずれていたので難易度が上がったのではないかという。沢への復帰は、先に下村がルート探索を行い、皆がそれを追う形で終了。</span><span>O</span><span>柳さんにはアイアンとハニーの間に入ってもらった。</span></p><br /><p><span>沢初心者が心配だったが、あまり怖がる様子も苦戦する様子もなかったので、安心。　しかし、</span><span>CL</span><span>の膝痛がお釜の滝を登り終えたあたりからじわじわ来ていて、泥斜面で踏ん張っていると膝に鈍い痛みを感じる。微妙なスタンスに立つのも膝がしんどい。嫌だな、と思いながらも巻き終わり、進んでいく。</span><span>18m</span><span>は左岸から高巻いた。</span></p><br /><br /><p><span>12:20</span><span>　ヘツリ大会跡地</span></p><br /><p><span>　ヘツリ大会改め流木大会。全員が流木沿いに登って行った。流木が入れ替わったのか、序盤微妙にへつれるようになっていた。これでヘツリ大会の名は無事に後輩たちに受け継がれていくだろう。</span></p><br /><p><span>　この周辺のどこかの小滝で、下村が少し滑落した。少し落差のある滝がすぐ下にあったので、ひやりとしたが、怪我はなく、別のルートから超える事にした。</span></p><br /><p><span>　</span></p><br /><p><span>13:15</span><span>　植林小屋</span></p><br /><p><span>13:25-13:35</span><span>　水汲みレスト</span></p><br /><p><span>　一度もレストを取っていないな、と思い、水汲みを兼ねてレスト。赤茶の滝の水はまずいし、早めにとってよかったな、と思ったが、ここの水もやっぱりまずい。</span></p><br /><br /><p><span>14:20-15:15</span><span>　ランビレ練習岩壁ランビレ</span></p><br /><p><span>　</span><span>sec</span><span>はハーケンで支点をとった。一回生にも見せながらハーケンの打ち方を教える。難なく登攀を終え、沢を詰め上がる。</span><span>CL</span><span>の膝の負担感が増してきていて落ち込んでいて、指導がかなり雑になってしまったのが申し訳ない（金比羅の時からそうだが、、、）。</span></p><br /><p><span>　ヘク谷の源頭部は、これまで行ったことのある沢の源頭部の中でもかなり好きなほうだ。明るく穏やかな緑の中、静かな小川が流れると行った体。膝痛で傷ついていた精神が少し癒された。</span></p><br /><br /><p><span>15:45</span><span>　遡行終了</span></p><br /><p><span>　小女郎が池も、とても良いところだ。公園めいた雰囲気で、ブルーシートを広げ、友達とお弁当を食べたいなあ、と思う。膝痛で沢に行けないようになったとしても、ロープウェイを使ってでも訪れたいと思うところだ。写真をとったり、沢装備を解除したりして少し休む。</span></p><br /><br /><br /><p><span>16:00?</span><span>　下山開始</span></p><br /><p><span>16:45-50</span><span>　レスト</span></p><br /><p><span>　いつもの登山道を下る。結構急な下降が相次ぎ、ストックを使っていたが、膝がとても辛くて悲鳴をあげた。膝痛そのものが辛いというより、この程度の山行でこんなに膝痛が生じるのか、という精神的なダメージが大きかった。トイレに行きたいという人もいたので、途中で一度レストを取った。アイアンが登山道でのルーファイで活躍していた記憶がある。</span></p><br /><p><span>17:30</span><span>　下山</span></p><br /><p><span>　ヒルは何匹か出た。川浦でお腹に</span><span>6</span><span>匹つけたペーターにはつかず、珍しく</span><span>O</span><span>柳さんに付いていた。ヘクって結構ヒルが出るんやね。</span></p><br /><br /><br /><br /><p><span>　バーボンの</span><span>top</span><span>は支点を丁寧にとり、安定感がありましたし、下村の</span><span>sec</span><span>も板についてきました。アイアン、ハニーの登攀・巻きなどの遡行能力も優秀で、楽しみです。</span></p><br /><p><span>　次回からは先輩方に</span><span>CL</span><span>をバトンタッチしますが、今期も楽しく実りある山行が続きますことを心からお祈りいたします。</span></p><br /></div>

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459350857.html</link>
      <title>2018年度沢party 金毘羅</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2018 14:00:50 +0900</pubDate>
            <description>　こんにちは。ペーターです。5月12日に金毘羅に行ってきました。　メンバーはO柳さん（顧問）、ペーター（CL）、バーボン（top）、下村（sec）、ハイジに加え、縦走面から移転してきた二回生のアイアン（仮、Ｎ部）、一回生のハニーです。詳しくは追記にて</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　こんにちは。ペーターです。5月12日に金毘羅に行ってきました。
　メンバーはO柳さん（顧問）、ペーター（CL）、バーボン（top）、下村（sec）、ハイジに加え、縦走面から移転してきた二回生のアイアン（仮、Ｎ部）、一回生のハニーです。詳しくは追記にて<a></a>8:10　入山6:30にBOX集合し、7:03の京都バスでアプローチ。
8:20-9:35Yケン尾根　マルチピッチランビレ　下村がインクノットに苦戦したが、概ねつつがなく終了。ジャンプはバーボンだけが挑戦していた。
10:00?-11:20　ビビル　懸垂下降　バーボンがプルージック付きのトップ懸垂下降（ATC）をしたあと、ハニー・アイアンは ATC2回、半マスト１回、ハイジ・下村は半マスト1回で懸垂下降を行った。ハニー・アイアンが途中停止でザイルを足に巻きつけるとき、はじめ体の軸が右にブレていたので、気をつけたい。縦走面がYケン上り下りをしているのが見えた。
11:30Yケン　なぜか、Yケンで縦走面のふじっこが懸垂下降をしていた。それが終わるのを待って、沢面もYケン昇降。　下村がトップロープ1回、ハニー・アイアンがプルージックで2回、トップロープ1回。topが、半マストでのビレイに手間取り、近くにいたクライマーの補助をもらった。また、ハニーがプルージック確保で登攀するとき、プルージックロープをザイルにヘッドオンで巻きつけることはできたが、ハーネスにつけるのを忘れており、登攀はじめにきがつくということがあった。
12:50　マルチピッチ懸垂下降　懸垂を始める直前にハイジが離脱。ATCと半マストで一回ずつ下降した。
14:00-15:15　カルピス　三つの岩はバーボン、下村、ハニー、アイアンが登攀。O柳さんがtop指導、ペーターがsec・登攀指導を行った。クライミング経験者であるハニーの爆速が目立ったが、アイアンもかなり早かった。15:45-17:20      ホワイトチムニー　京都伏見登山会の方に、岩場ではザイルが流れたとき手との摩擦熱がすごいので、ビレイヤーは手袋をつけた方が良いとアドバイスをもらう。topのバーボンが第二支点をとり忘れ、カムを使って第二と第三の間に支点を構築した。またチムニーにカムを一つ落とし、下村が回収した。登攀自体は、全員スムーズに終了。17:30-18:30      ゲート　時間がぎりぎりで終わるか不安だな、と話していたが、とりあえずいけるところまでやろうということで登攀開始。1人平均10分程度？という前期とは思えないすごいスピードで登攀してくれたため、無事日暮れまでに終了できた。アイアンの登攀時にテンション、オートロック解除の練習も完了。18:50　下山
　メンバーの皆さんの登攀力が素晴らしかったため、前期金毘羅を1日で終わるという快挙を成し遂げられました。めでたい！　ということで、さとのやで打ち上げをして解散しました。お疲れ様です。

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><p><span>　こんにちは。ペーターです。</span><span>5</span><span>月</span><span>12</span><span>日に金毘羅に行ってきました。</span></p><br /><p><span>　メンバーは</span><span>O</span><span>柳さん（顧問）、ペーター（</span><span>CL</span><span>）、バーボン（</span><span>top</span><span>）、下村（</span><span>sec</span><span>）、ハイジに加え、縦走面から移転してきた二回生のアイアン（仮、Ｎ部）、一回生のハニーです。詳しくは追記にて</span></p></div><a name="more"></a><div><p><span>8:10</span><span>　入山</span></p><p><span>6:30</span><span>に</span><span>BOX</span><span>集合し、</span><span>7:03</span><span>の京都バスでアプローチ。</span></p><br /><p><span>8:20-9:35</span><span>Y</span><span>ケン尾根　マルチピッチランビレ</span></p><p><span>　下村がインクノットに苦戦したが、概ねつつがなく終了。ジャンプはバーボンだけが挑戦していた。</span></p><br /><p><span>10:00?-11:20</span><span>　ビビル　懸垂下降</span></p><p><span>　バーボンがプルージック付きのトップ懸垂下降（</span><span>ATC</span><span>）をしたあと、ハニー・アイアンは</span><span> ATC2</span><span>回、半マスト１回、ハイジ・下村は半マスト</span><span>1</span><span>回で懸垂下降を行った。ハニー・アイアンが途中停止でザイルを足に巻きつけるとき、はじめ体の軸が右にブレていたので、気をつけたい。縦走面が</span><span>Y</span><span>ケン上り下りをしているのが見えた。</span></p><br /><p><span>11:30</span><span>Y</span><span>ケン</span></p><p><span>　なぜか、</span><span>Y</span><span>ケンで縦走面のふじっこが懸垂下降をしていた。それが終わるのを待って、沢面も</span><span>Y</span><span>ケン昇降。</span></p><p><span>　下村がトップロープ</span><span>1</span><span>回、ハニー・アイアンがプルージックで</span><span>2</span><span>回、トップロープ</span><span>1</span><span>回。</span><span>top</span><span>が、半マストでのビレイに手間取り、近くにいたクライマーの補助をもらった。また、ハニーがプルージック確保で登攀するとき、プルージックロープをザイルにヘッドオンで巻きつけることはできたが、ハーネスにつけるのを忘れており、登攀はじめにきがつくということがあった。</span></p><br /><p><span>12:50</span><span>　マルチピッチ懸垂下降</span></p><p><span>　懸垂を始める直前にハイジが離脱。</span><span>ATC</span><span>と半マストで一回ずつ下降した。</span></p><br /><p><span>14:00-15:15</span><span>　カルピス</span></p><p><span>　三つの岩はバーボン、下村、ハニー、アイアンが登攀。</span><span>O</span><span>柳さんが</span><span>top</span><span>指導、ペーターが</span><span>sec</span><span>・登攀指導を行った。クライミング経験者であるハニーの爆速が目立ったが、アイアンもかなり早かった。</span></p><p><span>15:45-17:20&nbsp; &nbsp; &nbsp; </span><span>ホワイトチムニー</span></p><p><span>　京都伏見登山会の方に、岩場ではザイルが流れたとき手との摩擦熱がすごいので、ビレイヤーは手袋をつけた方が良いとアドバイスをもらう。</span><span>top</span><span>のバーボンが第二支点をとり忘れ、カムを使って第二と第三の間に支点を構築した。またチムニーにカムを一つ落とし、下村が回収した。登攀自体は、全員スムーズに終了。</span></p><p><span>17:30-18:30&nbsp; &nbsp; &nbsp; </span><span>ゲート</span></p><p><span>　時間がぎりぎりで終わるか不安だな、と話していたが、とりあえずいけるところまでやろうということで登攀開始。</span><span>1</span><span>人平均</span><span>10</span><span>分程度？という前期とは思えないすごいスピードで登攀してくれたため、無事日暮れまでに終了できた。アイアンの登攀時にテンション、オートロック解除の練習も完了。</span></p><p><span>18:50</span><span>　下山</span></p><br /><p><span>　メンバーの皆さんの登攀力が素晴らしかったため、前期金毘羅を</span><span>1</span><span>日で終わるという快挙を成し遂げられました。めでたい！　ということで、さとのやで打ち上げをして解散しました。お疲れ様です。</span></p></div>

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            <category>その他活動報告</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kuwv/459350857</guid>
                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459260270.html</link>
      <title>新歓ハイク（大峰・八経ヶ岳）</title>
      <pubDate>Wed, 09 May 2018 01:00:07 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。CL兼記録係のメガネです。今回、新歓ハイクということで大峰の八経ヶ岳と弥山に日帰りで言ってまいりました。メンバーはメガネ、バーボン、K林さん、新入生（一名）の4名です。本来なら計画していた一泊二日の新歓PWを行うはずでしたが、5/3日の天候が悪そうだったので急遽新歓ハイクに変更しました。山行自体はとても良く、とても充実した山行でした。語彙力不足でその良さが伝えられないのが悔しいです。写真http://photozou.jp/photo/list/2619556/9..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。CL兼記録係のメガネです。今回、新歓ハイクということで大峰の八経ヶ岳と弥山に日帰りで言ってまいりました。メンバーはメガネ、バーボン、K林さん、新入生（一名）の4名です。本来なら計画していた一泊二日の新歓PWを行うはずでしたが、5/3日の天候が悪そうだったので急遽新歓ハイクに変更しました。山行自体はとても良く、とても充実した山行でした。語彙力不足でその良さが伝えられないのが悔しいです。
写真<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9163923">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9163923</a>


<a></a>5/4 (金)4:00 box集合。４時少し前。boxにテンション高めの男が勢いよく入って来た。そう、K林さんである。K林さんは前日体調を崩していたそうだがこの様子だと大丈夫だろう。一安心。その後、「行きたくねぇ」とか言いながら寝袋に潜り込むバーボンを起こし、大きなザックを背負った新入生に少々の違和感を覚えつつ、車に乗り込んだ。7人乗りのボクシーに4人という贅沢なスタイルである。4:20にボックスを発した。7:30 行者還トンネル西口着車で3時間ほど。長かった。バーボンは終始寝ていた。流石である。有料駐車場に停める予定だったが、お金をケチって近くの開けているところに停めた。うむ、ケチって正解であった。入山地点には歩いて3分くらいで行けたし、1000円は高すぎる。車外に出ると物凄い寒さと風で士気がなくなるメガネ。入山地点ですでに標高1000mある、とは言ってもこれは寒すぎる。バーボンは「撤退」などと呟いていた気がする。7:50分　入山K林さん、新入生、バーボン、メガネというオーダーで登って行く。最初は沢沿いの道を歩き、それが終わると尾根に登るかなりの急登が現れる。ここで先頭のK林さんが飛ばす飛ばす。案の定15分ほど歩いているとK林さんに疲労が見られた。ここで少しレスト。新入生からラムネをもらった。ふむふむ、今年の新入生は優秀である。8:40 大峰奥駆道　出合　レストK林さんはだいぶ腰に来ているようだった。それに雲行きもだいぶ怪しい。天気予報では晴れになっていたので気象庁を信じてこのまま進むことにした。GWだからだろう、人もだいぶ増えて来た。きつい急登はここまでで終わり、ここからは緩やかな稜線がつづく。K林さんは何かに解放されたように猛進を始めた。9:30 レストレストをして少し歩くと、パラパラという音が聞こえて来た。しかも何か白いものが。そう、霰（あられ）である。改めてK林さんの雨を呼ぶ能力に感心した。K林さんは登山者を多数巻き込んでしまったことに罪悪感を感じて、申し訳ないなどと時折謝罪を口にしていた。10:00〜10:10 弥山小屋 レスト苦労しながらもなんとか急登を登り終えると、新しい綺麗な建物が現れた。途中、松が凍って樹氷がいくつも見れたのはとても良かったが、展望はというと綺麗な純白（雲）が一面に広がっているのみであった。レストしてると、新入生のザックからココナッツサブレが出て来た。さっきのラムネといい、なかなか気がきくじゃないか。K林さんからも蒟蒻ゼリーをいただいた。美味しい！メガネは下山後にゼリーを買うことを決めた。10:30〜10:35 八経ヶ岳弥山小屋からしばらく歩くと金網の扉が現れた。これはオオヤマレンゲ群生地に捕食者であるシカが入らないようにしているそうだ。オオヤマレンゲの群生地に差し掛かると、樹氷で白くなった八経ヶ岳が前方に見えた。とても綺麗だ。GWとは思えないようなその幻想的な風景にすぐさま写真撮影が始まる。ところでオオヤマレンゲってなんだろう。八経ヶ岳頂上に着くとこれまた真っ白な景色（雲）が。凍った松と真っ白な景色をバックに集合写真を撮った。にしても、とにかく寒い。風が強い。近畿最高峰に来たというのにテンションはダウン。K林さんの「長居は無用！」の一言ですぐさま下山が始まる。この頃から地下足袋できたバーボンは足が痛いと嘆いでいた。10:55〜11:00  弥山小屋八経ヶ岳から弥山小屋に戻って来た。やはり風が冷たい。K林さん「コンソメスープ持って来たから飲んであったまるか」さすが我らがK林さんである。K林さんを尊敬の眼差しでみるメガネ。その時である。新入生「私もラーメンと豚汁持って来てるんで良かったら....ラーメンは二人前しかないですけど..」驚いた。新入生が食事を持って来ているだと！？しかもラーメンを！？K林さんを軽く凌駕している！K林さんには申し訳ないが、メガネの関心の的は一気に新入生へと移ってしまった。結局、ラーメンは食べずに、K林さんのコンソメスープと新入生の豚汁を、弥山を登り終えてからから食べることになった。すぐさま弥山へと向かう。11:03〜11:10 弥山弥山には弥山小屋から3分くらいで着いた。頂上には神社があって軽くお参りをした。K林さんは樹氷を落として楽しそうに遊んでいた。バーボンもまた楽しそうにK林さんが落とした樹氷をかぶっていた。ちょうどこの頃から少しずつ晴れ間が見えて来て気分が上がる。新入生は気持ち良さそうに寝転がっていた。この後の行程を4人の多数決で決めたところ、小屋でゆっくりしてから下山することになった。11:13〜11:55 弥山小屋４人は小屋近くのベンチで、待ちかねたK林さんのコンソメスープと、新入生の豚汁を温めることにした。すると新入生が「これを使ってください」と言って出したのはなんと銀色のコンロシートである。メガネはただただ感心するばかりである。もしやと思って聞いてみると新入生「はい、コンロ持ってきてます」と、言った。さらにボンベまで持って来てるらしい。なんということだろうか。ワンゲル2回のメガネ&amp;バーボンは少しでも荷物を減らすことしか眼中になかったのに。メガネは少し情けなく思うとともに新入生を神様だと思い始めた。コトコトと言う音がして、できあがるスープ。それを前にして自分の食器を持って来てないことに気付き慌てるメガネとバーボン。K林さんが「２回生無能！」と呆れながら食器を貸してくださった。するとすぐさま神様も「私のこれも使ってください」と自分の食器を差し出した。無能二人はありがたく神様のご加護を受け取ることにした。やがて豚汁が出来上がり、美味しそうに食べる神様。メガネとバーボンは神様に「ありがとうございます！！」「ついて行きます先輩！！」などと感謝の言葉を口にしながら豚汁をすする。想像していただけるだろうか。二回生2人が新入生のコンロで作った、新入生の持って来た豚汁を、新入生の食器を使ってズルズルとすすっているのである。しかも新歓で。もはやどちらが新歓されているのか。誠に残念な光景である。まだまだ神様の恩恵は続く。神様のザックから出て来たのは大量の割り箸。「箸(木の枝)ならそこらへんにいっぱい落ちてるから大丈夫！」と強がるバーボン。しかしそこに先輩としての威厳は１ミリも残っていなかった。しまいに神様は食器を拭く用にキッチンペパーとウェットティッシュをくださった。それで神様に借りた食器を拭いて返すと「こんなに綺麗にありがとうございます！」と微笑んでいた。神々しい！メガネには彼の背後から後光が見えた。そんなことをしているうちにだんだんと雲が消え、見事なまでの晴天へと変わった。さっきまで真っ白だった展望が徐々に本来の姿を取り戻している。これは快適な下山ができそうだ。12:40 レスト誰にでも予想がつくことではあろうが、先頭のK林さんは下りで爆走した。これには一番荷物の少なかったメガネですらついて行くのがやっとだった。バーボンは地下足袋で急な斜面と岩に足を痛そうにしながらもアクロバティックな下山をしていた。さすが沢面である。一方、新入生は大きいザックにも関らず遅れを全く見せない。これは大型新人の予感。行きで見た、いくつもの樹氷は太陽の熱ですっかり溶けていた。我々はすごいグットタイミングだったのだ。マジこの山行計画したやつ神かよ。13:16 業者還トンネル西口 下山当然といえば当然だがコースタイムを4割ほど巻いていた。驚いた。そして疲れた。17:30 box 着途中一般道は渋滞していたのでやむを得ず高速を使った。boxに着くや否やK林さんにブログを上げろと言われるメガネ。くそう。

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><p>こんにちは。<span>CL</span>兼記録係のメガネです。今回、新歓ハイクということで大峰の八経ヶ岳と弥山に日帰りで言ってまいりました。メンバーはメガネ、バーボン、<span>K</span>林さん、新入生（一名）の<span>4</span>名です。本来なら計画していた一泊二日の新歓<span>PW</span>を行うはずでしたが、<span>5/3</span>日の天候が悪そうだったので急遽新歓ハイクに変更しました。山行自体はとても良く、とても充実した山行でした。語彙力不足でその良さが伝えられないのが悔しいです。</p><br /><p>写真<span><a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9163923">http://photozou.jp/photo/list/2619556/9163923</a></span></p><br /><br /><br /></div><a name="more"></a><div><p><span>5/4 (</span>金<span>)</span></p><p><span>4:00 box</span>集合。</p><p>４時少し前。<span>box</span>にテンション高めの男が勢いよく入って来た。そう、<span>K</span>林さんである。<span>K</span>林さんは前日体調を崩していたそうだがこの様子だと大丈夫だろう。一安心。その後、「行きたくねぇ」とか言いながら寝袋に潜り込むバーボンを起こし、大きなザックを背負った新入生に少々の違和感を覚えつつ、車に乗り込んだ。<span>7</span>人乗りのボクシーに<span>4</span>人という贅沢なスタイルである。</p><p><span>4:20</span>にボックスを発した。</p><p><span>7:30 </span>行者還トンネル西口着</p><p>車で<span>3</span>時間ほど。長かった。バーボンは終始寝ていた。流石である。有料駐車場に停める予定だったが、お金をケチって近くの開けているところに停めた。うむ、ケチって正解であった。入山地点には歩いて<span>3</span>分くらいで行けたし、<span>1000</span>円は高すぎる。</p><p>車外に出ると物凄い寒さと風で士気がなくなるメガネ。入山地点ですでに標高<span>1000m</span>ある、とは言ってもこれは寒すぎる。バーボンは「撤退」などと呟いていた気がする。</p><p><span>7:50</span>分　入山</p><p><span>K</span>林さん、新入生、バーボン、メガネというオーダーで登って行く。最初は沢沿いの道を歩き、それが終わると尾根に登るかなりの急登が現れる。ここで先頭の<span>K</span>林さんが飛ばす飛ばす。案の定<span>15</span>分ほど歩いていると<span>K</span>林さんに疲労が見られた。ここで少しレスト。</p><p>新入生からラムネをもらった。ふむふむ、今年の新入生は優秀である。</p><p><span>8:40 </span>大峰奥駆道　出合　レスト</p><p><span>K</span>林さんはだいぶ腰に来ているようだった。それに雲行きもだいぶ怪しい。天気予報では晴れになっていたので気象庁を信じてこのまま進むことにした。<span>GW</span>だからだろう、人もだいぶ増えて来た。</p><p>きつい急登はここまでで終わり、ここからは緩やかな稜線がつづく。<span>K</span>林さんは何かに解放されたように猛進を始めた。</p><p><span>9:30 </span>レスト</p><p>レストをして少し歩くと、パラパラという音が聞こえて来た。しかも何か白いものが。そう、霰（あられ）である。改めて<span>K</span>林さんの雨を呼ぶ能力に感心した。<span>K</span>林さんは登山者を多数巻き込んでしまったことに罪悪感を感じて、申し訳ないなどと時折謝罪を口にしていた。</p><p><span>10:00</span>〜<span>10:10 </span>弥山小屋 レスト</p><p>苦労しながらもなんとか急登を登り終えると、新しい綺麗な建物が現れた。途中、松が凍って樹氷がいくつも見れたのはとても良かったが、展望はというと綺麗な純白（雲）が一面に広がっているのみであった。</p><p>レストしてると、新入生のザックからココナッツサブレが出て来た。さっきのラムネといい、なかなか気がきくじゃないか。<span>K</span>林さんからも蒟蒻ゼリーをいただいた。美味しい！メガネは下山後にゼリーを買うことを決めた。</p><p><span>10:30</span>〜<span>10:35 </span>八経ヶ岳</p><p>弥山小屋からしばらく歩くと金網の扉が現れた。これはオオヤマレンゲ群生地に捕食者であるシカが入らないようにしているそうだ。オオヤマレンゲの群生地に差し掛かると、樹氷で白くなった八経ヶ岳が前方に見えた。とても綺麗だ。<span>GW</span>とは思えないようなその幻想的な風景にすぐさま写真撮影が始まる。ところでオオヤマレンゲってなんだろう。</p><p>八経ヶ岳頂上に着くとこれまた真っ白な景色（雲）が。凍った松と真っ白な景色をバックに集合写真を撮った。にしても、とにかく寒い。風が強い。近畿最高峰に来たというのにテンションはダウン。<span>K</span>林さんの「長居は無用！」の一言ですぐさま下山が始まる。この頃から地下足袋できたバーボンは足が痛いと嘆いでいた。</p><p><span>10:55</span>〜<span>11:00 &nbsp;</span>弥山小屋</p><p>八経ヶ岳から弥山小屋に戻って来た。やはり風が冷たい。</p><p><span>K</span>林さん「コンソメスープ持って来たから飲んであったまるか」</p><p>さすが我らが<span>K</span>林さんである。<span>K</span>林さんを尊敬の眼差しでみるメガネ。その時である。</p><p>新入生「私もラーメンと豚汁持って来てるんで良かったら<span>....</span>ラーメンは二人前しかないですけど<span>..</span>」</p><p>驚いた。新入生が食事を持って来ているだと！？しかもラーメンを！？<span>K</span>林さんを軽く凌駕している！<span>K</span>林さんには申し訳ないが、メガネの関心の的は一気に新入生へと移ってしまった。</p><p>結局、ラーメンは食べずに、<span>K</span>林さんのコンソメスープと新入生の豚汁を、弥山を登り終えてからから食べることになった。すぐさま弥山へと向かう。</p><p><span>11:03</span>〜<span>11:10 </span>弥山</p><p>弥山には弥山小屋から<span>3</span>分くらいで着いた。頂上には神社があって軽くお参りをした。<span>K</span>林さんは樹氷を落として楽しそうに遊んでいた。バーボンもまた楽しそうに<span>K</span>林さんが落とした樹氷をかぶっていた。</p><p>ちょうどこの頃から少しずつ晴れ間が見えて来て気分が上がる。新入生は気持ち良さそうに寝転がっていた。</p><p>この後の行程を<span>4</span>人の多数決で決めたところ、小屋でゆっくりしてから下山することになった。</p><p><span>11:13</span>〜<span>11:55 </span>弥山小屋</p><p>４人は小屋近くのベンチで、待ちかねた<span>K</span>林さんのコンソメスープと、新入生の豚汁を温めることにした。すると新入生が「これを使ってください」と言って出したのはなんと銀色のコンロシートである。メガネはただただ感心するばかりである。もしやと思って聞いてみると</p><p>新入生「はい、コンロ持ってきてます」</p><p>と、言った。さらにボンベまで持って来てるらしい。なんということだろうか。ワンゲル<span>2</span>回のメガネ<span>&amp;</span>バーボンは少しでも荷物を減らすことしか眼中になかったのに。メガネは少し情けなく思うとともに新入生を神様だと思い始めた。</p><p>コトコトと言う音がして、できあがるスープ。それを前にして自分の食器を持って来てないことに気付き慌てるメガネとバーボン。<span>K</span>林さんが「２回生無能！」と呆れながら食器を貸してくださった。するとすぐさま神様も「私のこれも使ってください」と自分の食器を差し出した。無能二人はありがたく神様のご加護を受け取ることにした。</p><p>やがて豚汁が出来上がり、美味しそうに食べる神様。メガネとバーボンは神様に「ありがとうございます！！」「ついて行きます先輩！！」などと感謝の言葉を口にしながら豚汁をすする。想像していただけるだろうか。二回生<span>2</span>人が新入生のコンロで作った、新入生の持って来た豚汁を、新入生の食器を使ってズルズルとすすっているのである。しかも新歓で。もはやどちらが新歓されているのか。誠に残念な光景である。</p><p>まだまだ神様の恩恵は続く。神様のザックから出て来たのは大量の割り箸。「箸<span>(</span>木の枝<span>)</span>ならそこらへんにいっぱい落ちてるから大丈夫！」と強がるバーボン。しかしそこに先輩としての威厳は１ミリも残っていなかった。</p><p>しまいに神様は食器を拭く用にキッチンペパーとウェットティッシュをくださった。それで神様に借りた食器を拭いて返すと「こんなに綺麗にありがとうございます！」と微笑んでいた。神々しい！メガネには彼の背後から後光が見えた。</p><p>そんなことをしているうちにだんだんと雲が消え、見事なまでの晴天へと変わった。さっきまで真っ白だった展望が徐々に本来の姿を取り戻している。これは快適な下山ができそうだ。</p><p><span>12:40 </span>レスト</p><p>誰にでも予想がつくことではあろうが、先頭の<span>K</span>林さんは下りで爆走した。これには一番荷物の少なかったメガネですらついて行くのがやっとだった。バーボンは地下足袋で急な斜面と岩に足を痛そうにしながらもアクロバティックな下山をしていた。さすが沢面である。一方、新入生は大きいザックにも関らず遅れを全く見せない。これは大型新人の予感。</p><p>行きで見た、いくつもの樹氷は太陽の熱ですっかり溶けていた。我々はすごいグットタイミングだったのだ。マジこの山行計画したやつ神かよ。</p><p><span>13:16 </span>業者還トンネル西口 下山</p><p>当然といえば当然だがコースタイムを<span>4</span>割ほど巻いていた。驚いた。そして疲れた。</p><p><span>17:30 box </span>着</p><p>途中一般道は渋滞していたのでやむを得ず高速を使った。</p><p><span>box</span>に着くや否や<span>K</span>林さんにブログを上げろと言われるメガネ。くそう。</p></div>

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            <category>新歓</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://kuwv.seesaa.net/article/459250308.html</link>
      <title>2018年度 個人山行 南紀 八木尾谷</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2018 13:27:09 +0900</pubDate>
            <description>S原です。5/5~5/6でS木、O柳、下村、M里さん、M崎さん、S原で南紀の八木尾谷へ行ってきました。ゴリゴリの泳ぎ系の沢で、時期外れでしたが、時期外れなのも含めてそれなりに楽しむことができました。写真</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

S原です。
5/5~5/6でS木、O柳、下村、M里さん、M崎さん、S原で南紀の八木尾谷へ行ってきました。
ゴリゴリの泳ぎ系の沢で、時期外れでしたが、時期外れなのも含めてそれなりに楽しむことができました。
<a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9164170">写真</a><a></a>

＜コースタイム＞
1日目
5:40 入渓準備完了6:30 最後の堰堤を越える8:20-10:00 ２段７ｍと次の２ｍ滝を越えるためのランビレなど11:00-11:30 美瀑１５ｍへ降りる懸垂下降12:00-13:15 長い廊下をへつるために全員上裸になる14:00 １５ｍ飛瀑（巻途中に石碑あり）15時前 CS着
2日目
4:30 起床6:30 出発8:00-8:20 懸垂下降15時前 下山


前日に装備分担をしたつもりだったが、最後まで鍋を誰が持っていくのか上手くまとまらないままBOXへ集合することになった。個人山行でも使えそうな鍋をBOXで探したが、良さげな鍋は蓋がなく、代わりにアルミホイルで蓋をすることにした。
車で出発し、一回目の休憩でコンビニに駐車した。しかし50mほど先に24時間営業のスーパーがあるということをS木から聞き、そちらへ駐車し直した。LAMU。それは現代社会が生み出した格安大型スーパー。破格の安さにみんなメロメロになって、色々食べ物を買った。
入渓地点に到着すると、噂のおじちゃんが登場して、敷地内に駐車させてくれた。「ほら、道作っといてやったから、アッコから川へ降りろ。」と、道まで整備してくれている良心的なおじちゃんだった。
堰堤を越えてから入渓するが、寒くて水へ足を入れる気になれない。途中の巻きでは、O柳が落ち口ギリギリのところで滑落しそうになっていたらしいが、O柳なら大丈夫。とりあえず、核心部の２段７ｍに到着した。
これは巻くこともできるのだが、突破している記録もあり、濡れないのでランビレすることにした。S木がTOPをしてくれることになったのだが、ここがかなりのくせ者で、巻くべきだった。
僕はゴボウで登ったのだが、S木に「良いホールドもスタンスも無かったな」という言うと、「良いホールドやスタンスが無いのではなく、ホールドもスタンスも無い」ということだった。ハイステップのきわどいムーブで突破してくれた。残置は役に立たないところにあった。
この後の２ｍ滝は泳げば突破できるのだろうが、泳ぎたく無いので、結局左岸へ上がり巻くことになった。
滝は夏なら直登で楽しいのだろうが、どれも淵を持っていて、濡れない限りは容易に近づけない。仕方なしに、滝を巻いて進むと１５ｍ美瀑の手前で懸垂下降が発生した。懸垂下降で自分の順番を待っていると、懸垂下降を終えたM里さんが美瀑の釜をパンツ一丁で泳いでいるのが見えた。
その後、長い淵に入ったのだが、どこのへつりも容易ではなかった。S木が率先して挑戦してくれるので、様子は見れるのだが、他の者はS木と同じように突破できず、下半身を水につけながら突破していった。ドボンで服を濡らしたくないので、みんな上半身裸でへつるのが１時間ほど続いた。
１５ｍ飛瀑の巻きで石碑を見てから二俣まではすぐだった。２テン二つとタープで泊まる予定にしていた。
天気は良く、焚き木も豊富だった。みんな久しぶりの焚き火だったので、盛大な焚き火を起こし、秘密兵器も豪華だった。
夕飯は回鍋肉だったが、ペミの油が多かったのと、アルミの蓋ではちゃんと米が炊けなかったので、油メシと呼ばれていた。油メシの残りはタライ回しにされながらも完食された。
僕とO柳がタープで寝た。初タープだったが、適切な防寒対策をすれば、タープはとても快適だった。焚き火をタープの下で作り直して、暖をとろうと試みたが、焚き火の歴史が浅く、暖としては弱かった。とは言え、タープの下は広く、寝心地は良かった。個人的には、背中に邪魔な石があった時に、銀マットの下からすぐにどかすことのできるのが良かった。枕に良さそうな石を見つけたら、銀マットの下に設置することもできた。
夜中の２時くらいに大柳が「焚き火じゃ〜」と言いながら、横で焚き火を復活させているのを横目に、眠かったので寝た。
４時半に起床してから焚き火でノビノビしたり、アルミホイルの蓋のせいでまた米が上手く炊けなかったりと、出発までに２時間はかかった。
左俣に入ってからは直登できそうな連爆帯を巻きながら、途中懸垂下降が発生したりもした。最初、S木が「降りれるかもしれない！」と一人で降りたのが、やはり厳しかったとのことで、残りの者は懸垂をすることにした。途中、S木が様子を見に、再び登り返しに来た場面もあった。
上流部の道との交差点は分からず、ブナの平へ詰め上がろうとしたのだが、思ったよりも西に出てしまった。ここからは降りるだけだったのだが、しばしば、小ピークを迂回するための登山道との分岐でルーファイすることになり、時間がかかった。恐らく、どちらを選んでも最終的には合流したのだろう。
下山後は温泉入った。台湾料理を目指すが、下村の猛烈な王将愛（仮）によって、夕飯を食べないまま19時を過ぎた。最終的には、S原家の近くにあるチキンハウスで夕飯を食べたのだが、昼よりもかなり値段が高めで申し訳なかった。ここで、僕は離脱させてもらうことにした。


八木尾谷は泳ぎ系の沢なので８月に行くのをおすすめする。関西起点では２級上になっていたが、今回は巻きを多用したり、厳しいところをランビレしたのもあって４級はあったように思う。
みなさん、お疲れ様でした。



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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div>S原です。</div><br /><div>5/5~5/6でS木、O柳、下村、M里さん、M崎さん、S原で南紀の八木尾谷へ行ってきました。</div><br /><div>ゴリゴリの泳ぎ系の沢で、時期外れでしたが、時期外れなのも含めてそれなりに楽しむことができました。</div><br /><div><a href="http://photozou.jp/photo/list/2619556/9164170">写真</a></div><a name="more"></a><br /><br /><div>＜コースタイム＞</div><br /><div><strong>1日目</strong></div><br /><div>5:40 入渓準備完了</div><div>6:30 最後の堰堤を越える</div><div>8:20-10:00 ２段７ｍと次の２ｍ滝を越えるためのランビレなど</div><div>11:00-11:30 美瀑１５ｍへ降りる懸垂下降</div><div>12:00-13:15 長い廊下をへつるために全員上裸になる</div><div>14:00 １５ｍ飛瀑（巻途中に石碑あり）</div><div>15時前 CS着</div><br /><div><strong>2日目</strong></div><br /><div>4:30 起床</div><div>6:30 出発</div><div>8:00-8:20 懸垂下降</div><div>15時前 下山</div><br /><br /><br /><div>前日に装備分担をしたつもりだったが、最後まで鍋を誰が持っていくのか上手くまとまらないままBOXへ集合することになった。</div><div>個人山行でも使えそうな鍋をBOXで探したが、良さげな鍋は蓋がなく、代わりにアルミホイルで蓋をすることにした。</div><br /><div>車で出発し、一回目の休憩でコンビニに駐車した。しかし50mほど先に24時間営業のスーパーがあるということをS木から聞き、そちらへ駐車し直した。LAMU。それは現代社会が生み出した格安大型スーパー。破格の安さにみんなメロメロになって、色々食べ物を買った。</div><br /><div>入渓地点に到着すると、噂のおじちゃんが登場して、敷地内に駐車させてくれた。</div><div>「ほら、道作っといてやったから、アッコから川へ降りろ。」と、道まで整備してくれている良心的なおじちゃんだった。</div><br /><div>堰堤を越えてから入渓するが、寒くて水へ足を入れる気になれない。</div><div>途中の巻きでは、O柳が落ち口ギリギリのところで滑落しそうになっていたらしいが、O柳なら大丈夫。</div><div>とりあえず、核心部の２段７ｍに到着した。</div><br /><div>これは巻くこともできるのだが、突破している記録もあり、濡れないのでランビレすることにした。</div><div>S木がTOPをしてくれることになったのだが、ここがかなりのくせ者で、巻くべきだった。</div><br /><div>僕はゴボウで登ったのだが、S木に「良いホールドもスタンスも無かったな」という言うと、</div><div>「良いホールドやスタンスが無いのではなく、ホールドもスタンスも無い」ということだった。</div><div>ハイステップのきわどいムーブで突破してくれた。残置は役に立たないところにあった。</div><br /><div>この後の２ｍ滝は泳げば突破できるのだろうが、泳ぎたく無いので、結局左岸へ上がり巻くことになった。</div><br /><div>滝は夏なら直登で楽しいのだろうが、どれも淵を持っていて、濡れない限りは容易に近づけない。</div><div>仕方なしに、滝を巻いて進むと１５ｍ美瀑の手前で懸垂下降が発生した。</div><div>懸垂下降で自分の順番を待っていると、懸垂下降を終えたM里さんが美瀑の釜をパンツ一丁で泳いでいるのが見えた。</div><br /><div>その後、長い淵に入ったのだが、どこのへつりも容易ではなかった。S木が率先して挑戦してくれるので、様子は見れるのだが、他の者はS木と同じように突破できず、下半身を水につけながら突破していった。ドボンで服を濡らしたくないので、みんな上半身裸でへつるのが１時間ほど続いた。</div><br /><div>１５ｍ飛瀑の巻きで石碑を見てから二俣まではすぐだった。</div><div>２テン二つとタープで泊まる予定にしていた。</div><br /><div>天気は良く、焚き木も豊富だった。</div><div>みんな久しぶりの焚き火だったので、盛大な焚き火を起こし、秘密兵器も豪華だった。</div><br /><div>夕飯は回鍋肉だったが、ペミの油が多かったのと、アルミの蓋ではちゃんと米が炊けなかったので、油メシと呼ばれていた。</div><div>油メシの残りはタライ回しにされながらも完食された。</div><br /><div>僕とO柳がタープで寝た。初タープだったが、適切な防寒対策をすれば、タープはとても快適だった。</div><div>焚き火をタープの下で作り直して、暖をとろうと試みたが、焚き火の歴史が浅く、暖としては弱かった。</div><div>とは言え、タープの下は広く、寝心地は良かった。個人的には、背中に邪魔な石があった時に、銀マットの下からすぐにどかすことのできるのが良かった。枕に良さそうな石を見つけたら、銀マットの下に設置することもできた。</div><br /><div>夜中の２時くらいに大柳が「焚き火じゃ〜」と言いながら、横で焚き火を復活させているのを横目に、眠かったので寝た。</div><br /><div>４時半に起床してから焚き火でノビノビしたり、アルミホイルの蓋のせいでまた米が上手く炊けなかったりと、出発までに２時間はかかった。</div><br /><div>左俣に入ってからは直登できそうな連爆帯を巻きながら、途中懸垂下降が発生したりもした。</div><div>最初、S木が「降りれるかもしれない！」と一人で降りたのが、やはり厳しかったとのことで、残りの者は懸垂をすることにした。途中、S木が様子を見に、再び登り返しに来た場面もあった。</div><br /><div>上流部の道との交差点は分からず、ブナの平へ詰め上がろうとしたのだが、思ったよりも西に出てしまった。</div><div>ここからは降りるだけだったのだが、しばしば、小ピークを迂回するための登山道との分岐でルーファイすることになり、時間がかかった。</div><div>恐らく、どちらを選んでも最終的には合流したのだろう。</div><br /><div>下山後は温泉入った。</div><div>台湾料理を目指すが、下村の猛烈な王将愛（仮）によって、夕飯を食べないまま19時を過ぎた。</div><div>最終的には、S原家の近くにあるチキンハウスで夕飯を食べたのだが、昼よりもかなり値段が高めで申し訳なかった。</div><div>ここで、僕は離脱させてもらうことにした。</div><br /><br /><br /><div>八木尾谷は泳ぎ系の沢なので８月に行くのをおすすめする。</div><div>関西起点では２級上になっていたが、今回は巻きを多用したり、厳しいところをランビレしたのもあって４級はあったように思う。</div><br /><div>みなさん、お疲れ様でした。</div><br /><br />

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            <category>沢報告</category>
      <author>miya</author>
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